Mさんが四国に旅行されたお土産に若芽や高知の生姜をいただきました。
お茶会用の懐紙も!
早速、生姜の佃煮を作りました。
千切りにして調味料の煮立った中に入れて煮ます。

煮汁が無くなる寸前にかつおを入れて、煮ます。
そして冷まして保存します。
Mさんが四国に旅行されたお土産に若芽や高知の生姜をいただきました。
お茶会用の懐紙も!
早速、生姜の佃煮を作りました。
千切りにして調味料の煮立った中に入れて煮ます。

煮汁が無くなる寸前にかつおを入れて、煮ます。
そして冷まして保存します。

声優の加藤みどりさんのM,Y,Mさんと講演会に行きました。
演題は「家・人・家族~アニメ「サザエさん」-家と核家族時代に見る人間模様」
サザエさんは47年続いてます。相も変わらず冷蔵庫など電気製品も無し。年もとらない。
でもここでは愛があります。家族愛です。 特に母、祖母、祖父と一緒に暮らす大切さなど話されました。
孫たちにおばあちゃんパワーを教えなくては。。。。
加藤さんは元気な75歳。会場からは「若い~~」の声が上がります。
声優だけあり声の張りは素晴らしかったです。
3月はレッスンの前期、後期の間でお休みの月。
それで8名でランチに「然の膳」に行きました。
予約をしてたので良かった。メチャ混んでます。
以前はなかったのですが今回はメニューの横にメモ!

デザートの他150円で珈琲もあります。そこで幾つかのプレゼント交換。
じゃんけんで選び合いこするのです。童心に戻りこれ又楽しいのです。
日常茶飯事から海外旅行までお話の中で世界一周出来ました。
娘と同じ年代のメンバーもいて若返りもしました。楽しかった。
姉の家にお邪魔するので手土産は?
昼食のお寿司と春告げお花と手作り保存食にしました。

塩こぶ、茎ワカメ茸づくし、ハリハリ漬け、イカナゴの釘に(柚子味、山椒味)
4時間煮たものや季節のイカナゴにしました。 愛情たっぷり入れたので喜んでもらえたよ。
Mさん、Mさんと3人で難波高島屋資料館で日本美術院展。
約100年前の展覧会のパンフレットを入手してたのです。
楽しみに出かけたのはいいのですが、今日は休館日。メチャメチャ残念。
そうなんですかと、では帰えろ! と 引き下がる私たちではない!!
今日は美的感覚を養う日。そして高島屋での東北応援イベントでお買い物をする日と決めてたので、6Fの
美術画廊へ足を運びました。
花信風は7名のアーチスト展。
高波壮太郎展は油絵。 渡辺国夫展は 色絵磁器展 しっかりとこの展覧会を楽しみ、お茶道具売り場、
呉服売り場などを見て回りました。そこで。。。。すばらしい出会いが。。。

京鹿の子絞りの実演があるのです。店員さんが先生は昼食中ですがもうすぐ来られます。
色々教えてもらえるし、質問できるので待たれたら? 数日前、このメンバーで久保田一竹さんの
辻が花の話しが出た所。工程の作品を見ながらどこから絞るのやろと話しながら待ちました。

とても気さくな先生で絞りのいろはから教えてくださいました。
染めまでの工程ごとに見本が置いてあり説明してくれます。

絞りは機械は一切使いません。道具は使います。
中国産との違いなども話してくれます。
気の遠くなるような作業であの素敵な絞りが出来るのです。
どうか日本伝統の跡継ぎが出来る事を祈ります。
http://takagi-shibori.boo.jp/ しぼり工房 たかぎ
今日のもう一つの応援歌 東北です。ここでも東北の伝統の技が目を引きます。

食品は長蛇の列。
海鮮お寿司、天麩羅、ゆべしなどを買いました。
高島屋資料館には時間があれば又出直しましょう。
京鹿の子絞りのお勉強が出来有意義な一日でした。
ときめきギャラリーの6人でM・Yさんのお家で雛茶会です。
お玄関を入るとお雛様があちこちに、飾られてます。
モラ刺繍から水墨画、陶芸に至るまですべてM.Yさん作です。
お茶室のお床にも今日のしつらえにぴったりです。
お花はさんしゅう、寒あやめ、有楽椿
お道具の中にはY.Mさんの御主人の作品もあります。
まずは濃茶から。
お菓子は春の園
お雛様の和菓子も今日の会にぴったりです。
Hさんのお手前です。
彼女のお誕生日は3月3日桃の節句。息子さんからの御誕生祝いに最高級の坐志齊好みの雲門の音が
送られてきたそうです。私達にもそれを濃茶で味わあせてくれます。美味しい!!
お食事はさてどんなものなんでしょうか?
手書きの上紙が二枚重ね。 二人の作品が透かして楽しめます。
お料理は持ち寄りで係を決めてました。
伊達巻にお雛さまを飾る予定が荷物の中に見当たりません。
散らし寿司も春を先取り。花弁に切られてます。

Hさんの一弦琴を聞きながら、又皆でひな祭りの歌を歌い童心にかえります。
地元の須磨の関守も弾いてくれました。
そしてお薄を楽しみます。
ここで伊達巻に飾るつもりだったお雛様が見つかり急遽、羊羹用にと飾りました。

お茶碗もお雛様です。
盛り上がる会話の中、白酒です。

どの食器もみな手作り。癒されますよね。こんな素晴らしい人達に囲まれるサードちゃんは
なんて幸せなんでしょうか。感謝です。皆さんの才能に刺激を受けた一日です。
一日中お台所に立ってました。もう~~クタクタ。
先日の柑橘類「はるか」がとても美味しかったのでジャムにしようと皮を取り残してたのです。
朝一から白い綿を取り除き、たっぷりの水から三度ゆでました。二度目は炭酸を入れてみました。

