12月19日(木)

目覚めは快適
朝食
バス移動4時間。空気は少しひんやり。5℃。
沢山ある川が川霧で景色は見えません。 ヤドリギが続きます。  
トルン観光です。トルンは、ポーランド中北部ヴィスワ川のほとりに位置する工業都市で、クヤヴィ=ポモージェ県の県議会所在地。1998年までは旧トルン県の県都であった。1997年に旧市街が世界遺産に登録された。トルンは、中世からプロイセン領内にあった都市。
第二次世界大戦後の復興により、美しい町並みが多く残されているポーランド。その中でも、トルンは「中世都市」といわれるほどにかつての趣が色濃く残る町です。  

城壁に囲まれて代表する建物である旧市庁舎とコペルニクス像の前はクリスマス仕様。旧市街の中心に建つのは、高さ40mの塔を掲げる旧市庁舎。何度か戦火にさらされ、18世紀の初め頃にはスウェーデン軍の砲火に遭ったこともあります。
現在、旧市庁舎の内部は博物館として利用されており、14世紀に作られたというキリスト像をはじめ、宗教絵画やステンドグラスなどの展示がされています。ハンザ同盟の交易都市として14世紀に栄えた街で、塩の倉庫だった路地などを散策。
 
     
ドイツ騎士団城跡  ヴィスワ川沿いにドイツ騎士団が勢力を増していた時代に建設されたもので、旧市街を守る役割がありました。
1454年には、政治の圧力と重税に苦しめられていたトルン市民の蜂起に遭ったため、城のほとんどが破壊されています。
コペルニクスの生家  ポーランドを代表する偉大な天文学者であったコぺルニクスの生家。内部は、博物館となっており、コペルニクスが愛用していたとされるコンパスや地球儀などの道具の数々が展示されています。コペルニクス家は、代々銅を扱う商人であったため、建て物に入れば、当時の豪商の雰囲気が漂います。
聖ヨハネ大聖堂  トルンで最古の教会とされているのが、聖ヨハネ大聖堂。
建築が始められたのが1260年のこと。
後に増改築がなされ、15世紀頃に現在のゴシック様式の姿となりました。
教会内部には、ゴシック風、バロック風、ルネッサンス風、ロココ風と様々な様式の装飾がされています。
天文学者コペルニクスが洗礼の儀式を受けたのも、この聖ヨハネ大聖堂だと言われているのだそうですが内部観光は無し。 
昼食はジューレック各種あるスープの中で、一番のお勧めが、ジューレック。
発酵させたライ麦を水にといて作ったスープで、その中に、
ゆでたまご、ジャガイモ、ハム、ソーセージなどの具がたっぷり入っています。
豚肉ソテー、ジンジャーブレット。
寒い国にいいですね。現地添乗員さんの話ではコペルニクスのおじいちゃんのお家だったそうです。
         
自由行動では郵便局や教会に行ったり美しい街並みを散策しました。

ブロツワフへ 287Km 約5時間かかります。ホテルでの夕食です。
ジャガイモのスープ、ミンチボール、アップルパイ。
今夜の宿泊地はブロツワフのCAMPANILEWROCLAWSTAREMIASTOホテルです。

12月18日(水)
自宅出発5:00
関空集合 8:00手続きを済ませてラウンジで一休みして機中へ。
10:00LH743でまずはミュンヘンまで。

時差 8時間
飛行時間  所要時間は12時間15分 約7時間のトランジット待ち。21:00ミュンヘン発ワルシャワへ
1時間35分で着きます。
通貨はズウォティ(zloty)補助通貨としてグロシュ(grosz)がある。1zl=約29.20円 紙幣は10zl、20zl、50zl、100zl、200zl、500zl。
硬貨は1gr、2gr、5gr、10gr、20gr、50gr、1zl、2zl、5zl。
面積  約32万2575km2(日本の5分の4)
機中の人になって二回の夕食
映画3本見てゲームしたりで時間を過ごしますがほとんど眠ることはありません。
やっとミュンヘン到着。
トランジット待ち7時間。一度空港外に出てクリスマスマーケット見学。   
後は免税店を見たりして時間を過ごします。
ミュンヘン発 21:00 1時間35分 一度ティータイムがあります。
ワルシャワ到着 22:35
バス移動ホテル着23:30  自宅を出てから26時間後です。
今夜のホテルはCAMPANILEです。おやすみなさい😴
すみれ会の日。ペイントで来年の干支のネズミを描きます。
お手本は
結構難しいです。 上手く表情が出来ません。  
エクセルでもし〜〜ならなに何です。

