街中の電線から見る日中の差=「これを見たら何も言えない」「これもパクればいいのに」―中国ネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000038-rcdc-cn

2015年4月30日、中国の掲示板サイトに、「北京と日本を比較したところ、穴があったら入りたくなった」と題するスレッドが立った。
スレ主は、「北京には至る所に電線の無駄が見られる。2015年までに電線の地中化を終えるとのことだったが、いまだに変わっていない。最近、日本に行って電線を見たときに、大きな差があると気付いた。われわれはレベルが低いだけでなく、無駄が多くて都市の外観が悪くなっているのに気にしていない。技術も文明的な意識もないのだ」と主張した。
スレ主は、具体例として、日本と北京の電線の写真を数多く紹介しているが、それを見ると、日本の電線はきれいにまとまっていて無駄がないのに対して、北京市は余分の電線を巻いてぶら下げたままにしている。
これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これを見たら何も言えなくなるな」
「日本と比べたら、穴があったら入りたいと思わないことなど何もない」
「北京のサービス意識は日本と比べると数千年の開きがある」

「清潔さ、秩序、サービス意識の面で他と比較したら北京は原始時代だと言える」
「汚職腐敗以外で日本に勝てるものはない」
「これもパクればいいのに」

「中国で真面目に仕事に取り組む人がどこにいるというのだ?」
「安心しな!どんなに電線が余って見苦しくても、指導者たちには見えないから。大人物ではない人の目にだけ映って気になるだけ」
「わが国に電線の余分が多いのは、資源が豊富で治安がいいからだ!誰も盗まないのだから。小日本はケチすぎ!」
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長さそろえて、ピシッと設置される電線に対して、「ケチ」という反応。
はっきり言って、「無い」です。
そういう斜め上を行く発想が出てくる人は、普段からそういう考え方で生きているんでしょうね。