毎週日曜日夜7時からのフィルムの授業すかーり忘れた仲間のちぐと

今日図書館で観てきましたー

黒沢明 YOJINBO

1961年の古い白黒時代劇むーびー



今セメは各国の有名な映画大会的なかんじで

毎週違う国の映画観てるんだけど

よりによって日本映画の会を日本人二人とも欠席してしまい

クラスで観れなくて残念だったなー



とりあえず字幕はいいっかー

てなって

日本語で映画観れるてのに無駄にテンション上がって

でも

俳優の滑舌が悪すぎて聞き取れなくて

結局英語字幕つけました





ある村に一人の旅人が現れて

そこでお世話してくる飯屋のおやじに出会う。


・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・


おやじが悪に捕まって腹が立った主人公は刀を握ってひとこと



「刺身にしてやる~!!!!!!」



それからクライマックスのシーン

悪いやつとの決闘

不自然なくらいのものすごい砂吹雪

旅人は剣術が誰よりも強くて、あっさりと勝利


そこで悪いやつの頭が息を引きとる直前に手下に言ったひとこと



「地獄の入り口で、待ってるぜ!」



なんか時代を感じるというか

なんというか

ちぐと爆笑ww






ちなみに、二時間フィルムで私の覚えてるシーンこれだけ

昨日無睡だったてのもあるけど

最初寒いって思った部屋もだんだんいい感じに暖かくなってきて

いいかんじに気持ちよくなって

爆睡。

目が覚めたころにはちぐが隣でくすくす笑ってましたw




時代劇てそんなに面白いっけ

と思ったけど

笑ってる意味すぐ理解w

絶対狙ってはないんだろうけど

こっけいな場面が数多くありました




内容の分析は課題なのでそこまで書かないけど

日本ってつくづく独特な文化持ってるなーって思います

日本にいたときは大して思うことなかったけど

貴重な、大切な文化だとおもう

いつまでも、消えないでほしいなーとかって

本気で思います



AKIRA KUROSAWA 映画が意外にコメディーかもと思えた瞬間でしたww

ヒヨコ