て言うのかな

ちがうかな

僕の初恋を君に捧ぐ

みおわった








病気とか

死とか

愛とか

重い内容なのに

真央ちゃんが演じると

いい意味でさっぱりする

とても前向きというか

明るいというか

好感がもてた映画








余計な被害者意識がなく

ありのままに運命を受け止めている

そして行ってしまったたくやくんも

残されたまゆちゃんも

前向きに生きている

すんごい好きな映画かもしれない







彼のことを思い出した

別に久しぶりじゃないけど

平井堅のエンディングを聴きながら

ゆっくり考えてみた

振り返ってみた

なんとなく

側にいるような錯覚に陥った

そんな錯覚に陥られるのも

ある種しあわせなのかもしれない








試験も就活も

ずっと応援してくれていたのかな

ありがとね





彼の分まで一生懸命に生きなきゃ

っていう気持ちが

だんだんと薄れてきたかもしれない

明日から気持ち入れ替えて

頑張るよ

胸張れるような

人生にするから








たまにこうやって思い出すのも

悪くない

胸の奥に封じ込めておくんじゃなくて

時々は開放してあげよう

今こうして平常心でいられてるのが

傷が癒されてるってことを証明してる

不思議なもんだ









慣れってこわい

彼がいなくなってしまった事実に

だんだんと慣れてきてしまっている

そんな自分がこわくて

冷たくて

いやだ








でも

受け止めよう

あの映画みたいに

前向きにとらえよう

もしかしたら案外

彼はケロッとしてるかもしれない






なんか

さわやかな映画だったな

映画を観てこんなに気持ちが晴れたの

久しぶりすぎる








ささ

寝よw

夜更かしはいくない


ヒヨコ