輸入キムチに寄生虫リスク、てんかん発作や視力低下も
https://www.news-postseven.com/archives/20180601_683755.html

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輸入キムチなどには有鉤条虫がいることがある。虫自体はすぐに死ぬので問題ありませんが、卵はわりと丈夫で、食べた後に体内で生き残っていた卵が孵化すると大脳に向かう。てんかんの発作を引き起こしたり、視力を低下させたりします」(同前)
 突然歩けなくなったり視界が消えたりと、日常生活を脅かすような症状につながることもあるという。
 魚にも肉にも野菜にも、寄生虫による食中毒の恐れがあるが、だからといって食べてはならないというわけではない。適切に調理をすればいいだけだ。寄生虫を殺すには、原則として熱を加えてから食べることだ。
「加熱する場合は、煮るのが一番ですね。焼いたり炒めたり、また炙ったりしただけの場合にはムラができたり、中までしっかり火が通らないこともあるからです」(同前)
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この寄生虫の話、昔もあったような気がするなと思ったら、東亜日報(韓国)に記事が残ってました。

 

東亜日報:国産(韓国)キムチ16の製品から寄生虫の卵が検出(2005)
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/290034/1

中国産キムチに続き、国産(韓国)キムチと白菜からも、寄生虫の卵が検出された。
食品医薬品安全庁(食薬庁)は3日、国産のキムチ502品目を検査した結果、全体の3.2%にあたる16の製品から、寄生虫の卵が検出されたことを明らかにした。
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食薬庁は、「農産物を栽培する過程で、豚のふんを十分に堆肥化せずに使用したか、犬や猫の排泄物によって汚染された可能性が高い」と予測した。
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寄生虫の卵が検出された製造業者のリストは、食薬庁ホームページ(www.kfda.go.kr)に掲示されている。
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韓国では食薬庁って言うんですね。

状況は10年前以上と変わっていないということなんでしょうか・・・

 

【閲覧注意】脳を喰う条虫は本当にいる(写真&解説)←グロいのがダメな人は見ない方が良いです