サードアイGT【絶景の滝を目指して走れ!!】(前編) | カスタムおもろい!サードアイのペイント

カスタムおもろい!サードアイのペイント

◎カスタムペイントショップ サードアイのスタッフが日替わり更新!こちらは番外編、お気楽にいきましょう。-兵庫県高砂市-



読む前にポチッと応援クリックお願いします

押して  




サードアイチー兄です

2015年9月22日火曜日(なぜか休日)、快晴、爽快

じつはチー兄、ずっと前からあたためてたツーリングプランがありました
それはズバリ

【滝めぐりツー】

ただし、このプランを発動させるにはいくつかの条件を設定・・・

まず第一に、
快晴、どピーカンであること

(そのほうが滝が綺麗でしょ)

第2に、
涼しいこと

(山登りすると暑いでしょ)

第3に、
次の日も休みであること

(歳とると運動の次の日の方がツライでしょ)


もちろん条件が一個でも欠けたらNG

そしてその条件がすべてそろったのが
   このシルバーウイーク中の9月22日

プランは半年ぐらい前から出来てましたが発動決定は前日
一応、ご近所さんにプランをプレゼンしたところ
暇オッサン二人、乗っかってくれました

ハイ今日のメンバー
ゲンさん ひろっしー チー兄
3人そろって運動不足オッサンズ

少数精鋭
これでも秘境を攻めるには多すぎるぐらいや~

え~、高速使って中国道山崎インター降りて29号線を北上

僕チー兄はよく使う道

インターから少し走ると揖保川沿いを走る気持ち良い道

サードアイ出発からちょうど1時間、
道の駅【播磨いちのみや】

ここは糖分補給のみ




さらに北上すること30分

はいいきなり本日第一本目の滝


小さいけど不動明王様がお出迎え

兵庫県には【日本の滝100選】に選ばれてる滝が4つもあります
(1県に4つは多いほう)

滝素人の僕たちとしては
どうせ滝見に行くなら滝100選に選ばれてるとこ見たいわな~
ってことでこちらにやってきました

200円の入山料を払って滝を目指します

15分の道のりも急なのぼり坂の連続なので運動不足オッサンズにはキツイぞ




最後につり橋が現れて

見えた~


つり橋の上に立つと滝の中腹から上下に滝を見ます


それでは滝の全貌を

【原不動滝】
兵庫県宍粟市波賀町原
落差88メートル
途中で一回段になってます

いいですね~
じつに素晴らしい

めちゃめちゃ綺麗し感動~


でも、比較対象を持たない僕たちはどのぐらいのリアクションとったらいいか
よく分からないのも事実・・・


よし、今後見る滝はこの【原不動滝】を基準にしながら見て行こうー


ってことで先を急ぐのでとっとと下山


オッとその前に

名物リンゴソフトで糖分補給



原不動滝から29号線をさらに北上20分

チー兄が毎回、必ず止まって休憩する【音水湖】


特に今日みたいに晴れてる日は最高の景色

さて、急ぐのですぐに出発

きもちええわ~~~


そして音水湖を越えたらすぐにこの標識


いつもはこのまま29号で気持ちいい戸倉峠を走るのですが
今日は右折して48号線を養父方面に

音水湖からだと約40分


最後は細い山道を走って


着いた~ 【天滝】

と言っても滝はまだ1.2キロ・・・徒歩で40分も先らしい・・・

楽勝やろ

おじいちゃん達もバンバン行ってはるし




身の程知らずのオッサンズ入山

途中にも大小さまざまな滝が現れます

七つの滝を越え、最後の八つ目に
目的の
【天滝】が出現するというニクイ演出


いやいやいや・・・

綺麗なんはエエけど、

これはもう・・・

アカンことになってますよ~




てか、道険しすぎて入って5分後にはバテバテ・・・

何度も心臓が止まりかけます



そして、やはりというか・・・

オッサンズの中でも運動不足の超エリート
約一名が・・・

グズグズ言い出します



オギャー オギャーーーッ


ここにチー兄が吐き連ねたワガママのほんの一部を書き出します


「もうイヤー、進むのも戻るのもイヤーッ」


「ジュース無いんかー?1500円でも買うでー
」


「ヘリコプター呼んでくれー
」


「誰かおんぶしてー
」


「うんこ漏れそうー
」



自分で言うのも何やけど、

ぜったい一緒にツーリング行きたくない奴や





しかしゴールはすぐそこでした


ここが天滝の一番下らしい
上は木や角度で見えません

最後は地獄の階段を上りました
マジ死にそうになった


けどなんとか着いたー


【天滝】
兵庫県養父市大屋町筏
落差98メートル

とにかくデカイ

どのくらいデカイかというと

これはまだ上のほう30メートルぐらいだけ

全貌はとても1枚の写真には納まりません

自分たちが立つのは滝の中腹やや上、

ここから上を見ると


まさしく名前どおり天から噴き出す水

それが

自分たちの真横で

岩にぶつかり荒々しく弾け

そしてまた下へと岩を伝わり静かに流れて行きます

いや~

すんばらしぃ~

生きてて良かった

まじ、山登りした甲斐あったわ


疲れなんか吹き飛んだ



しばらくこの場でマイナスイオンに当たって瞑想に浸りました
(疲労で動けんかったとの説あり)



無事到達に感謝



後編につづく


まさかのグルメ無しネイチャーレポート
次回はご安心を





  「読んだよ」の印にポチッと押してくださいませ
shokopon