フエからハノイ1時間10分の空の旅

空港

バクランと言う紫の花が咲く木がたくさん見受けられます。
花言葉は、友達、友情。 紫は変わらぬ愛だそうです。

堤防の上が道路で、民家は一段低い所に立ち並んでます。


バス停には人がいっぱいですが、この3日間は統一記念でまだすいてるとか?。
バス停に時刻表はなく、バイクで混んでるのでいつ来るかわからないので表示しないそうです。
地下鉄や電車がないのでバイクばかりです。


ホアンキエム湖に架かる橋は大混雑
  

玉山寺には、この湖で見つかった亀の剥製もありたくさんの人出です。

36街散策は車道横断の難しいこと。
活気に溢れ、衣食がみな揃う商店街と市場です。

土産や  
市場の入り口は花と果物  
肉や  
野菜や  
国旗がどの店にも飾られて    
フランス形式の家が並びます  
行商  
道でマニキュアを塗る商売
軒先に小鳥を飼ってるところが多く、鳥かご専門店も見ました。


昼食は有名なソフィテルプラザの「ミーンパレス」で飲茶。
美味しかった。
                  
満足、満足です。


一柱寺では、こんな看板も、ミニスカートなどは×
    


ホーチミン廟ではちょうど衛兵の交代式に遭遇

  

ハノイからバッチャン村まで3~40分ぐらいだったかな??

バッチャン焼きで有名な村です。
磁器の器の作り方など見学して、水牛で乗り村を廻ります。

  重くてごめんね。


  子供達が手をふり、歓迎

バスにてハロン湾へ3時間30分の移動

ハロン祭り前夜祭を見る事が出来ました。ラッキー

      

夕食も豪華です。今夜のビールは
タイガーでも地ビールとはラベルの絵が変わります。

デザートの定番はスイカとドラゴンフルーツです。


今夜のホテルも素敵。
ロビー

ホテルでの最後の朝食フランスパンがとても美味しい。


さ~~今日も世界遺産に出かけます。
  
朝食後4時間かけて世界遺産のフォンニャケバンへ
ベトナム戦争の捕虜交換の地ドンファ町を通り過ぎ、車窓からは、戦争記念日(南部解放記念日)で集会や旗が目立ちました。


ボート乗り場からは沢山の船が待ってます。
  

約30分洞窟の入り口が見えてここからは手ごきになります。





音のない静かな洞窟、廻りには鍾乳洞が何億年もかけて色々な表情を見せてくれます。

  

奥に進むとライトアップされた鍾乳洞が美しく輝き、そこは降り立つことが出来、
中を散策。
    

高台から洞窟入り口を見ると次々に船が出入りし自然に偉大さを見学に来てます。
  

次に船を止めての洞窟は階段558段の強行軍ですが、最高の鍾乳洞でした。

さ~階段を登りましょう大混雑

    

観光後は又4時間かけてフエに戻りましたが、素晴らしい一日です。

今夜はフエの宮廷料理です。
王様とお妃になる人をバスの中で決めました。
運良く私達夫婦が選ばれ、王とお妃の衣装に着替え、先導する家来に付、雛壇へ



宮廷音楽を聞きながらの食事です。

ほかの人達もフエの民族衣装です。

旅の思い出は、観光だけでなくこんな楽しみもありました。
ホイアンからフエまで約3時間半。
日本の援助で作られた橋やハイヴァントンネルを通りながら

海の景色を楽しみます。
漁業の方法もかなり違いますね。
  

世界遺産の古都フエの建造物群観光です。

12代カイディン帝の廟       
トゥドゥク帝廟1864年から3年の歳月をかけつくり皇帝が釣殿で涼を取る。

               

ベトナムでも漢字が使われてた事が判る

8角形7層のティエン・ムー寺

平和を願い焼身自殺したここのお坊さんの写真と車が展示。



ティエン・ムー寺を降りた所が船着場です。
フォン川クルーズ約1時間を楽しみます。
     

今日から2連泊のホテル、セラドンパレスは素敵なんですが、西洋人むきに作られ、ベットも高く、横には洗面台が部屋の中、トイレとお風呂が扉1枚。どちらかを使うとどちらかが開いたまま。
部屋から丸見えなんです。
  

部屋の中の洗面台、後ろがお風呂、左がトイレ

ベットに水がかからないか、心配しながら手前の白がベット。

ホテルの隣には「西友」スーパーがありました。
西友はベトナム語でスーパーと言う意味なんですって!!


