仲良し4人組のMさん宅へお邪魔しました。

素敵なお住まいで、とても手入れの行きとどいたお庭には季節の花がいっぱい咲いてました。

 

その上、お庭に咲いたお花を季節ごと短冊に絵を描かれ楽しまれてます。

そして、楽しみはそれだけでなく、ちぎり絵もされるのです。見せて頂いて感動。とても素敵なのです。

 

50音の「かるた」をちぎり絵で。 和紙を裂いたりちぎったりで1mm以下のパーツもあるのですよ。

秋の七草 製作に1年かけたそうです。

多趣味でパッチワークをされたり、あちこちに趣味コーナーのように、お花や小物をさりげなく飾られてます。

    あ~~私も帰宅したらおかたずけしなくっては。。。

昼食は散らし寿司を買っていきました。彼女がお汁やお箸休めを作ってくれてます。

 美味しかった。 

 さて今日の集まりの本題は着物地の再利用について、何が出来るか相談会なのです。 

先ずは着物をほどいて、洗濯し、半乾きの間にアイロンをするのです。こんな感じで準備してます。

 

皆が持ち寄るといろいろとお色合わせが出来るので楽しいです。

 柄、大きさ、色を楽しみましたよ。

 手作りのコーヒーゼリーを頂いて作品が出来たら又集合。お疲れさまでした。

「日々美しいものに出会うのは心が豊かになります。一輪のお花、一枚の絵、一枚の布。」  とても良いお仲間いてサードちゃん幸せです。

 

廃線の危機でよく新聞、雑誌、TVに取り上げるられてる粟生線と北条鉄道にかねがね乗りたいと話してたM・Y・Mさんと4人で出かける事に。

丁度神鉄のゴールデンウィークフリーチケットが発売中。930円

三木市より奥に電車で出かけた事がないので興味深々。

粟生駅はとても立派です。JR・北条線・神戸電鉄の合流地点

  あお陶遊館があります。

陶芸教室もあり、作品展が開催されてました。

粟生までと、北条線は1時間に1本なのでよく時間を調べて乗り遅れないようにしなければと言いながら

時間待ちにはのんびりと蓮華畑や春の野草を楽しみ癒しの時間です。

 北条鉄道は1車両でワンマンカー。片道13.6Km 駅は8か所 22分間です。 運転手は女性で素敵な美人さんです。

 車内は子供や鉄道オタクのメンバーでいっぱい。

 

 駅から線路脇から車内から駅名や駅舎を写しまくりの鉄道マニア。

各駅下車して写してると1時間に1本の電車なのでそんなゆとりは私にはありません。

http://www.hojorailway.jp/station/ 各駅特徴はここで見てね。

  

さてどこで下車するか??先ずは北条駅まで行き、折り返し同じ電車で戻り、途中法華口で駅舎のパン屋さんで昼食のパンを買いましょう。

 

枕木応援した方のお名前が刻まれたプレート。 枕木にも名前が書かれてます。

枕木応援団 大募集!

 北条駅にはこのラッピングカーが待ってました。

各駅にはトイレや駐輪場など寄付、応援した方々のプレートがありました。

私たちは法華口で下車。パン工房のお姉さんが小さくなるまで手を振って電車をお見送り。

 どれもこれも美味しそう。米粉を使ったパンでもっちり美味しい。

ここで待合室で食べさせてもらい、売り切れるといけないので先に購入してお店に預けて 「一乗寺」 へ。

 駅舎とミニチュア一乗寺

バスで行く事に。これ又1~2時間に1本と時間を見ながらの行動です。

 

 新緑が美しい。

階段を上らず奥の院、賽の河原の方から登る事に。

 

 

  • 国宝:三重塔、絹本著色聖徳太子及天台高僧像
  • 国指定文化財:
    妙見堂、弁天堂、護法堂、五輪塔、本堂、絹本著色阿弥陀如来像、絹本著色五明王像、銅造聖観音立像、木造法導仙人立像、木造僧形坐像、銅造観音菩薩立像
  • 県指定文化財:鐘楼、石造宝塔、石造笠塔婆、三重塔古瓦
  • 市指定文化財:石造九重塔

 パンを戴いていつまでも見送っていただき車窓に広がる田園風景の

中、明日は子供の日 立派な鯉のぼりが色を添え楽しい一日でした。心にゆとりが生まれました。

北条鉄道1日フリー切符で楽しみました。800円

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークの始まり。

最高のお天気の中、神戸北野坂インフィオラータが今日、明日と公開されます。

ときめきギャラリー中心のメンバーも神戸から夢と元気を!発信!

