中国の「平和的台頭」を受け入れよ 中国専門家、日本の姿勢を批判
http://www.sankei.com/world/news/150627/wor1506270057-n1.html

北京で開催中の「世界平和フォーラム」で27日、日中関係に関する討論会が開かれ、日中の専門家5人が議論を交わした。中国の専門家からは米国主導の時代は終わったとして、中国の「平和的台頭」を日本は受け入れるべきだとの声が上がった。
中国政府系シンクタンク、中国社会科学院日本研究所の李薇所長は、日米は冷戦終結後も東アジア政策で日米同盟を基軸としていると指摘。日本は「戦略的自信」を欠き、日米同盟から抜け出せないでいるとの見方を示した。中国の陳健元駐日大使は、日本が「中国の平和的台頭を脅威と見なし、それを口実に平和憲法の制約から抜け出そうとしている」と批判した。
一方、小原凡司・東京財団研究員は中国が変えようと試みている国際規範は、各国の利害を調整しながら長い間かけて形成されたものであり、「力により一夜にして変えられるものではない」とした。
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一方的に防空識別圏を設定したり、戦闘機で領空侵犯したり、尖閣に漁船送ったり、どこが平和的台頭なんでしょうか。他国の憲法のことを云々言っておりますが、自身の憲法はどうなんですかね。そもそも内政干渉ですが。
しかしこれが、平和的台頭というのなら、他国が行なっても良いということになりますが、中国はそれを良しとするんでしょうか。
本当に自分勝手なお国です。