『電車の中で』 | 【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

経営難から、ネットの動画にそそのかされてコピーライターの本や講座を申し込んだ。その徒然な日記を残していこうと思う。

ご閲覧ありがとうございます。


先日、スマホは何のためというお題で書きましたが、

帰宅中の電車の中で10人中4人くらいが携帯をみていました。


1人は本を読んでいましたが、他の5人は何もしていませんでした。


彼らは何を考えていたのでしょうか?
各言う私も携帯の電池が切れかけていて、何もしていませんでした。


彼らの衣服や持っているもの、帰り時間から考察しながら、あの人はこうゆうことを考えているのかな? この歳の子はこんなこと考えるだろうか? 男性、女性、それぞれ何を考えていたのか思考を巡らせていました。


彼らの考えが分かるわけがないのですが、

思考を手助けする何かがあればいいなと感じました。

紙やペン、スマホ、そんなものが必要ないくらいの何かがあればいいのになと。


例えば、ウェアラブル端末を媒介にして、

ネット状のノートにアクセスし、自動的に思考したものが書き綴られていく。
記録をたどりたい時は、端末のモード切替をして、思考したものを海馬に働きかけるようなそんなシステムがあればいいのになと思いました。

書く動作と思い出して記録を取り出す動作がなくなり、

日記やブログ、TODOリストなんかもなくなり、

世の中から「ド忘れ」とか「暗記」というものがなくなるのになと。。。


それはそれで、人間の頭はどんどん退化するのかなぁと思うわけで…。


あんまり便利になりすぎる世の中も困りものだなとも思う今日この頃なわけです。

そんなこんなで本日はここまで。


ご愛読ありがとうございました。


「おい、コピーはどうしたっ!」

うわー、きこえないきこえないきこえない!