四条から散歩しながら、

「あ~ここがサスペンスに出てくる川の飛び石」なんて話して

京都細見美術館に着きました、「お江戸の琳派と狩野派」のⅢ期を鑑賞します。





曜日によって色違いのシールを貼ってくれます。

江戸絵画を紹介する板橋区立美術館のコレクションを中心に、琳派の新たな楽しみ方として、作品に現代的名前を付けたりと
面白く、狩野典信の「フォチュンキッス」とか「お嫁に行きます」 「ド迫力大黒さん」 「七福神言えますか」 など楽しい名前がつけられてました。
気がつくと9時に三宮を出発したのに、とっくにお昼を過ぎてました。

過日美味しかった東洋軒へ、ハンバーグランチを食べにバスに乗りました。


トマトサラダ美味しいの

パンは3種類からお好きなだけ

さ~ぬくぬくのポンポンに膨らんだホイルからはフォークで中心を切ると美味しい匂いと湯気が。。。。    


植物園へ北門から入ると椿園。沢山立派な蕾を付け春を待ってます。
数本のみ花を付けてました。

白唐子

今日の楽しみ方は温室です。

木の実などで表現した飛躍する兎が出迎え。

カメラのレンズが曇ってしまい素敵な花が。。。残念
その中から  オオベニコウガン(白)

漢字では「大紅合歓」と書き大きな紅色の合歓の木です。紅色はレンズが曇り×。


    

広い温室内を移動


素敵な花がいっぱいなんですが、カタカナを読みながら舌を噛みそう。

「砂漠でこんな植物に出会うと蛇に間違いそうや」 「花と言ったらきれいな色ばかり想像するよね」と話しながら。。。  

閉館時間も迫ってきました。


私の指より小さいのに沢山の花を付けてます。

楽しい一日の終わりにしましょう。     

お疲れ様でした。

  



イタリア旅行出発から1か月が過ぎました。


帰宅してから、ブログアップ,そして恒例のアルバム作りです。今回は2000枚ほどシャッターを押してました。
デジカメは便利ですね。歩きながら、適当に??パチパチやってるの。
その中からどれを選んでアルバムにするか?悩みながらの作業です。
そして、挿入する文章を考え、歴史などはネットから勉強しながらです。
A4サイズ写真用紙に。今回は約60枚に!
皆さん同じ書式で、その後個人写真コーナー、食事シリーズ、ホテルシリーズにまとめてます。

今回は特にすばらしい教会などがあり、その上ほとんどの教会はノーフラッシュで写せるのです。
もちろんバチカン美術館もです。

         さ~~お友達に届けましょう。


そごう三宮店で開催されてる私の針仕事展を見てきました。
パッチワークと特別展示「古きよき母の手仕事」では人形が古き時代のを表現してました。



ひと針ひと針進められたパッチワークは見ごたえありです。






一番右端の作品が
三浦百恵さんこと山口百恵の作品です。

ちいさなお針箱の中にはいろいろな思い出が詰まってるのでしょう。
楽しく見てきました。
広報誌で募集してた、あじさいコンサートに当選。
見てきました。オープニングには、御影幼稚園の園児たちが元気いっぱい歌ってくれました。

次は初めて聞く曲。何と思いますか?
我が神戸市の「市歌」なんです。こんなのがあったも知りませんでした。
60年の歴史があるそうで、歌詞は一般公募されたそうです。
今市役所で、昼休みには流れてます。


中学生や、高校生、また甲南大学のOBプラス現役生のコーラスなど
どれを取っても素晴らしいものです。

びっくりしたのは玉津中学の演奏です。ブラバンで又マーチングっていうのかな?
演奏しながら一糸乱れず、舞台狭しと動きながら演奏してくれました。

どこかの警察音楽隊?消防音楽隊?と思わせるほど素晴らしかったです。
中学生には見えません。

中華同文学校は中国楽器をい楽しませてくれました。

NHK音楽コンクールで近畿大会に金賞の住吉小学校やNHK音楽コンクール県大会金賞、近畿大会銀賞の桂木小など
すばらしい歌声です。

最後には地震を風化させないよう、全員で「しあわせ運べるように」合唱。

これを聞くといつも眼頭があつくなります。


新年早々プリンターに吸収パットの取り換えを電気店またはエプソンにと表示が出ました。
丁度アルバム作りの最中。やっと、旅の半分まで進んだのに~~~。

早速K電気店へ。「修理は年末年始を挟んでるので約1カ月かかる」「エ~~急ぐねん」
「修理代1万円ほどかかります」「待たれへん」

お年玉も子供たちから貰ったことだし「新品に替えるわ」
今度はDVDやVDにも表面印刷できます。これで、子供の家に行って借りなくて済むわ。

以前のは丁度5年使用。プリンターって本体はわりにお安いのにインクが高い。
年末に沢山インクを買ってるのが、少し無駄になりました。
6本セット箱を壊してないのは、取り換え可能。 でもバラしてたのはダメ。
だれか、ひまわりの絵のを使ってる人貰って!