新潟県で球根栽培の為、捨てられるチューリップの花の提供を戴き巨大な花絵を描くのです。

それはそれは綺麗ですよ。まるでイタリアに行ったみたいに。。。。

私たちはバルセロナの花絵です。

9時集合どの場所に何色のチューリップを使うか

など、各自担当箇所など説明を受けて作業開始。

 

まずは花弁はずしとチップの形どりも同時進行です。

はずした花弁から決められた場所に乗せて行きます。

出来上がりまじかになってきました。

さすが神戸です。外国の方も多いです。

そして、お手伝いしてくれる外国の人まで。

 

出来上がりました。きれいでしょう。

 記念撮影で~~す。

隣のビルから見ると。

こんなブースもありました。  

解散後  Aさん、Yさんと gallery北野坂に梅原 龍、 梅原 麦子さんの 展覧会へ。

Aさんとラーメン昼食。満席です。何年ぶりかの外食ラーメンでした。

面白いお店でしたよ。美味しかったし、お店の雰囲気は昭和初期。 

トタンの壁に何とも古い看板、それもラーメン屋に関係ない。

沢山の写真あり質問すると激辛チャレンジ間食の方の写真とか。。「みなと軒」と書いてた。

Aさんとも別れ一人実家に。県庁の近くです。

 

薔薇を愛でながら。。。 花絵のチューリップ、薔薇と楽しめた一日です。

 

 

 

 

16年続いたハート18青春切符の会(日帰りの旅) 解散後は一年に一度の食事会。

2名欠席の9名参加でお食事に行きました。

とにかく83歳をトップに64歳まで元気が取り柄の面々です。

83歳になっても毎日体力作りに卓球、ハイキング出かけ、82歳になってもボランテァの日々の人。

皆さんの話しを聞いてて気力を別けてもらいます。

飲み放題、オーダーバイキング。http://www.hotpepper.jp/strJ001049911/ すばる

3時間を過ごしました。    

飲んで話して食べて忙しい。。写真を写す間がない。気が着けばお料理はなし。又注文。

メチャメチャ食べました。 その上デザートも注文 メガドルチェって何??

左メガドルチェ (数人用のアイス)   右 普通のアイス

 

それから又焼きそば 

おにぎり

入店した時はすいてたのに6時過ぎると満席。それも若者。おばさん達は我がグループだけ。

でも話の内容は充実。 政治、経済、etc....

その上、この会の名称を変えよう。。1年に1度の再会は寂しい。。

せめて10か月に一度は?

「妃殿下でもどんな女性でも子供は母親の胎内で10カ月は愛情たっぷりに」 などなど 

話して10か月ぐらいに一度は再会したいね。

「ハート18、ト月(つき)ト日(か)の会」

に名称変更の提案がありました。(笑)

夜の町をぶらつくでも無し、3時間の充実した時間を過ごすとそこは高齢者?さようならと次回を楽しみに

健康維持のために帰宅です。(笑)

 

ときめきギャラリーでエコブローチの講習会。 エコでホントに素敵なブローチが出来るのです。

以前ブログアップした牛乳パックと着物地の再利用のブローチです。

牛乳パックはコーティングに優れ雨にも強い。 曲がりやすい、軽いなど理由があるのです。

生地により色々表情が変わります。

覚えた方は地域に持ち帰り、講習会をしエコを広めます。

先ずは作り方の説明

 見本や説明文を見ながら作り始めます。

一つ出来ればOKなんですが一人3個の材料を

準備してたのでどんどん作られます。 みなさん慣れたものです。口八丁手八丁で!!!