  
  
リゾートホテルでの目覚めは小鳥の声。
広々とした敷地の前には、ブルーに輝く海、そして超ビックな川の様なプール。
椰子の木の向こうは海。
      

朝食は花を眺め、心地よい海風に吹かれながら。

    

今夜もこのホテルに連伯です  


車窓を楽しみながらミーソン遺跡へ。
車窓からは年間3回収穫される新米が干されてます。
 
アスファルトに直接干され、車が轢いて行っても平気。すずめなどの小鳥は来てません。


サイト・ミュージアムは日本政府の協力で建てられてます。
現地のおばさん

2~17世紀に栄えたチャンパ時代に王国で宗教寺院跡
      

昼食は船形のレストラン
この橋を渡って行きます

ベトナム料理の代表「フォー」は毎回トッピングが変わり出ます。


ベトナム刺繍の工房見学。
絹糸で丹念に写真を見ながら刺しています。
老人の顔、刺繍も黒の濃淡で表現    根気の要る作業でビックリ。

シクロに乗りホイアンの町並み見学。  

古い町並み。
 川沿をはしります。

ランタンを作る人

   
来遠橋、日本橋とも呼ばれます。

フンフンの家

2階からの町の眺め  

シルクロード博物館  中庭

福建会館    
巻き線香がたくさん奉納されてました。その中には鳥取県の方の名前もありました。
時どき中国に来てるのかなと錯覚しました。

御香作業見学

チャンフー通り散策  

夕食に初めて生春巻きが出ました。日本の方が美味しかった

夜も更けランタン祭りに       


精霊流しのように川にもランタンが流されてます。
子供の頃を思いだすひとコマです。とても癒される夜店です。 



   
ニューワールドホテルサイゴン朝食種類も豊富で美味しかった。フランスの影響でどのホテルもパンは最高。
ロビーも綺麗でしょう。

今日の気温は40度。クチ地下トンネルまでバスで向う。
道路はバイクで溢れ、平気で反対車線にもでてくるので、クラクションと見てるだけでストレスになる。
これでも、独立記念3連休でバイクは少ないようです。
路面電車、地下鉄もなくバスも数少なく、バス停留所には、時刻表がない。

    

車窓なんですが、この横線は????
電線と電話線 

クチ地下トンネル。ホーチミンから北に約1時間半。
ベトナム戦争中に、北ベトナム勢力によって、対アメリカ軍用の要塞地下基地。

トンネルの総延長約250Km 


ジャングルに入ると、ジャイアントフルーツがたわわに実ってます。
これを見てる限りは穏やかです。



まずここで、ビデオを見ながら説明を聞き、実際に使われてたトンネルなどを見学。


大柄なアメリカ兵が入れないようなトンネル。


ここではいろいろなタイプの落とし穴が展示。
あまりの、むごさに寒くなりました。

ヤリのようなものが全身に刺さるようになってます。

 キャンプしてる模型

砲弾

ジャングルの中で、サツマイモとお茶の休息。
小さな入れ物には、岩塩とピーナツのミックス。これは、スイカなどにもついて出てました。美味しかったので後日購入。


昼食は豪華?

