大谷美術館のコンサートに行きました。今回の「ひろがる美術館ヒストリー」展はあまり理解出来ませんでした。なかでも良いなと思ったのは、太田三郎の作品かな?と同行の兄に話すと兄も同じでした。やはり、兄妹?

目的のコンサートは無伴奏チェロコンサート。上森洋平さんです。こんなに間近にチェロだけのコンサートは初めて。とても良かったです。

青春切符が一回分残っていたので、坂越に行ってきました。台風の影響で朝から曇り、強風。しかし坂越に着くとめちゃ日照りでも強風で日傘はさせません。日焼け覚悟でマップ片手に歩きます。

 千種川を渡り石仏を見て街並みをたのしみます。 大正末期に奥藤銀行として開設。当時の金庫も残り今は坂越街並み館として観光客を受け入れています。 

 妙道寺 

  奥藤酒造郷土館に立ち寄ります。 

  大道井跡は昭和35年道路拡張の後、石の井戸枠だけが残っています。 日本遺産、市指定の旧坂越浦会所は天保2-3年(81831-1832)建築。明治時代まで坂越会所として使用。赤穂藩主も休息場所として利用。管理してる方が説明してくれます。正面一段高いところが藩主が座るところで弁柄色。   

二階からは生島が見渡せます。

大避神社へ。祭神は奏河勝・天照大御神・春日大神。拝殿両脇の絵馬堂は見ごたえがありました。(1722年)   妙見寺観音堂まで行きたかったのですがすごい階段が続いてる様でギブアップ。手前の公園まで。生島が見渡せます。高台で風もあり吾妻やでおにぎり。    

海岸線を歩きます。 

「とうろん台」は神戸海洋気象台から坂越郵便局に入電する気象情報を坂越湾に航行する船舶に知らせる櫓台を縮小展示。水分補給しながら歩いてきました。 

暑さの続く中もう9月。すみれ会第一週目なので楽しみの映画会

今回は邦画で「引っ越し大名」です。内容を見て楽しみにしていました。

姫路藩書庫番の片桐春之介(星野源)は、書庫にこもりっきりで人と話すのが苦手な引きこもり侍。藩主の松平直矩なおのり(及川光博)は、幕府に姫路(兵庫)から日田(大分)への国替え(引っ越し)を言い渡される。当時の引っ越しは全ての藩士とその家族全員で移動するという、桁外れの費用と労力がかかる“超難関プロジェクト”。しかも藩の財政は逼迫しているため、引っ越しを成功させるためには家財を減らし、人も減らし(リストラ)、さらには商人から借金までしなければならない。全ては国替えの総責任者、【引っ越し奉行】の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから色んな知識があるだろうと、なんと春之介に白羽の矢が立った!
突然の大役に怖気づく春之介は、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)や前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして前代未聞の引っ越し準備が始まった!
移動人数10,000人!距離600km!予算…なし!?
果たして春之介はこの超難関プロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか?!

 鑑賞後居残り組でPCも教えてもらいました。

今年に入り初めての有馬温泉です。コロナで控えていたし、10月からは高齢者のバス代が値上がりするので今がチャンス。友人が今は行き時?よくすいてるからと一緒に行きました。

ホントに団体バスは駐車していないし。韓国語中国語は耳にしません。

ソーシャルディスタンスは守られています。

 

岩盤浴もマスクをつけて、入浴中だけはマスクはできません。でも狭い浴槽には二名限定などあちこち注意書きがありました。

優待バス代が値上がりする前にもう一度来ましょうねと約束しました。

県民ホールでの新進芸術家育成プロジェクト・リサイタルシリーズVol,01 西川かおり 箏、三絃リサイタルのチケットが当たり行ってきました。

幼少のころ日本舞踊を少し習ったことがあるので日本特別の音は大好き。

 

懐かしい尺八。父を思い出しました。尺八がとても上手で師範級でしたがお金がなく免許が取れなかったのをくやんでいました。

戦争の時、かまどに火をおこす紙がなく譜本をみんな焼いてしまったと嘆いていました。また尺八の音を出すのは難しく首振り三年ここ8年と言ってました。兄たちも父の真似をしてましたが音が出たのを聞いた思い出はありません。指の動きがついてくるまでには8年かかるそうです。子供のころは晩酌がすむと、よく童謡なども吹いてくれてました。今の時代なら家庭でも録音する方法がたくさんありますが。明治生まれの父の時代にはその様な方法はなかったのが残念。