ティータイムをしながらお話は盛り上がり。

お土産はサイコロストラップ。メチャ可愛いのです。 これもエコ、牛乳パックで作ります。

楽しんで戴けた午後でした。

子供が持って行くからお八つタイムを一緒にしようと来ました。 

お母さんこんなの知ってる?

元町にあるチョコレート屋さん 

マキィズhttp://www.maquis.co.jp/shopdetail/003002000006/order/

 説明書やピンセット、スプーン、ハケなどがセットされてます。

チョコレートパウダーの中から恐竜の骨を拾うのです。

孫もアイパットで撮影中。娘とサードパパ奮闘中。

化石が掘り起こされてます。

パウダーはミルクココアにして飲みました。

ミルクココアの写真は写すのを忘れ話しこんでましたがあっさりとしたココアでした。

今話題になってるそうですよ。

 

近つ飛鳥博物館のチケットを新聞社から戴いたのです。3DAYチケットで見に行く事にしました。

3ディーチケットは決められた日にちの間3回阪神、阪急、近鉄などをフリーで使えますので一回はこれで

富田林まで出かける事にしました。

阪神、地下鉄、近鉄を乗り継いで富田林まで。観光協会行き寺内町の地図と説明を聞きます。

富田林寺内町は、戦国時代末期の永禄3年(1560年)、西本願寺興正寺第14世・証秀が、石川西側の河岸段丘の荒芝地を百貫文で購入し、周辺4ヶ村(中野・新堂・毛人谷(えびたに)・山中田)の「八人衆」の協力で、芝地の開発、御堂(興正寺別院)の建立、畑・屋敷・町割等を行い、富田林と改めたことに始まるという(興正寺御門跡兼帯所由緒書抜)。

八人衆は、この功により年寄役となり、寺内町の自治を行った。織田信長石山本願寺による石山合戦時には、本願寺・御坊側につかなかったことから、信長から「寺内之儀、不可有別条(じないのぎ、べつじょうあるべからず)」との書状を得ることにより、平穏を保った。

江戸時代公儀御料となり、酒造業で栄えた。また、幕末期には、19名の大組衆(杉山家、仲村家、奥谷家などの有力町人衆)により自治が行われていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E6%9E%97%E5%AF%BA%E5%86%85%E7%94%BA 富田林寺内町

 

田中邸は入場料は要りません。ここと旧杉山邸は見学が出来ますがほかの邸宅は現在も

お住まいになってるので内部を見る事はできません。

ここからはPL教団の建物が見えます。

散策しながら交流館へ向かうと目の前のパン屋さんがまだ11時と言うのにクリームパンは売り切れの看板が。

きっと美味しいのでしょうと私たちも購入

何種類かは売り切れてました。

美味しいもの、手作りなど記載のフリーペーパーもあります。

 

交流館でここのテーブルでお弁当を食べてもいい?お聞きすると2Fでどうぞ。

使用許可書を書いて下さい。名前と時間など簡単。

2階な上がると立派なお座敷ゆっくりお弁当を食べました。

 

 

 

旧家の並ぶ町に若者の経営するお店のアンバランスがメチャ楽しい。

   チャ広いお家です。 欄間もお台所も。

ワイワイ言いながら見て回りました。

かつてこの住宅に住んでいた杉山家は、富田林寺内町の創設にもかかわったといわれる旧家のひとつである。杉山家は江戸時代から明治時代にかけて、この住宅で造り酒屋を営んでいた。

旧杉山家住宅は、江戸時代中期17世紀中頃の建造である。富田林寺内町の中でももっとも古い建築物とされていて、また現存する町家の中でも最古と考えられている。1983年に国の重要文化財に指定され、また同年、富田林市が住宅を買い取り、解体修理工事ののちに一般公開されるようになった。

また、旧杉山家住宅は、明治時代与謝野晶子らとともに活躍した明星派の歌人・石上露子(いそのかみ つゆこ、本名・杉山孝(「杉山タカ」の表記もある))の生家でもある。その関係で、石上露子ゆかりの書簡やパネルなども旧杉山家住宅で展示されている。

アニメ作品「涼宮ハルヒの憂鬱」の第23話「涼宮ハルヒの溜息Ⅳ」に出てきた、鶴屋さんの実家のモデルと言われている。(ただし左右が反転されている)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%9D%89%E5%B1%B1%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85 旧杉山家