娘からのお裾分けで頂いた希少糖を目分量入れて煮ました。
水分がなくなって少し木べらでつぶしました。

9時オープンの自宅から2分ほどの所のスーパーに行くと茎ワカメが。。。
1Kg購入、椎茸、エノキ、エリンギ、シメジ、山椒を入れて4時間炊きましたよ。
タイマーをかけて、大丸へイカナゴを買いに行きましたが今日は1Kg 1650円高し小さいので諦めて、
ダイエーへ1250円 でも長蛇の列で買えませんでした。 そして自宅近くの食鮮館へ ここも1250円
3kg購入。
山椒1K,柚子2k炊きました。
昨年から手を傷めてるのがひどくなり、友人たちに送るのは諦める事にしましたが自宅用だけはと
がんばりました。例年なら15kぐらい炊きます。



ちょっと休憩して、夕食です。作り立ての保存食と白菜の和え物。寄せ揚げです。

明日雛茶会で夫一人の昼食なので沢山作り天丼にしてもらいます。天ぷらうどん用は冷凍にしました。
イカナゴ、くきわかめ、塩こぶ、ハリハリ漬け。数日前から保存食係ばかり作ってます。
一人になった姉への手土産の一つです。
昨日は肩、膝の注射の日だったのでがんばれました。ではおやすみなさい。
今日午前中2階8畳の間の畳替えが搬入されます。
昨夜の雨が残らないか心配。雨になると搬入が出来ません。
お天気になり良かった。 
別料金ですが体に優しい、安全な防虫シートを二部屋とも敷いて貰いました。
さすが優秀な職人技。微調整してくれます。
畳にはところどころに作者のシールが挟み込まれてます。
一つは抜かずの孫たちが来るまで置いておきます。これ何?
と聞いた時に話しましょう。 大人になり仕事をする時にはこのように責任を持つ。
自分の名に恥じないようにと伝えるために残しました。質問してくれるかな?
ホームページにもあるように、小さな畳をプレゼントしてくれました。普通は畳用のホッチキスのような物で
止めて、テープを張るそうですが、こだわりで手縫いです。 畳縁は1階のを希望しました。


早速お雛さんの台を替えました。
私の希望で畳が日焼けするので古い畳を日よけ用に欲しいお願いしました。
数カ月でも長持ちさせたい。
周りの始末もしてくれました。
陽のあたる所を上敷き代わりに窓際だけ置きました。
これを見て子供の頃お庭にゴザを敷き、手押し車で「はなえ~~」とお花を売りに来るおばあさんに
5円をもって痛んだお花を買いおままごとした事を懐かしく思い出しました。
新しい畳って息をしてるそうです。閉め切ってるとそれでカビの原因にもなるようです。
いまイベントで熊本産畳を替えるとプレゼントが当たりますよ。皆さんのこのチャンスにいかが?
我が家は当たるかな??
http://www.kobe.zaq.jp/hiramatsu_tatami/ 平松畳店
お世話になりました。ありがとうございました。
6日にYさんのお家のお茶室で雛茶会があります。
案内お葉書です。
茶懐石は分担して作ります。私の作るものは黒豆、菜の花のからし和えが当たってます。
それ以外に伊達巻を作ろうと思ってます。

お膳は蓋をあけるまで楽しみなのでカバーを作りました。お雛さんを描き、ひな祭りの俳句(自作ではない)
を描き込みました。
2月23日
我が家には和室が二部屋あります。畳を替える事になり業者を探してました。
新聞やチラシなどを参考にどこにお願いするか研究しました。
そこで平松畳店を見つけました。塩屋にあるお店を見に行いきました。、
http://www.kobe.zaq.jp/hiramatsu_tatami/
私が子供の頃は自宅前に畳やさんが大きな枠組を自宅前に置き、畳やさんが太い針で上に下にと動かしてる。
そして梅雨明けには畳を庭にだしパンパンと叩いて新聞紙を敷いたお部屋に夕方持ち込んだのです。
そんな昔の思い出が甦りますが、現在はこのような機械でするのは知りませんでした。
畳の縁がサードくんの足跡?
お聞きすると動物や花などの縁もあるそうで幼稚園などでは動物が好評とか。
見積りをしてもらため自宅に来てもらいます。
知らない事がいっぱい。チラシなどでお安いと飛び付いても中国製、イグサの長さなども違うらしいです。
再利用出来る床も素人相手にもう使えないからと言って最終的に高額?にするとか?
縦糸にも麻や綿がある事も知りました。
どれを選ぶか迷いました。
縁の柄にも迷いました。
ホームページには出てませんが一畳13000円が入荷。これにしました。
このお値段は縁もすべての工賃が含まれてます。
3月2日
朝8時 6畳間からしてもらいます。

イグサには生産者の名前が書かれてます。熊本産の谷口重春さんが育てたイグサです。
畳も年月がたつと少し隙間が出来てくるそうで、そう言われると畳と畳の間が開いてきてます。
そこをきっちりとするために色々計られています。
少しの歪みも紐のような物を使って畳に寸法を描き込んでます。床は再利用が出来るので。
夫と話したのですが量販店で頼んでたらきっと床も替えさされ、隙間も出来てるでしょう。
だって、計る人、持って帰る人、表替えする人が替わるのですから。。。機械で作るし。。。


夕方出来上がってきました。
あ~~イグサの匂いがたまらん!!日本人に生まれて良かった。
畳のあちこちにイグサを育て、畳表を作られた谷口さんのシールが編み込まれてます。
厚みがあり、良い和室に生まれ変わりました。
次は二階の8畳間の表替えです。 持って帰り4日出来上がり届けてセットしてくれます。