息子たち家族が食事に誘ってくれ、パテォの中華料理店「金○○店」へ。ミンナ初めてなので、どんなお味かが楽しみ~~~!
雰囲気はそれなり、でも???

先ず初め、「飲み放題を大人だけでもいい?」と聞くとOK。でも後で子供を含め全員でなければお受けできないと言われた。ガ~ン。
来たグラスが汚れてた! これで、ガックリ!それも、二つも!。一つは汚れ! 一つは水に食べ物が浮いてた!

色々お料理を注文。来るのが遅く1品がなくなっても次が出てこない。
息子曰 「田舎の高級中華や??」

やっと、4品目ぐらいから軌道に乗ったのかそれなりに配膳されます。
  

これは味が濃いい。
これは、味が薄すぎる

後は美味しく頂きました。

お腹がいっぱいになって、孫が「デザートにしようよ」  私が「デザートはないよ。(31でアイスクリームと思ってたので)」
孫「あそこのテーブルの人食べてた」 私「31のほうがいいよ」

それで、31のアイスに決定。あれこれアイスクリームを迷いながらも大満足。
夫「31って31種類ちがうの?」
お店のおねいちゃん「ホントはそうなんでけど、2列に並ぶので???」

お土産用も買ってバイバイしました。

おせちやお鍋に料理に少し飽きてたので幸せな夜でした。
ご馳走様。





明けましておめでとうございます。
寒い年明けですが、今年もよろしくお願いいたします。

先日の旅での機内からの富士山です。

苦しみ、苦労を楽しみに変える魔法を今年も使いましょう。

サード君からもよろしくお願いいたします。




9日目・10日目

3時起床。4時出発 飛行場には15分ほどで到着。
当初此のツアーに申し込んだ時は、アムステルダムの乗り換え、関空着
それが、出発まえに、座席が確保できず、アムステルダムまで行き、市内観光、昼食が付き夜の便になるとのことで
私たちはラッキーと喜びました。違約金が2%返金の上、アムステルダムも見れると。

ところが、またまたハプニング。アムステルダム飛行場が雪で閉鎖。いつ出発出来るかわかりません。
添乗員さんが色々走り回り飛行機会社をオランダ航空からアリタリアンに変更。11時のに乗ることが出来ました。

約7時間ほど待ちですが、チケットが取れただけラッキー。(もし1日違いなら寒波で帰国できてないでしょう)
それも、ビジネスが19名、エコノミーが6名です。
抽選です。私たちは運よく3名とも初ビジネス。
皆さん口にしてるのは「もう二度とビジネスなんか乗れないでしょう、うれしいけどエコノミーの人が可愛そう。

ビジネスと解りVIPのラウンジに行きます。はじめても経験
  
すべてフリーです。

機内サービスはさすが。 アミニティーが配られ、毛布は羽毛布団。座席はゆったり。上部の個人ライトとスポットライトが座席にもついてます。リクライニングがほぼベット状になります。

食事はテーブルセンターがひかれ、ガラス、陶器の食器。ナイフ、ホークは布ナプキンで包まれリボンがかけてます。  パンもほかほか  

前菜とお飲み物。ワインの銘柄や説明のメニューーもくばられ、たえずお代わりの希望があるか聞きに来られます。種類も豊富。
ワインが飲めず残念。

    好きなスパゲッテーを好きなだけ配膳してくれます。温かいです。

メインは魚か肉

デザート
果物も沢山の種類が  
つぶつぶの入ったのはサボテンだそうです。

音楽を聞いたり、ゆったりと空の旅です。

朝食は

旅行中の食事で一番良かったのは今回ですね。

成田に到着後羽田までのバスが変更になってるので約1時間待ち。
羽田から伊丹はこれまた待ち時間がありましたが、本来なら夜になるところが御昼過ぎ伊丹に着きました。

旅には色々アクシデントが付き物ですが、元気に帰国できました。

ローマの美術巡りは又してみたいものです。

11時添乗員さんと別れ、トレビの泉に戻り(ここからが解りやすいので)世界一小さなバチカン市国をあちこち立ち寄りながら向かいます。
パンテオン
工事中でしたが中に入れました。


