日曜日に訪れた、三木市の会報紙が出来上がりました。

メッチャ早くにできたでしょ。

さ~~今日は発送しましょう。

Fさんのご主人が毎年淡路までワカメを取りに行きます。

そして届けてくれるのです。ありがたい!!

なま若布は、干したのと違い磯の香りがあり、美味しいです。

  

さっと湯がき、一回分ずつラップで包み、冷凍にします。



茎の所は、佃煮に煮ました。

ハート18’の例会。
今回は昨年の兵庫県の広報紙に掲載されてた、三木市を訪れる事にしました。

三木市観光協会に電話を入れ観光案内ボランテアをお願いいたしました。

  電話 0794-83-8400

5名以上で申しこみ。 午前、午後のみ、各1000円  午前、午通しての場合は2000円プラス昼食1000円合計3000円を参加人数で割ります。

本来はボランテアさん1名ですが今日は見習い?2名が同伴しますが、1名の料金でOK
と連絡がっ入りました。

3名とも超ベテラン。

たくさん勉強できました。

兵庫県のこんな身じかに歴史を見る、知る機会に感動しました。

ここから有馬温泉まで続いてた。羽柴秀吉が三木城を攻めた時負傷者を温泉に送るために整備した道で、参勤交代に利用

戎神社 

ギャラリー湯の山みち

ここはすばらいい三木の伝統芸術の宝庫
三木の金物は有名ですが、そろばんも。実は堺から三木を経て小野へ。
染型も三木の伝統芸術。
和紙に柿渋を塗り、切り絵で着物などの染め型を作ったのです。
かなり充実した資料が残されてます。

    

チョツトお土産に家紋の布を買いました。コスターを作ろうと思います。
  

町並みにはうだつが有ったり、虫籠窓、すじ二階などを見る事が出来ます。
 

此れって何でしょう??

判りにくいですが、刃物を取り扱う店が有った名残です。
子供が学校に行く前に砥石を磨き、親が仕事をし易い様にしたといしを磨いた石なんです。

のごきり道。のこぎりのはのように出たり、入ったりとでこぼこに家が並びます。
敵から守るために工夫されたようです。




酒屋さんもたくさんあったそうです。


山車倉庫

船板壁    

  

馬をつないでおいた金具

  船着き場、この先には加古川に通じる川が流れてます。

ここを登れば三木城

槍の幅しか道幅はないのです。戦いの為の工夫。

江戸時代に切手会所として建てられた玉置家  
丁度今リニューアルされ、一般公開されてました。

屋根はお金持ちの象徴。少し丸みを帯びたむくり屋根。


勝海舟が泊まった時に残された書架もありました。


3月28日までイベントが催なわれてます。

丁度イベントの一環で14日は手作り「街道弁当」500円が売られてました。

玉置家の座敷で食べるのもいいものです。

親切に案内していただいたボランテアさんとさよならして、私達はこの美味しいお弁当を
食べました。


お天気に恵まれ、路地にはイヌのブグリやたんぽぽ、レンゲなども春を感じさせてくれました。

神鉄上の丸まで歩き、楽しい思い出の一日を過ごしました。

みなさんもめんばー5名集めて、是非ガイド付きで散策して下さい。
知らないことばかりを教えていただき知識が増えます。

楽しみが増えます。


兵庫県立芸術文化センター 小ホールで3月13日(土)第15回クラシックコンサートが開催され、お友達と聞きに行きました。



第1部は余り感動しませんでしたが、特別出演ソプラノ独唱は、素晴らしい素敵な時間でした。

庄島 道子さんで、先日DJ新聞に大きく掲載いされてました。
我が家から近いところにこんなすばらいいプロの声楽家がいらっしゃるとは、知りませんでした。

第2部はそれは素晴らしいピアニストばかり、聞き惚れてしましました。

私達は、5名お着物で出かけようと話してましたが、お風邪を引かれたり、ご自分の発表会と重なったりで。。。。

雨もようの空でしたので、みなさん雨コート持参でした。

    

長く箪笥に眠ってた着物をお出かけには着ましょうと、最近は着物も日の目を見てます。
お友達とおしゃべりしながら、着付けの練習しようと集まりました。

Tさんが着付けを習ってる所で使う小物が昔私が習ったのと同じと知り、
3人集まる事に。。すいぶん昔で使い方を忘れ、道具もそのままにしてました。

お風邪を引かれて、Mさんはこれませんでした。残念。

2人で、笑いながらのお稽古。

その後少し昼食を準備してたので、夫も交じって旅の思い出など話しながら
頂きました。

簡単な鮭すしを作りました。

    

チョコチョコと一口ずつ。

菊菜の練り胡麻あえ、山芋の酢味噌、卵焼き、いかなごの釘に、茎ワカメキノコずくし、
黒豆の金粉飾り、(黒豆は2日前から準備)



天婦羅

後は卵汁。コーヒー、胡麻クッキー

ホントに楽しくおしゃべりしました。


3月の絵手紙レッスン。

今日は少し時間がかかりました。色紙に十二単のお姫様。
何色の着物にしようかな??迷いながら。。。
和歌は、何にしようか??

