アリガトウ。 | 幸せの青い鳥

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場面緘黙症だった子供時代。パニック障がい・鬱になってしまったアラフォー時代。備忘録、回顧録、克服法について気ままに綴っています。少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

お友達カップルが留守中の間、ペットのお世話を頼まれました 5匹の猫と1羽のオウム。水曜日の夜から日曜日の朝までの短い間でしたが、すっかり情が移ってしまいました 日曜日の午後には旅先から戻って来るので、お役目は今朝でお終い。子供達もネコちゃん&オウムちゃんに会うのを毎回楽しみにしていたので、ちょっぴりセンチメンタル気分 

我が家にも猫娘(ちなみに、名前はジェインです)
が一匹いるのですが、5匹の猫ちゃんたちを見て、「ママ、もう1匹Adopt(養子をもらうこと。ペットの場合、動物愛護団体やその他ボランティア団体から引き取ること)しようよ」と兄弟「仲良く」母を説得しようと試みる…。気持ちはわかるのですが、ペットを飼う=家族が増える=責任も増える、現実的に今はまだそのタイミングではないことを理由に逆に説得。意外とすぐに納得

さておき、マイペースのネコちゃんたち。5匹のうち、必ず同じ2匹のネコちゃんたちが、オウムちゃんがいるリビングルームに決まった場所でリラックスポーズ。眠い時は寝る。これがネコの習性。今まで知らなかったのですが、オウムは、規則正しい生活リズムがあるんですね~。夜は、鳥かごの周りを布で覆い、部屋のカーテンを閉め、おやすみなさいの合図 朝は、カーテンを開け、部屋の中を明るくして、おはようの合図 睡眠時間も10時間以上取るらしいです。人間の生活リズムとあまり変わらないんですね~

人間とあまり変わらないという意味で、お喋りができるオウムちゃん。シャイな性格のようで、初めは、こちらから話し掛けてもオウム特有の鳴き声のような音を発声するだけでした。ところが、昨日の朝のこと。いつものように「Good morning、キィーラちゃん(オウムの名前)と挨拶したら… 

Thank youと応えてくれたのです 
最初は「なんて言っているのかな?」とよく聞き取れなかったのですが、帰る間際に再度同じことを繰り返してくれたときに、Aha
 
キィーラちゃんの「サンキュー」が心の奥まで届きましたよ
 
「キィーラちゃん、こちらこそありがとう!」
ありがとう、
実にマジカルな言葉 
言う側も言われる側もハッピーになれますよね。


これぞ、リアルツイートではありませんか 
俗に言う「呟き」とは違うということをわかっていながらも言わずには居られず。の写真は、オウムのキィーラちゃんです

感謝の気持ちを表す「アリガトウ」は、人間界&自然界の共通語ですね。これぞ、宇宙語(かみさまの声)ではないでしょうか

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