神戸学院大学のグリーンフェスティバルに行ってきました。今回は「ロミオっとジュリエット」です。
楽しみましたが少し物足りない気がしました。
ロミオとジュリエットの家柄が対立していることの表現がいまいちでした。そしてジュリエットの衣装があまりにも母親とかけ離れている感じです。
乳母ディボルトは今の時代を反映してか性別、衣装など面白みがありました。
長いセリフを次々と話されるのですが忙しすぎる表現で間を感じることができません。
こんな話をしながら帰路につきました。

神戸学院大学のグリーンフェスティバルに行ってきました。今回は「ロミオっとジュリエット」です。
楽しみましたが少し物足りない気がしました。
ロミオとジュリエットの家柄が対立していることの表現がいまいちでした。そしてジュリエットの衣装があまりにも母親とかけ離れている感じです。
乳母ディボルトは今の時代を反映してか性別、衣装など面白みがありました。
長いセリフを次々と話されるのですが忙しすぎる表現で間を感じることができません。
こんな話をしながら帰路につきました。


何時までも暑さが残っていますが、芸術の秋ですね。
西神中央ホールからの芸術・文化の発信はありがたいです。ワンコインなどの企画が充実してます。今回はジャズでノリノリの時間です。永田勇吾さんの作曲もあり楽しめました。
これはちょっと遠い。大阪までは。
すみれ会
Excelを使って調味料在庫管理表を作ります。
苦手なIF関数です。
在庫管理が出来、賞味期限が過ぎた日数が出るのです。
私がまだすみれ会の仲間に入れてもらっていない時も、このような管理表を作ってた方がいてそれを見せてもらうと賞味期限からマイナス何年も過ぎていて
大笑い。
帰宅して復習しました。

過日、松方ホールでのコンサートの時に入手したパンフで、教会で聞くコンサートは初めてねと友人たちと申し込んでいました。
新神戸駅から南に下がるとすぐにある神戸聖愛教会です。天井が高くステンドグラスが美しく気持ちのいいこじんまりとした教会でした。

バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノ、オルガン、チェンバロなどの心地よい音楽を楽しんできました。
8時三ノ宮集合の高野山行日帰りバス旅行に行ってきました。
お天気も良く秋晴れで紅葉には少し早かったですが楽しみました。
現地ガイドが付きで宗教に疎い私は以前にもいっていますが説明を聞いていないので今回とても勉強になりました。昼食付です。

高野山は、弘法大師・空海が開いた真言密教の聖地で1200年以上の歴史があります、117もの寺院が密集。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されています。弘法大師・空海によって開かれたる霊場です。
ガイドさんが弘法大師、空海、遍照金剛 と3つの呼び方があると。そして一の橋から御廟まで約2キロメートル続き、20万基以上の供養塔や墓石が並んでいます。ここには皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石があり、法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものも含まれ、企業や外国の墓もありました。奥の院では真言宗の開祖である弘法大師空海(774〜835)は即身成仏を果たして高野山の奥の院に祀(まつ)られているので手を合わせに行きます。また、今なお生き続けているとされ、僧侶が毎朝6時と10時半の2回、食事をお供えする慣習があるなどの説明を聞きながら木々の間を進みます。

金剛峯寺の総本堂にあたる金堂がある地区。空海が初めて着手した場所で、ここは中門、講堂(金堂)、僧坊、多宝塔など、密教理論に基づいた伽藍配置となっていて、その中でも修行の中心地である根本大塔は、高野山のシンボル的存在。根本大塔見学後は帰路につきます。三宮到着は7:00でした。
秋晴れの中、明石散策と天文科学館に行きました。
JR明石集合し、坂道が嫌なので文化会館のエレベーターを利用して上の丸に。
上の丸教会の前でお花の名前しらべなどしていたら牧師先生がどうぞと教会内を案内してくれました。
上の丸教会は60年近く前、姉が結婚式を挙げましたと話して盛り上がり、もう一人の姉は神戸教会で結婚式、神戸教会には戦後、子供の頃日曜学校にいつも遊びに行っていたなどと教会の歴史とともに学生時代の校舎がヴォーリズだったなども話しました。

