中国が月面裏側への軟着陸成功 資源狙いも
https://www.sankei.com/world/news/190103/wor1901030013-n1.html
中国政府は、中国の無人探査機「嫦娥(じょうが)4号」が3日、世界初となる月面裏側への軟着陸に成功したと発表した。探査機は今後、月表面の構造や鉱物成分を調査する。中国の習近平指導部は2030年までに米国やロシアと並ぶ「宇宙強国」となることを標榜(ひょうぼう)し、人類のフロンティア(未開拓地)とされる宇宙空間での権益確保を狙う。
中国当局は13年12月に世界3カ国目となる探査機の月面軟着陸を成功させるなど、月面探査計画を積極的に推進している。今年は探査機「嫦娥5号」を打ち上げ、月面の土壌サンプルを持ち帰る計画だ。次世代エネルギーとして期待される核融合発電の燃料、ヘリウム3など鉱物資源の確保が狙いとも指摘される。
中国は先を進みはじめています。
このような状況になった原因をもっと日本は省みるべきです。