ヒロシです 
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LE博士に 診断していただいて 数日…
完璧に走るようになりました![]()
いろいろな原因が重なっていました。
ガソリンが行かなかったり点火が悪かったり… ![]()
それをひとつひとつ丁寧に修正していただきました。
原因 その1 電気系統 ![]()
コンデンサーが劣化していたので 現代の高性能なものに
交換されています。
この赤色のものがそれ ![]()
純正品はこの大きさなので かなり小型化されてますね。
これで安定した点火になりました![]()
その他にも同線の被膜が破れて絶縁が効いてないところもあったので
そこも直していただいています。
凹凸の出来たポイントも ペーパーをあてていただいて
フラットになり、綺麗にスパークしています ![]()
原因その2 キャブレター
ここも丁寧な清掃が必要でした。
フロートを制御するフロートバルブがスムーズに動いていなかったのと
フロートが左右に遊びがあるためにひっかかってしまい 正常に
作動していなかったこと。
自分で何度か分解して掃除していたけど そこには気づいていませんでした![]()
原因その3 燃料コック
交換したパッキンが耐油性でなかったため変形して
ガソリンの流れを悪くしていたようです。
コックの動きも硬かったのでスムーズに動くように調整。
この全てを 丁寧な診断と対処をしていただいて 正常な状態に
戻していただきました。
その他 細かな部分だと スロットルの遊びの調整や(現代のバイクとは構造がちがいます)
古いグリスの掃除と新しいグリスの塗布…などなど
ここまで 完璧に修理していただいて
見違えるようなエンジンのふけ上がりに感動しました![]()
本当に ありがとうございます![]()
また 走っているところの動画も撮ろうと思います。
サードアイ ヒロシ
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《ホンダ ベンリイ C92》
1957年当時、神社やお寺に影響を受けたという本田宗一郎氏が先頭に立って、自ら粘土を削った ユニークな角型の車体デザイン。
この角張ったデザインは「神社仏閣」スタイルと呼ばれるようになり、そのスタイルを継承し 1959年~製造された車両です。
排気量125ccの空冷4スト並列2気筒OHCエンジンを搭載。セルモーターの搭載は 1960年以降になります。