豚焼肉はるさめ

鉄パン焼きえびお餅。えびお餅はかっぱえびせんのようなもので、良く出ました。

お好み焼  

魚介類   黄色めん    
魚介類、野菜を鍋で煮て黄色麺にかけて食べます。

デザート

とにかくお料理を下げるのが早く、もう少し食べようかなと迷ってる間に持って行かれます。


ホーチミンからダナンへ国内線で約1時間10分の空の旅です。



機中では水が1本配られます。

午後6時半ごろにダナン到着。
海鮮ホイヤン料理の夕食

 

タイガーの地ビールで乾杯。


海老、蟹入りスープ

蟹のすり身フライ

      
  麺にかけて食べます。

デザートはバナナの皮で包まれた、和菓子のようなものです。


フィンガーボールもあり、清潔で美味しい食事でした。


スイス ベルホテル サンドリゾートに着いたのは、午後8時過ぎ、生演奏、ウエルカムドリンクに迎えられました。

    

     

このお部屋で疲れを取ります。




  



ホイアン(ベトナム中部)ランタン祭りが満月の前夜に行なわれるので雨季になる前にファンタスチックで日本の面影を残すお祭を見に行く事に。同じ行くなら、ホーチミンからハノイまでベトナム南北縦断。

4月25日11時関空発。関空大混雑
早速機内食。 

 ベトナム航空メニュー

5時間35分のフライトでホーチミンへ。

ホーチミン空港
34度の暑さ。早速夏バージョンに衣替え。

旧南ベトナム大統領官邸であった統一教会へ

1975年4月30日人民解放軍が戦車で突入した正門が噴水の向こうに見えます。



官邸であった建物には南北統一の祝いのためにカラフルな旗がなびいてます。



内部には会議室や地下司令部など100室以上の部屋があり一部公開されてました。

とても立派で広~~~い。

        まだまだ公開されてる部屋はあります。お台所なども。

サイゴン大教会は丁度、ミサの途中で中には入れませんでしたが、入り口の外にまで単車などでミサに参加する人が溢れてます。

    

中央郵便局は19世紀にフランス統治時代に建てられた文化財、ヨーロッパの雰囲気が溢れてます。
早速切手(約50円)を購入。絵葉書を孫達に送りました。

    内部は郵便局と思えないでしょう。駅に似た造りです。

車窓はこんな感じ

ベンタイン市場に!
庶民の生活を知には市場が一番。
果物やコーヒー(ベトナムはコーヒーの生産高世界2位)
色々な店が所狭しと並んでます。 

          

ひと休みはアイスとコーヒー
シクロの形をしたアイスクリーム

ベトナムコーヒー、フイルター付きです。

市場で漆器見つけ値段交渉、決裂。
品質が???

ドンコイ通りには専門店がありました。
ここは、間違いなく本物!!!

イグサのバックに入れてくれました。

シルク店ではネクタイを

雑貨店ではシュシュを

町にはイルミネション

初日の夕食は、バィヨリンとギターの生演奏を聞きながら、ベトナムでの食事と思わぬサラダやお肉です。

        

今夜のホテルは、ニューワールド ホテル サイゴンです。
デラックスクラス、素敵なベットカバー。


ホテルから、ベンタイン市場が徒歩圏でいけるので散策。
昼間の様子とすっかり変わり、食べ物や沢山の屋台が出てました。

お土産に手刺繍の袋を購入。


出発時の日本は4月なのに肌寒く、ベトナムでは真夏で気温の変化に戸惑いました。

 
先日購入したルミックスで咲き始めた庭の花を写しました。

まだ使い方も本を片手にです。

アイリスは七年ほど前、植えた時3本花をつけ、その後毎年1本しか花が咲かず、諦めてたら、なんと~~今年は6輪も。
嬉しくなったった。

ツツジも咲き始めたわ

十二単はだだ今満開

画像がよくなり、写真のアップが難しいわ。

十二単はどうしてこんない大きくなったのかな?
午前7時過ぎ自宅出発。京都に出かけました。
目的は二つの展覧会。

国立博物館まではいつも通り四条川原町より、川沿いを散策しながら、と言ってもかなり並ばなければ、等伯展は見れない覚悟で、大急ぎで数枚写真を写しました。

きくももが満開

サクラも少し葉桜

糸しだれサクラがやさしい

昨日の雨、町家に赤、白傘がそして、ちょうちんが京都らしい

9時半から入場の京都博物館に到着したのは、10時ごろかな?(9時半開場)

すでにこの状態

話によると、8時半から並び始めたとか???

