今年は退院後間がないので、おせちは作らないようにと、子供たちのお達しがありましたが、何もないのはやはり淋しい~~~。

出来合いのおせちはどうしてもイヤなのです。

黒豆や千枚漬けは、早くから、作りました。

夫にお買い物を頼み、目に湯気が当たらないように気を付けながら、少し作りました。

タルタルソースかけチキンの南蛮漬けと海老のニンニクオイル炒めバター風味(このソースはハワイで購入)が好評でした。

あとは、例年より品数は減らしました。そして、おしゅうばこも手抜きで出さず、
大皿とトレイを使い洗い物も減らしました。

お雑煮も美味しく出来ました。(自画自賛)

子供や孫達が美味しいと言ってくれるのが嬉しいです。

  
入院中始めの3日間は日頃の疲れかよく寝ました。
その後は、同室の人のイビキで、夜中にはイライラ。
お昼寝を止めましたが、体を使わないので眠りが浅かったです。

中央市民病院はうわさどうり、お食事は美味しかったです。
朝食は食パンと変わりばんこ果物はみかん、バナナ、パイナップルの交代

昼。夕食はこんな感じ                                  病院食にしたら豪華でしょう。

ご飯は200gですので、私には多くいつも半分残しました。
帰宅後夕飯に悩んだ時、おもわず病院食を思い出しました。

孫たちもお見舞いに来てくれましたが、「な~~や、黒と違う。斜めに、頭からしてない。」期待はずれで、がっかり。
と いうのも真っ黒の海賊がしてる眼帯を想像してたようです。

    

絵手紙の友人がお見舞いに来てくれて、お話中、そうだこんなときにのんびり絵でもと思い、色鉛筆を持ってきてもらいました。

  
サードの写真を1枚持っていってたのでそれを見みながら、この時だけは早く帰宅して、サードに会いたいと思いました。

  

  

結局は4枚しか描けませんでした。下手なりに時間を楽しみました。

この様子を見て、家族は「どこにいても、なんでもよく遊ぶな~~」

そんな入院生活でした。あっと言う間の11日間です。

次回再診は、13日。一段と良くなってるでしょう 。
   
いよいよ2009年も終り。。
今日は手術後初めて顔を洗うことが出来ます。
16日ぶり。。。
そして、待望のお風呂も入れます。

そして、皆様にこの手術についてお話できるパソコン解禁。

どうして、病気がわかったかと言えば、7月のある日、TVを見てる時、何気なく片方ずつ見ると、左目ではTVの枠が歪んで見えるのです。

次ぎの日かかりつけの眼科へ。加齢性黄斑前膜と診断。
私は近眼、乱視そして最近は老眼も入り始めてたのです。
矯正で0.6になった時に手術。手術以外に治療法は無いと診断。

セカンドオピニオンに友人の紹介病院へ。
同じ診断でした。
総合病院4箇所、どこに紹介状を書きましょうかとのことで、
交通のいいS医療センターを選びました。

しかし、そこでの診断は同じ病名なんですが、
ドクターがマイナス思考。 手術しても良くなるかどうかわからない。
昔の人は我慢してたんですよ。
進行は止められますかの質問に、それもしてみなわからない。
大変な手術だし長期に自宅を空けるので家族に相談しなさい。
最後には私にはする技術と腕はありますが。。
だって。。 
2軒の医者には手術以外直す方法はない。
100%完治は個人差があるのでわからないとは言われてたけど、
このドクターにはがっかり。

中央市民病院にもう一度紹介状を書いていただき受診。
その場でドクターは手術しましょう。
進行を止めましょう。と 入院の為の心電図など検査もその場で済ませました。
説明も十分して頂き安心してお願いできました。

ホントにいい先生にめぐり合えてよかったです。

12月14日
入院日 私「さ~神様にいだいた休暇を楽しんでくるわ。デジカメも入れたし、レッスンの宿題も入れたし」
     夫「こないだも神様の休暇でハワイに行ったん違うか?」
     私「あれは、神様のプレゼント。」など言いながら
     ポートアイランドの市民病院へ、少し早かったので、公園で時間待ち



1:30入院手続。
病室からはこんな素敵な神戸の街が

先ずは赤ちゃんのようにリストバンド。

薬・注射などの時、毎回此れで確認

今日は目薬以外何もすることがありません。

100万ドルの夜景を港を挟んで楽しむ

12月15日1時から約1時間局部麻酔での手術。

その前に睫毛の散髪 ネットで調べてたので、あ~来たかと思うだけでショックはありません。

色々な方のブログで見てたので、次ぎはこうされるとわかり、落ち着いていました。

車椅子で手術室へ。両目を洗い局部麻酔。目以外はなんだかゴム製のシートで包まれてる。

水晶体を取り除き白内障のレンズを入れ終わるとドクターが「白内障のレンズが入ったので、今から前膜に取りかかります」
前膜の手術をすると白内障になるのが早くなるそうで、この機会にレンズを入れます。
ザーザーと目の中を洗う音。ピンセットのような物で、マクをはがしてるのがわかる。

