http://sankei.jp.msn.com/world/news/140524/chn14052412000003-n1.htm

 日本の尖閣諸島(沖縄県石垣市)国有化や安倍晋三首相(59)の靖国神社参拝などに反発していた中国が、政治問題と経済協力など民間交流を切り離して対日関係の改善を狙う「政経分離」の戦術を鮮明にし始めた。(上海 河崎真澄)

にじむ「危機感」

 中国の高(こう)虎(こ)城(じょう)商務相(62)が17日、山東省青島市で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易担当閣僚会合に出席した茂木敏充経済産業相(58)との会談に応じて、「日本との経済関係を重視し、関係安定と発展を望む」と述べたからだ。

 昨年12月の安倍首相の靖国参拝後、中国は5カ月近く日本の閣僚との会談には応じてこなかった。高商務相は、中国が主権を主張する尖閣問題では一歩も引かないとの原則を示しながらも、経済では関係打開の糸口を探る姿勢をみせた。

 習近正政権が現段階で取りうる最大限の譲歩策を示したと受け止められる。

 だが、そこには中国側の事情に基づく“危機感”がにじむ。中国商務省が16日発表した今年1~4月の対中直接投資実行額で、日本からの投資が前年同期比で46・8%も減少したことが分かったからだ。人件費高騰や中国リスクへの冷徹な経営判断が背後にある

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中国は日本とうまくやっていくという考えは無い
これは日本との戦争があったからとか、歴史のためとか、そんなのは関係が無い
日本がどれだけ誠意を見せても、関係がない
どんな国でも潰せるところは潰す
特にアジア圏での目のたんこぶである日本は、攻撃材料として歴史が効果的なので、それを理由に使っているだけだ

中国が自国周辺の国々にやってきた歴史をよく見ることだ
中国にいいようにやられている歴史しかない

中国に対してはアメリカやロシアなどの関係の歴史を見たほうがいい
彼らには弱みを見せない方が、関係としてうまくいく
なぜなら、彼らは強い者には口をつぐむからだ

共産党自体が考え方を変え、反日教育を無くさない限り、民間交流とか、経済交流とかは、彼らに良いように使われるだけであって、意味がない。

そろそろ日本人の政治家や一般人はそれを理解したほうがいい