7月7日から10日までユニバー競技場でアジア大会があるのをサード君のお散歩の度に見ていました。
物々しい準備にスポーツ音痴の私も当日券で見に行こうと考えてたの。
8日A席の当日券
午前中小学生が見学に行ってたのか競技場から学校に戻る姿を見たので、太陽が真上にある2時過ぎに行ったのです。
準備は物々しかったのに、観客は気の毒なほど少なく、運営方法がもう少し良かったら、選手たちの励みになったでしょうに。
スポーツの事は解らないのですが、棒高跳びを身近で見たかったのです。
砲丸投げと円盤投げを見ながら棒高跳びの見える場所に。

こんな離れた場所からも棒高跳びの高さ測定のカメラがあり、係のお兄さん(白い帽子の人)に少し説明をしてもらいました。

→
→
→
→
棒のしなり方にも感動。着地した時はうずもれてました。靴先だけが少し見えるでしょう。
此の247番の選手は2位です。とても若くって将来が楽しみなんでしょう。
246番の選手は4m60を跳び1位になりましたよ。
電光掲示板にJAPの文字が並びました。
帰宅すると梅雨明け宣言があって、いよいよ夏本番です。


右端が姉の作品
ハスの花 素敵でしょう。どうして写したのかを聞いてきました。
これは??水に映ったもみじの葉っぱが輝いてるのを写したそうです。これもCDUフイルムだそうです。
役者さんたちは此の暑さで気の毒ですね。もちろんファンも燃え尽きそう。

巻き手拭いが投げられますが上手くキャッチ出来なかった。

目次もちゃんとあるのよ。
うれしいな~~。なんて上品なお味。








朝食を済ませ、ベネチアのマルコポーロ空港に向います。
スナックとビールでおしゃべりしてる間にパリへ。

友人とは違ったものを頼みました。
二度目の機内食は軽食。
朝食を済ませ集合時間までにコルソイタリアの市庁舎を見に
ホテル
移り込みの橋の様子もきれい。
オシドリ解るかな??

今回私たちが一番楽しみにしてるハイキングです。

前後に山岳ガイドがついてくれます。
いつもドンジリ。専属ガイドをしてもらい、いっぱい花の説明を受けました。このエリアだけで高山植物が1500種あるそうです。行きは花、帰りは化石説明と雨の中時間いっぱい楽しみました。
これはエリカなんですが日本では背が高いがここでは風雪に耐え地面に這うように咲いてます。

第一次世界大戦の時の死者、凍死者のための教会がありました。
あちこちに雪も残ってます。
バスに乗った時は辺りはこんな状態。


水辺も美しい。
ホテルロビーのシャンデリアがモダンです。