ドクターと看護士さんの会話も全部聞こえる。何本かの針が目に刺さるのもわかりました。傷みはありません。

1割ほどの人が24時間うつ伏せ寝。網膜を安定させる為にガスを入れるそうです。ガスが無くなるまで1週間前後うつ伏せ寝が続くのです。
手術より腰痛なある私は、それが一番心配でいた。

手術室に行った後、それようの枕に私の名前があるのを見て、夫はぞっとしたようです。



無事終了。 目薬は1日4回。朝晩は3種類。昼夕は2種類。
瞳孔を開く目薬を毎朝、二人のドクターが眼底検査をしてくれます。
その上、月、木曜日は部長回診で眼底を見てくれます。
術後3日ほどは、なにも見えず、やっと3日目ぐらいにぼんやり赤系統の色だけ識別できました。

同じ日、同じ手術をされた人は、もう文字も見えるそうで、4日後には退院の許可がでてました。私は眼底の血の引き方が悪く、それが引かなければ、はっきりと見えないようです。
もう一度洗う手術もあるが様子を見る事になりました。

1週間後くらいから、少しづつ見えるようになりほっとしました。
術後10日、日にちが解決することで退院許可がでました。

帰宅に間しては、1日4回の目薬を忘れないように。
        洗髪・洗顔・入浴・事務仕事1週間後 12月31日から
        旅行・飲酒  2週間後 1月7日から
        化粧・毛染め・重いものを持つ 1ヵ月後 1月24日から

旅行に間しては、2日早いですが、5日から旅行予約がありドクターに相談、荷物は夫が持つ条件付でOKが出ました。

11日間の病院生活。キズの傷みもなく、内臓でなので食事制限もなく、ちょっと他人のイビキに悩まされましたが、患者同士の話も弾み、後は日にちが過ぎていくうちに、もっとよく見えるようになる楽しみがあります。

次回は楽しんだ入院生活をアップしましょう。







神様から休暇のプレゼント。

あんなに遊んでるのにと思われるでしょう?
でも、バタバタしてるので、プレゼントはゆっくり休むようにと
入院なんです。

7月に黄斑前膜がわかり、14日から入院手術です。
今日から自宅での目薬が始まりました。

当分パソコンでの一人遊びが出来ないのが残念です。

元気に来年あたりから、ブログで出会えるようがんばりますので、また見てね。

ちなみにどんな病気はここで見て下さい。

黄斑前膜

手術方法 黄斑前膜

経験談を又お知らせしますね。
久し振りに孫ちゃんのお泊り。

クリスマスには一緒に食事が出来そうにないので、急遽クリスマスの雰囲気をと思い、先日Tさんから頂いた、ナプキンを出しました。



真っ赤なナプキンに白のサンタさんの顔。
ナイフ、フォークをのせたり又お箸でもOK



箸袋とクリスマス飾りは自作。

料理は普段のまま。

今夜のメインはチキンの甘酢つけにタルタルソースかけと、海老のガーリック炒め。



ガーリック炒めのソースはハワイで購入。
美味しかったです。

サード君はお昼間にトリミングにつれて行きましたので、すっきりでしょう。
鼻をクンクンさせて、何を食べてるのかなと見上げます。

今年最後の絵手紙レッスン。

宿題の12ヶ月の12枚の葉書が私は出来上がってませんでした。

以前画いたのに、今日5枚も画きました。
それをカレンダーにするのです。

どの絵を何月に持っていくかなど、ワイワイいいながら楽しんだ後、
お茶会。
と言っても、コーヒーではないのです。

お手前を本格的にするのですが、作法を知らない私達には、H先生、Y先生が
教えてくれます。

Y先生は、着物に着替えられました。
何年ぶりかで、ふくさに触れました。

とても優雅なひとときで、
カメラを持って行かなかったことが悔やまれます。

尼崎総合文化センターで開催されてる、桜島と鹿児島ゆかりの画家たち展をMさんと見てきました。

桜島を違った画家たちが、どのように表現するかに興味がありました。

黒田清輝・西山英雄・田村一男など表現力のちがいに同じ桜島を見てるのにと
話しながら鑑賞しました。

鹿児島の画家たちでは、藤島武二・東郷青児も鹿児島出身だったんだと知りました。



6日兵庫県立文化体育館で山田派糸東派修交会の神戸大会がありました。



4歳と6歳の孫が参加。

一年生の孫は1、2年生男女混合(77名)型と組み手に出場しました
一番前の手前子が孫なんですが、おチビちゃんなの。



型では勝ったかなと思ったのですが、1回戦駄目。
組み手は、2年生の男の子と対戦。
体形では、孫はクラスで一番前、その子はかなり大きく胸が顔面になってしまうのです。
試合後悔し涙でぐしょぐしょでした。
 
試合前廊下でパパの特訓

4歳の子は、幼児の部(17名)ホントはまだ出場権利はありません。
あと1週間後の誕生日でないと。

幼児の部はやる気を出す為か、賞が8、状8で全員もらえます。
1名欠席。
と いうことで1回戦不戦勝。二回戦負けましたが、賞状がもらえてご機嫌です。

舞台度胸を付けるための出場ですので、雰囲気には慣れたかな??