やはり今年は平城遷都1300年、奈良を歌ったのがいいよね。
といいながら、和歌を書く段になれば、も~~疲れ気味。

ふでペンでいいやんか!

あ~~失敗、下手でもふでペンは表情がない。

上手くスキャン出来てなかった。

ちょうと休憩。お茶して栞を2枚。
これもムチャクチャ。。。



やはり、落ち着いて集中して書いた時は満足するのですが。。

でも、楽しい時間でした。
毎日よく降り続きます。
そんな中、京都に出かけました。
THE ハプスブルク展を京都国立博物館に見に行くためです。
早朝に自宅出発。博物館に到着した時は、すでに10分待ちの長蛇の列。

  

背の低い私は四苦八苦しながら、鑑賞しました。

明治天皇から送られた蒔絵の美しい事。
エリザベートの肖像画の素晴らしい事。
よく知られてる、マリア・テレジアやマルガリータ・テレサの肖像画の展示場所は、大混雑。

会場をでたのは丁度12時ごろ。その頃には入場30~40分待ち。

昼食後壬生寺まで歩きました。歩くのは苦にならないですが運動不足の私達、歩け歩け。。。
九条から、丸太町まで、1時間以上かかったと思います。
途中、道を聞いたおじ様が壬生寺まで連れて行ってくれました。

そして、博物館から歩いてると話すとビックリしてました。
冬の文化財特別公開期間中。
初公開の壬生寺。襖絵は奉納されたばかりの、あだち幸さんの作品。
友禅画家で日本画を絹にかかれてます。素晴らしい色調で、大阪でも壬生展があった時展示されてたそうです。

壬生寺

帰りも阪急丸太町まで、歩きました。
万歩計は持ってませんでしたが、感覚として15000から20000歩ぐらい??

チョツピリ壬生寺から阪急まで道を間違えたり???

京都は晴れていて良かったです。
芸術と文化に触れてきました。



孫の誕生会と私の手術快気祝いを兼ねて、久し振りに家族が揃いました。

学校に通いだしてからは、皆が揃う回数が少なくなりました。

お誕生会は子供のお家にいつもおよばれなんですが、

2日前に行ったお店が、リーズナブルなお値段、人数が多し私の祝いも兼ねてなので、ここでする事に。

酔坊

たくさん子供達も食べました。

 8,7,4歳  従兄妹どうし仲良しです。

プレゼントもらい7歳になりました。



それぞれ夢があります。小説家や警察官、そして野球の選手と。

夢が叶う日が来るよう祈りましょう。

2月20日一足早いホワイトデーと言って子供がプレゼントの箱をくれました。

中にはこんなものが。。。???なんでしょ?


説明書ではキノコが育つ。先ずは水洗い、その後毎日霧吹きをビニール袋の中でするのです。


2~3日するとキノコらしものが出始めました。



お~~此れは椎茸だ!!!

半信半疑ながら欠かさず霧吹きを毎日してると、メチャメチャ早く成長するのです。

15日目この様に

一つ収穫

マッチ棒と比べるとこんなに大きいです。
直径10センチほどありビツクリ。



次々収穫できそう。楽しみ!!
大阪のリーガロイヤルホテルでART BOX ZEROの写真展がありました。
姉が出展してるので見てきました。

みなさん力作で、此れって修正してるの?水彩画の様、フイルムを使う一眼レフで写したなど、バカチョンデジカメを使う私には、不思議な時間でした。

沢山の方々が見にいらしてて、みなさんため息。すばらしいと、どうして写すのと質問されたりしてました。

ちなみに私も姉に聞きましたよ!風に揺れる葉っぱなんですがほんわりとした色調です。



ソフトレンズ使用。CDUフイルム感度25を倍にして50.それを又倍にして100.
プラス補正を2.5から3
現像の時プラス2でお願いした。と話してましたが私には想像が付きません。

夢のよう世界が広がってました。

先生の作品や生徒の写真にみなさん何度も見回ってました。