富田林駅に戻りバスで近つ飛鳥博物館へ。

   飛鳥風土記の丘の中に博物館はあります。 

大阪府河南町・太子町に所在する古墳時代から飛鳥時代にかけての文化遺産に関する博物館です。

大阪には日本最大の前方後円墳である仁徳陵古墳をはじめ、日本を代表する遺跡が多く所在している

ことから、「日本古代国家の形成過程と国際交流をさぐる」  をテーマにした活動を行っています。

隣接する史跡一須賀古墳群は100基以上からなる日本を代表する群集墳であり、

近つ飛鳥風土記の丘として整備されています。

近つ飛鳥博物館は、この一須賀古墳群のサイトミュージアム(遺跡博物館)としても機能しています。

「黄泉の塔」が聳える階段状の建物は安藤忠雄の設計。自身の代表作として挙げるこの作品は、

第26回日本芸術大賞他を受賞している。

  

余り歴史に詳しくない私たちですが石棺を見たりして、自然が楽しめる場所でした。

ちなみにイノシシに注意。マムシに注意の看板。その上毛虫がいっぱいでした。

バスの本数がとても少なく不便でしたが、高台に登る住宅街の街路樹は花水木満開で楽しめました。

 

 
 
 

 

 

 

一昨日のおけいこの水墨画。

何度も練習して色紙に描くのが常識?? それが出来ないのがサードちゃん。

時間がない?? 飽き症?? 自己満足が激しい??  それなり?? 欠点を気にしない??

ト 言う訳で一気に色紙に描き込みました。 描きながら練習して描かかなくってば。。と 

心の声がするのですが、、、、、、

それで4枚描きました。 下手が良い?下手で良い? 絵手紙と同じ考えになってしまします。

もっと心落ち着かせてと 反省。

水墨で描いた菊を色を付けて。筆運びがメチャメチャ難しい。花びらの先がうまくいかない。

葉っぱが水墨の筆使いになってない。 やっぱり失敗。

花は上手く行ったと思ったのですが葉っぱが失敗の檜扇

こいのぼり。 緋鯉にエラが大きすぎた。。

左手で「風吹けば来るや隣のこいのぼり」 虚子の俳句を書き加えました。

 次回の病院お見舞いにランチョンマットを持って行きましょう。

今度は緋鯉は上手く行ったのに真鯉の尾びれが長すぎた。

なかなか思うようには描けません。 でも やる気が大事と笑われそうですが、アップしましょう。

先生出来の悪い生徒でごめんなさい。次回もう少し練習してと言われそう。

 

 

水墨画の墨の美しさや色付けの美しさに段々はまり込んできた、4回目のレッスン。

今日は先ず菊の花、葉をそれぞれ練習。どこから描くか?先生に指導してもらいます。

皆さん集中してたので少々お疲れ、ティータイムにしましょう。

お菓子の包装紙にも皆さん「丸山応挙の絵や」と言ってこれを手本に描けるのでは??と

勉強心がチラホラ。

ひと息入れて次は「ヒメヒオウギスイセン(ワトソニア)」を描きます。

見本を見ながら順番に花を描きます。

それぞれ素敵な色の檜扇を描いていきます。

季節の「こいのぼり」です。

何度も練習する人も

「菊」 「ヒメヒオウギスイセン」 「こいのぼり」「竹の復習」 と お気に入りを展示。

みんな自己満足100点満点。 今日も楽しい一日。 帰宅後はこいのぼりを色紙に描くように

先生が色紙も用意してくれてました。

近日中にがんばって色紙に描きましょう。

 

Yさんが苺を届けてくれました。

私のお友達なのになぜか?「パパちゃんに食べてもらって! サードにもよ」と!

こうしてパパとサードは皆さんに愛されてます。

こんな立派な苺です。

お約束通りサード君にも食後の果物です。

「何かくれるのかな?僕見えない、臭わない。ちょつと悲しいけど。雰囲気で解るよ」

「あ!!苺だ。僕大好きなんでちゅ」

「最高!おいし~~~。Yさんご馳走様」