このコピーを考えた人は天才だと思う!! | 【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

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経営難から、ネットの動画にそそのかされてコピーライターの本や講座を申し込んだ。その徒然な日記を残していこうと思う。

Panasonic洗濯機



見辛いですかね?

大元はこちらです。


本日もセールスコピーの勉強です!


セールスコピーの教材にもコピーは読みまくれ!とのことなので、

電車の広告はお手本になるのでよく見ています。


そして、これはすごいと思ったコピーが冒頭の画像です。


「衣替えの季節に、教えてあげたい。」


読者の皆様、このコピー考えられますか?


このコピーには、「なになに?教えて教えて?」という心理が働きます。

感情に訴えかけるコピーって本当に秀逸だなと思うわけです。こうゆうのが書きたい。


ところで、何のコピーでしょうか?

クリーニングかしら?


ちらりと製品が見えるのでお分かりでしょうが、次のコピーを見てみましょう。



「去年の黄ばみまで 驚くほど白くする 温水[泡洗浄]」


そうです。洗濯機の広告です。


秀逸なコピーは次のコピーを見たくなってしまうのです。


「どれくらい白くなるの?」

「去年の黄ばみなんて、そんなばかな、今年の黄ばみすら落ちていませんよ。。。」


なんて思いながら、次を見てしまうわけです。




最初のコピーから、次のコピーまでいかせて、商品に興味を惹かせるまで、


わずか2行です。


わずか2行で、惹きつけられませんか? びっくりしませんか?

これは秀逸なセールスコピーと言わざるを得ません。

これくらい書ければうちの会社も立て直せるのかなぁ。。。


本日もご愛読ありがとうございました。