イギリスでの三大大会のうちの一つ、ロンドンインターナショナルチャンピオンシップスが10月10.11.12日と、三日間行われました。10.11の予選会を勝ち抜いた選手のみ、12日のロイヤルアルバートホールで踊れる権利をいただけます。
これがまた、狭き門!!私も初めて踊る権利を得たときは、すごく嬉しかったのを覚えています(*^^*)
自分が引退を決意し、最後のイギリスでの試合がロイヤルアルバートホールでした。会場に着き、最初に思ったのは、
″こんなに美しくて気品のある会場で踊ってたんだ″
今までは戦うことに夢中で会場の美しさなど、気にもしていなかった。もっと早くそれに気がついていれば、踊りも変わっていただろうな~。なんて思いながらイギリス最後の試合を心から楽しんだこと、今でも鮮明に覚えています。
その会場、外からみてもほら!
美しい!!(私も写ってますが(笑))
そして会場内も沢山のオーディエンスで大にぎわい!!
豪華でしょう!未だにここの真ん中に立ちたくて、このダンスタイムには積極的に踊りにいっちゃいます(笑)
そして競技は、
こんな感じで(またまた私が写ってますが(笑))
ここで踊るとホントに気持ちいい!
踊れる切符を手に入れるのはなかなか大変ですが、日本の選手たちには、是非とも頑張っていただきたいなーっておもっています!!
11月3日には、バルカーカップ統一全日本が行われます。庄司組の引退により、ファイナルの席争いに注目が集まります!ワクワクしますね!!(選手たちはワクワクどころではないと思いますが(笑))
でわでわ、この辺で(*^^*)