1907年に誕生し、2017年に創立110年を迎えました。、明治39年にアメリカからやってきた宣教師クーパーがプロテスタントの上ノ丸教会をつくり、現在の会堂は昭和55年に改修されたもので、ヴォーリズ建築事務所(旧八尾政と大丸心斎橋店など設計)による設計。鐘楼の切り妻屋根の下にある全国でも珍しい壁面日時計が掲げられて、さすが 子午線の町明石。窓のステンドグラスはフランス製で西日を受けるように設計されています。
日時計とカリヨンの鐘の音が、時を告げます。
オルガンは大正・昭和期に活躍した兵庫県明石市出身の作曲家で、日本の近代音楽史に足跡を残した菅原明朗(すがはらめいろう)(1897~1988年)。死の直前まで愛用したオルガンが、没後34年を経て、関東で暮らす遺族から市内の愛好家に託され、明朗が洗礼を受けた明石上ノ丸教会(同市上ノ丸1)に運ばれ今もコンサートが開催あるそうです。
散策してると本松寺に出ました。境内には枯山水の庭園があり、宮本武蔵作と伝えられています。その標識を見て境内に入ると樹齢300年のヤマモモの木。立派です。
帰宅して分かったのですが本堂の前の庭は枯山水の「武蔵の庭」ではなく、本堂の裏側にあるのが枯山水の「武蔵の庭」です。
ススキと萩がきれいでした。
月照寺、柿の本神社など見ながら天文科学館へ
その前に一休みで甘酒を飲みに。

東経135度日本標準時子午線上に建つ時と宇宙の博物館です。館内には時や天文学、宇宙について学べる展示があるほか、現役としては日本最古のプラネタリウムが備わったプラネタリウムドームがあります。また、13階や14階の展望室は、明石海峡大橋が一望できるビュースポット。まずは最上階に。景色は360度最高。淡路島から大橋、JR駅には次々と電車が重なって見えたりして、子供に帰り、貨物列車のコンテナの数を数えたり、明石城が見えたりと楽しい時間です。プラネタリウムで約1時間星空を楽しみました。
魚の棚でたこ焼きのお昼はもう3時前。
何処の家庭も同じ、役割分担でタコを入れる係り、カツオを入れる係りなど子供が家にいる頃はよく作ったね。と思い出話もしました。秋の雲も美くしく楽しかった一日です。
すみれ会 ラベルマイティを使って名刺を作るのです。
レシピ作りました。
楽しみです。帰宅後復習
できました。
授業の時、皆さん早くできたので前回、四苦八苦の履歴書をもう一度みんなで復習。
レシピも作り直しました。
楽しい日です。
32年前、娘がニュージーランドに卒業後仕事をして自費で語学留学に行きました。その時の交換していた手紙を保存していたのです。毎年今年こそはちゃんと整理をして渡してあげようと思っていましたがやっとその気になったのです。
保存していた入れ物を開けると家族との手紙だけでなく外国でできたお友達や日本からのお友達などの手紙もいっぱい入っていました。
まずは娘から家族へ、家族から娘、日本の友人、海外の友人そして私のお友達からの手紙の袋を作りました。
はじめは慣れない生活で苦労していた様子を涙ながら読みました。
だんだんと慣れて来た頃、私の友人5人とそして私たち家族も冬のニュージーランドを楽しみました。友人のうち二人はスキー目的だったので途中別行動。私と友人3人は早めの出発。夫は弟の学校の都合で数日遅れての合流。
友人たちは1週間ほどで帰国。私たちは遅れてきた夫、弟で数日家族で過ごしました。ホームステイをしたりホテルに泊まったり倍賞美津子が経営している温泉さくらに出かけたり、現地で出来た友人達を日本食ホームパーティーでご招待したり、マントクックに行ったり、クジラウォッチングをしたり美術館巡りや充実した日々を送っていましたことが昨日のように思い出されました。
ロトルアの土ボタルには感動。

ボトルに入った手紙もあります。
クリスマスカードもたくさん出てきました。

読み返すと思い出とともに経験の大切さがよくわかります。
数日かけてのおかたずけでした。娘に手渡しました。思い出話が電話の度に出てきます。
今の時代だとラインでのやり取りで思い出も半減するし、国際電話の値段やサルで荷物を送ったことなど記憶に残らないでしょう。思えば良き時代で親子で成長できた時間でした。
秋風を感じる中、文化ホールでのクレー管弦楽団のコンサートを楽しんできました。管弦楽の余韻を楽しみながら、おしゃべり。
帰りはリニューアルされた神戸駅にできてるショッピングセンターに出かけました。


入場料が神戸市民なら無料になったの情報をゲットして早速行ってきました。
30年ぶりぐらいかな?行くのはあの当時と内容はずいぶん変わっていました。
今回プラネタリウムも無料で入ることができました。

プラネタリウムは子どもを対象にした時間帯に入ることが出来、まるで授業を受けているような感覚です。説明がとても分かりやすく星座早見表も
生徒達が使用しているのも貸してもらえました。


本当に楽しいひとときでした。
https://www.kobe-kagakukan.jp/info/
バンドー神戸青少年科学館