懐かしい音色を聞きながら思い出に浸ってました。

 

楽しみのすみれ会です。前回の続きです。

グーグルの無題のドキュメントから文字はすべて音声で打ち込んでいます。それをWordに保存。表の挿入は難しかったです。画像の挿入は簡単。復習でこんな感じにしました。

楽しかったです。

三田の「人と自然の博物館」集合で兵庫県指定天然記念物の皿池湿原見学会です。非公開の湿原で66種の希少種があり、鳥類以外Aランク4、Bランク12、Cランク23種もを見ることが出来る湧水湿地。湿原の成り立ちや保存のための手入れなど、石田弘明先生の講義後バスで湿原まで移動。

   

    可愛い花です。  こんなに群生してるサギソウを見るのは初めて。    

湿地に生える小さな食虫植物。周りを整備しておかないと日当たりが悪くなると絶滅してしまうので管理は大変なようです。

  ハッチョウトンボを探します。やく20mmで日本で一番小さなトンボ。オスは赤いのでまだ見つけやすいですが、メスは茶色で見つけることはできませんでした。

貴重な植物を説明を聞きながらで、よく探せましたが、もちろん個人で訪れることはできませんが案内がなければ全部見落としでしょう。

人博に戻り、解散。大学の植物標本コレクションも見てきました。

 

ツクツクボウシの声を聴きながらでしたがまだまだ暑くって。貴重な一日でした。

  

 

すみれ会の日です。今日も楽しみ。PCの基本。ウェヴブラウザの勉強と過電流。先日近くに落雷。過電流防止のプラグをつけるといいと教えてもらいました。

メインのレッスンはWordを音声で作る方法です。

音声では自分の発する感嘆詞なども入り大笑い。

メンバーの方が皆さんに手縫いでマスク入れを作ってきてくれました。嬉し~です。良くおしゃべりもしました。

猛暑。月一回ですが歩くのはしんどい。でも会いたいしおしゃべりしたい。

新長田でおしゃべりしましょうと。お昼はお弁当なしにして、割引券があるのでテレビにも出た「かつまさ」のカレーうどんを食べましょう。900円が500円に。ラッキー。

美味しかった。

お茶するにもまだお腹がいっぱい。新しくできた新長田合同庁舎に行ってみましょう。アーケードがあるので歩けそうと鉄人28号の横を通り。

合同庁舎へ。

庁舎の中に喫茶店でもあればねーと話すと、町おこしで食事は地域を使うために作られなかったようです。

就労支援のお店を見つけました。レトロな雰囲気。コーヒータイムでいっぱいおしゃべり。お薬飲むより笑いが大切と言いながら。3時間程の再会でしたが楽しかったです。

お盆参りをはさんでの一週間。8日午後1:30にはお寺さんが来てくださいます。夫の親戚など9名集合。仏飯を作り皆さんに持って帰ってもらう食事も準備。

9日には娘家族も里帰り。息子、娘家族全員集合。

楽しい晩餐。 

姪っ子から送られたハマグリの酒蒸しやお刺身、イワシのフライ、冷茶わん蒸しなどで盛り上がり。デザートはいつもジャンケン。 

11日は絵手紙友達とランチ。二人のバースデイです。イグレックベガでしました。 お腹いっぱい。絵手紙画材を買いに行き、これからも毎日一枚描くの目標を続けようねと話しました。

長田区文化センター『心かよわす親子映画大会』神戸市 | Kiss PRESS ...12日。お墓参りを済ませて、文化ホールでのオスマンサンコンさんの講演会。シャンソン歌手の奥様も登場してアカペラで歌ってくれました。

13日ショッピング&ランチを良友で飲茶。

新幹線まで送り次回再会までコロナ、熱中症に気をつけましょうとバイバイ。

今日は久しぶりの、のんびり時間です。