  周辺はこんな感じ。

ナヴォーナ広場に足を運びました。
素晴らしい噴水と教会、そしてテントが張られた店屋さん。    
四大河の噴水、(ベルニーニ作)ムーア人の噴水、ネプチューンの噴水と見ごたえがあります。

ベルニーニのライバルだったボッロミーニが建設したサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会
撮影禁止だったので絵葉書購入

  

地図を見たり聞いたりしながら、川を目指しサンタンジェロ城に到着。



城壁の跡もところどころ残ってます。見学をしたかったのですが、とても広いので諦めてバチカンに向かう。

聖サン・ピエトロ大聖堂が見え始めました。

ベルニーニ設計

大聖堂は120年かけ、設計にはミケランジェロ、ラファエロが監督に参加。
カトリックの総本山  入場券

私たちはエレベーターと徒歩でクーポラのてっぺんまで登ります。

      
エレベーターを降りると回路からは左にはモザイク画が張り巡らせ、右はネットから聖堂内が見渡せます。

そこからは螺旋階段でドームのてっぺんまで行くのですが、人一人が通れ、だんだん体が斜めになります。  

  

此の写真の塔のてっぺんはらは、市内が一望  

大聖堂の中はセキュリテーを通過した人々は無料で見学できます。ミケランジェロの「ピエタ」やベルニーニの「バルダッキーノ」
など壁面、天井、足元と余すことなく芸術の宝庫です。

    

クーポラから市街を見てると雪がちらちら舞ってましたが、聖堂を出ると雨に変わり始めてました。

ヴァチカン美術館に。入場券
  

そろそろお腹がすいたので美術館レストランへ (これはツアーの方が教えてくれました。時間短縮、お手頃値段)
広大な美術館なので簡単な地図と見たい作品を書き出してましたが、通路が解らず人の波に乗り歩きました。
興奮状態。すべての壁、ドームになった天井、床にはすばらしい作品が次々現れ言葉を失います。 
         
ラファエロ、ミケランジェロ、1506年前に発見されたラオコーン

目を見張るシスティーナ礼拝堂、「最後の審判」此の礼拝堂のみ写真禁止。ほかは、ノーフラッシュでOK
絵葉書より

美術館の階段も素敵です。
螺旋のまるでアンモナイトかデンデンムシの中にいるようです。

外に出ると、大雨 大聖堂はライトアップされ一段とロマンチック。
そこでタクシーのりばに行き、本や添乗員さんのアドバイス通り屋根に「タクシー」表示のあるのに交渉しましたが、ぼったくり。
ほかのタクシーを選びメーター表示で交渉。とても親切な方でした。

真実の口を見たいのでそこによりホテルまで送ってもらうことに。
真実の口はもう閉鎖され(5時を過ぎてた)柵の間からカメラを入れての1枚です。


夕食は、ホテル横のスーパーでサラダやピッザ、ビールを買って部屋食。
明日は3時起床です。

 









8日目午前中
ローマの朝を迎えました午前中は市内観光。午後はOPまたは、自由行動。
私たちはもちろん地図を片手に訪れたいところがいっぱい。結果的には全員自由行動でした。

渋滞の中、新聞売りや窓ふき、テッシュペーパー売りなど危険な商売が見受けられます。


車窓を楽しみながらコロッセオに到着
此の人達との撮影にはかなりの金額を要求されるそうです。

約5万人収容。
人間対人間、人間対猛獣の死闘が行われ、床は板張りの取り外し可能でその上に血を吸いこませる土を敷いてたそうです。

凱旋門315年建造

   81年建造凱旋門      フォロ・ローマノの遺跡など車窓で楽しむ


レビの泉  

そこからは徒歩でスペイン広場

  
ローマの休日でおなじみの階段。階段での飲食は禁止になりました。
後方はオベリスクとトリニタ・ティ・モンティ教会

教会まで登り町を見下ろすと四方八方に路地があり、さて午後の自由行動で迷子にならないように!
  階段前方の泉

ここから三越デパートへ行き、解散ですが私たちはここでバイバイ。11時ごろです。