もし雨なら傘がいるを設定しておくと直ぐにできる説明をしてもらいました。イフ関数と言うそうです。
来年も楽しみです。
すみれ会の日です。レッスンはクリスマスカードを作ります。
ネットからもらってきたりせずにペイントを使います。

見本はこんな感じ。図形を使って、目や鼻をプラスしていきます。


ペイントの機能が少しわかってきました。
次はWordの単語登録です。読みにくい名前も一言入れると名前がでます。便利な機能です。
そして郵便局のサイトを使ってハンコを作ります。
 
楽しかったです。
復習ではカードに色々つけたしました。wWW
市営地下鉄最終駅になりました。新神戸駅から歩きます。さてどちらを向いて歩くかな?
私が行きたかったヴォーリスの建築、以前は教会。今はフレンドリーブ本店です。そこに立ち寄って。

教会内部を見るにはティータイム。
待ち時間もあまりなくラッキー。
そこから南に南に。コインランドリー。入ったことがないので入ってみる?大型洗濯乾燥器が並んでいて使い方や料金を見てへ〜、へ〜こうなってるんやなんて話しました。若い子が見ると👀変なおばあさんと話題になるかも?
素敵な建築物を見ながら生糸会館に行きますが今日はお休み。港まで歩きます。

メンバーが乙仲通りを知らないと言うので、昔話を交えながら説明します。戦後海運が盛んな頃この雑居ビルに何社もが一部屋で共同御便所、共同炊事場で仕事をしていたし、エレベーター、エスカレーターも無し。だから今も間口の狭い小さなビルのこんなに沢山ポストがあるよ。
でも私が幼い頃には雑居ビルが続いていましたが今はホテルや大きなビルに様変わりしてきています。
ばったり出会った知人がこのビルの中の一室で松井憲作展を見に来たとの事で私達も一緒に見ました。

墨で書かれた作品です。とても細かいです。作家ともお話しできてよかったです。
今日も知らない路地や建物知識を吸収でき、雲ひとつない暖かい中の元気に歩きました。
大阪フェスティバルホールでの高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト 女神達の饗宴 を聞きに行きました。

彼女の毒舌?も楽しくあっという間の時間です。
観ても聴いても美しいく楽しいコンサートそのものです。
池田市政施行80周年。画家「呉春」展を見に池田まで出かけました。

呉春展を見るのは2回目。素晴らしい作品に癒されました。
同好会で先日石鹸デコパージュを皆さんにプレゼントしました。
Mさんが作り方教えてと言ってと話していたので材料を持って行きましたが会場の時間切れで出来ませんでした。
時間がないので代わりに作っておくよと。
短時間で出来るので午後からクリスマスバージョンで作りました。
丁度適当な大きさのお菓子の箱もあったので。横にはテープ跡が付いていたのでシールで隠して。
メッセージカードを入れるサンタ封筒も付けたらと思い色紙で折りました。

喜んで頂けると嬉しい〜な。🎅🤶

すみれ会の日 映画鑑賞。
「舟を編む」です。
簡単にタブレットを使って辞書利用していますが言葉の大切さや辞書作成の苦労がわかりました。
出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。馬締役で松田龍平、香具矢役で宮崎あおいが出演。監督は「川の底からこんにちは」「ハラがコレなんで」の俊英・石井裕也。第86回アカデミー外国語映画賞の日本代表作品に選出。第37回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞ほか6冠。(ネットがら)
阪急トラピックスでよく旅行しています。たびコト塾はコトは事、言の意味をもち物ではなくコト 体験や学びと言った事象の価値の考えで募集があるのです。梅田までが億劫で一度しか参加した事がないのですが、今回はハーバーランドのOSシネマで映画と解説です。映画の解説を阪急の添乗員、博物館学芸員資格保有の山上さんが見どろやレオナルド.ド.ヴィンチはヴィンチ村のレオナルドさんから万能の彼を説明してもらってから「われ、レオナルドーーダ.ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)のイタリア映画を見ます。

没後500年、500年前に天才、神技、すべてに万能。受胎告知、最後の晩餐、モナリザなど絵画の事は既に知っていましたが人生においての偉業はあまり知りませんでした。説明を聞いての映画鑑賞、とても良かったです。参加費は千円。素晴らしい塾です。もっと神戸でもして欲しいです。