素晴らしい作品を見るには待ち時間の覚悟が。。。

    

どの作品にも圧倒されました。
仏涅槃図など、建て10M 横6Mこんな大作は始めて見ました。
作品いついては、各自調べてね。

狩野派との熾烈な戦い?天下を納める絵師になった、等伯。

この人ごみの中、松林図の前では、私は霧の中に迷い込んだ感じでした。

長時間、待つかいありました。

外ではまだまだ長蛇の列向こうの小さなテントまで並んでるのです。

  もちろんこの作品も鑑賞して来ました。

お弁当持参だったので、近くの公園で青空に紅葉の葉を楽しみながら、姉と感動を話し合い、写真を撮ったり、しばし休憩。



金なり草が珍しく花をつけてました。

京阪電車に乗り相国寺へ向いました。
承天閣美術館が寺の一角にあります。

    

今まで知りませんでしたが、すばらしい場所で、内部も見易すくこじんまりと絨毯張りです。

        廊下からはこのような景色がガラス越しに見えます。

今回の展示は、柴田是真  1807-1891  漆芸家です。
もちろん素晴らしい絵師でもあり、若冲の次ぎは是真と言われてました。

漆技法がこんなにあるとは、今回始めて知りました。

又この美術館には若冲の床貼付絵が常設で展示されてます。
それを見に行くだけでも素晴らしいですよ。

もう一度時間をかけて、見たいよねと話しながら歩いてると、こんな枝ぶりの木を見つけ、
長谷川等伯の襖絵に出てくる枝ぶりやと二人で感動をしてました。


自宅を出てから12時間。あたりは暗くなり、足は重くなり、でも心は豊かに感じた一日でした。
4月の絵手紙レッスンに行きました。

桜の季節。ハガキに桜を貼ります。その中にメッセージ

それぞれ、お花見に出かけて場所を書き込んだり、サクラさくらの唄を書き込んだり。。。

  

それと5月のカードです。

鯉のぼりが元気にたなびきます。

お家と鯉のぼりは切り取り立体的に表現します。



季節ものなので、すぐに投函しました。
トリノ・エジプト展を見て来ました。

  

イタリアでこんなエジプトコレクションの美術館があるのは、知りませんでした。
大型彫像、彩色木棺(とても保存がよく素晴らしい色を確認で来ました)
石碑、アクセサリー、ミイラETC.

紀元前1500年から、このような芸術?(その当時は神々を表したり、木棺や石棺など
芸術品と表現するのはおかしいのかな???)技術の素晴らしさに驚きます。

エジプト旅行を思いだしました。
王家の谷などではまだ発掘作業が行なわれてました。

5月30日まで神戸市立博物館で開催されてます。
是非見に行って下さい。
土曜日でしたのでかなり混雑してました。

その後、姉と写真を写しに海岸通りを散策。

  石畳とたんぽぽがよく合ってました。

たんぽぽを楽しむ親子

姉は、フイルムの一眼レフ、たくさんレンズやカメラを持ってますが、私はデジカメのルミックスを1ヶ月前に購入、まだ説明書も読んでないの。

使い方を教えてもらおうと、持って出かけました。
デジカメでないので使い方の方の結局はアドバイスはし無し。
被写体の捉え方など教えてもらいました。

一眼レフで適当に写しましたが設定が駄目なのか、みな駄目でした。

今まで使ってるバカチョンも持っていってたので、結局それで写しました。
あ~~説明書を読むのは苦手、口頭で教えてもらいたいよ~~。

それから乙仲通りを散策。昔この通りは、船に関係する事務所が並んでたとか?共同トイレ、共同台所に、一部屋ひと部屋で若い人たちが、商売をしてます。

ファッショナブルで楽しいの。

お花もこんな感じで、となりに昔のタイルの流しが置かれてます。

  

南京町では、延びる延びる、トルコアイスクリームも売られてます。  


センター街はファッショナブルな若者でいっぱい

  

楽しんで来ました。あ~~カメラの使い方説明書読まねば。。。。