4月にハワイに行った娘家族からの情報はとても役立ちます。
「ヒルトンホテルのお部屋シェアーのお話を聞くと100ドルもらえるよ。是非聞いておいで。40分話を聞くだけ。送迎付きよ。」との情報。
到着した日に申しこんでいたのです。かなりの人も申しこんでました。

会費を払い世界中のヒルトンにポイント数だけ宿泊出来るのです。
あ~~お金があれば、ほしいね。

その後アラモアナまで送ってくれるのですが、私達は朝市があると調べってそこまで送ってもらいましたが、とてもショボく時間の無駄でした。

トロリーでチャイニーズタウンまで   
鮮度の悪い感じでしたが、沢山の店が並んでました。

ふた駅ほど歩きはアメリカ唯一のイオラニ宮殿を見学。残念ながら内部見学はおやすみ。
    

ハワイ全土統一した、カメハメハ大王    

珊瑚で出来たカワイアハオ教会    

などを見ながら、またトロリーにのりアラモアナショッピングセンターに。

コスメ売り場の彼女達がとても素敵だったので、折紙サンタで写真撮影させてもらいました。


センターでは、クリスマスの生演奏会も開かれてます。


沢山のお土産を購入して、一度ホテルに戻り、今夜はハワイ最後の夜。
マジック・イリュージョンとポリネシアンダンスショー ディナー付を申しこみました。

食事はパンとワンプレート、ケーキ、コーヒー。
ショウーだけにした方が良かったみたいです。


外では、クリスマスパレードの楽しそうな音が聞こえます。



ジョン・ヒロカワのイリュージョンは素晴らしかったです。
フラダンスもメツチャ楽しく最高の時間が持てました。
写真撮影は出来ませんでしたが、前座のプレスリーは写真OK



こうして充実して一日が終わりました。

明日は帰国日。
11時すぎのホテル発
荷物を出して、ワイキキビーチ散策。

ABCストアーで最後の買い物。(ABCが以前より増えててビックリ)


機内食これは、1回目  

楽しい旅も終り明日から現実に戻りましょう。
今日は目的のひとつ、ダイアモンドヘットに登ります。
以前テレビで芸能人が挑戦してるのを見て、是非行きたいと願ってたのです。

トロリーバスに乗り、ワイキキを抜けるあたりから、12月のハワイマラソンに向けトレーニングしてる人たちがたくさんいます。

 車窓 
トロリーバスの私達
車窓  車窓

今日は感謝祭で、お店などクローズし、休暇の人が多いようです。
トロリーも路線により運休してる所が多いのです。

噴火口の底面の駐車場から山道入り口は標高200フィート。1ドルで入山料のチケット購入。 

    

噴火口内壁を登るため、曲折の多い道を登り始めます。 



74段の急な階段を登りつめると最初のトンネル。



約70mある狭いトンネルで往復の人がすれ違うのが精一杯です。



第二の階段は99段

  メチャメチャ急な階段

山頂への道は米軍陸軍沿岸防衛施設として作られてたので、最後の螺旋階段は4層建て銃撃統制所の各階に連結。
52段の階段を上がり3階に行くとそこに設置されていた観測機械の台座も残ってます。

螺旋階段

昔鉄よろい戸でふさがれていた細い小窓から噴火口外側に出ます。
展望台も狭いのと小窓からの出入り、道幅も狭い、展望台も狭いので
このあたりは、特に混雑していますが、ホノルル一望360度の展望台は離れがたい感動の場です。

這うようにして外にでます。

空の青、海の彩り変わる青、白波まで見えます。

          
  
下山後昨日のハナウマ湾をもう一度見に行く。
  

こんな楽しい車も見つけました。


真夏のクリスマスらしい色のツリー。風も強いのがわかる??




ワイキキに戻り、ホテルへ。

夜景も見たいので、タンタラスの丘のツワーを申しこみました。
リムジンで申しこみましたがあいにくリムジンには乗れず、バンでホテルにピックアップに来ました。


市内外灯の色が統一されてるので、それはそれは美しい夜景でした。

下山後、夕食はレストランペリースモーギーに。
ここは、地元の人が気軽に行くところで、回りは外人が多くお値段もリーズナブルなんです。
ビュツヘスタイルなので、食べやすいです。地元民の食欲にはビックリします。

      

今日も充実。楽しい時間でした。