いつものM,M、Yさんと4人で3ディーチケットを使って先ずは明石に行きました。

明石公園にはまだ十分桜は残っていて素敵。昨日の雨で少し寒く感じられますが出足は上々。

明石文化博物館へ  

山岡コレクション(ヤンマーディーゼル創業者)を中心に130点が並びます。

高橋由一「鮭図」は以前小磯美術館で見たのですが素晴らしい。

お濠の周りは春の芽吹きが感じられます。アケビも沢山の花を付けてました。

その後姫路に向かいます。丁度幸運にも?阪神電車のラッピングカーに乗りあわせ、御天気はだんだん

良くなり姫路に着くころには晴天です。

姫路商店街はお城で盛り上がりです。

「白すぎ城」陰口をたたかれてますがやはり美しい「白鷺城」です。数年すぎるとしっとりとした雰囲気が

出るでしょう。

昼食は駅でパンを購入。持参の珈琲で姫路城を眺めながら楽しみました。

桜の季節に合わせ「桜湯」も楽しみます。紙コップですが

姫路のメインは市立美術館の「シャガール展」です。

   

幻想的で色彩豊かな作品はよく知られてますよね。

美術館側から見るお城も素敵です。

お昼からは温かくなり、最後のお花見を楽しむ人たちを眺めながら駅に向かいました。

見上げれば桜、敷き花びらに。。。美味しいお酒でしょう。

 

Kくんがピカピカの一年生になりました。

給食袋を縫いました。50センチの布でレッスンバックと給食袋二つ、少し小さい袋一つ、ナフキン一枚出来ました。

作りながら孫達に作ってやった頃を思い出しました。

k君も沢山お友達を作り楽しい学校生活を過ごして欲しいですね。

母の日には会えないとかなり早いのですが娘と出かけました。

 

磯上邸でランチをしてロフトと東急ハンズに行きました。

良くお出かけする私ですがいつも目的地のみで、ゆっくりウインドーショッピングする時がありません。

「え~~こんなものがあるの?」「え~~知らんの?」

年金生活、物欲も無くなり「え~~なんで欲しくないの?」「もう、断捨離せなあかん。物は増やさない」

こんな会話の中、母の日のプレゼント、マッサージ機を買ってくれました。

  

見た目はクッションのようですがカバーをめくると8個のボールが回転。ローリングします。

その上温め機能もあり、座って背中、首、腰に移動して当ててもOK. 寝転んでする事もOK。

 

とても心地よく、そしてかさばりも無く便利。使わない時はソファーの上に。

(以前ベットになるような大きな椅子のマッサージ機を置いて廃棄するのに困りました)

ありがとう。リラックスタイムが増えます。

 

Mさんが和菓子を持って来てくれました。

春です。美味しそう!! 

 夕食後に戴きましょう。

お薄をたてて、さて どれにしょうかな??左下はじょうよでしょう。隣は京鹿の子。

その上は??黄色だったら君しぐれ。ピンクだったらなんて名前??その隣は桜。どれも食べたい!!

お抹茶を入れましょう。

50年前のお手製のお茶碗。 

少しの間陶芸を習いましたが阪神淡路大震災で壊、残っていない。

下手な私の宝物?

一人で至福の時を楽しみました。

ご馳走様!!

 

Mさんと難波高島屋での細見美術館「琳派のきらめき」を見てきました。

琳派400年記念で琳派は盛り上がってます。

琳派の始祖本阿弥光悦が「光悦村」という芸術村を開いてから400年。

俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、神坂雪佳 華やかです。

琳派と言われ出したのは尾形光琳の時代からだそうです。海外でも「RINNPA」で親しまれているようです。

宗達の後100年後に光琳。光琳の100年後に抱一、100年に一人と言われる天才が生まれてるのです。

丁度11時から細見美術館館長の細見良行さんのギャラリートークがありました。あまりの人出で各作品の

前では出来ずに一か所に集まってのトークでしたが良内容が解り良かったです。

日本人のDNAが日本画を愛するようになってるみたいです。

 

     

大阪島屋4階ローズスクエアにて「若冲と京の贅沢」を開催、高性能印刷技術によって複製された

若冲作品が見られます。 本物か印刷か解らなかったほど精巧に出来てます。

楽しんだ後はお買い物です。と言っても食料品ばかりです。(笑)

 

 

 

昨年一年間のブログを書籍化しました。10冊目になります。

私の写真入り日記です。表紙は元気印。

目次も15ページになります。丁度一年間分。

   お料理、手芸、楽しみの絵手紙レッスンと日々の出来事。

  

海外旅行、国内旅行と読み返すと思い出が甦ります。

 昨年一番の悲しい出来事も。僕ちゃんとのお別れ。

沢山の出来事が人生にはありますが時間と共に経験に変わります。今年もブログが続けてアップ出来る事

を願ってます。

 

さくら便りが聞かれる中、近くの滝が谷公園に行って見ました。

この公園にはさくらの木が沢山あります。

まだ2、3部咲き。一本だけ5分咲きが有りました。

やはり名谷は少し寒いようです。

  

伝統京蒔絵展が今日まで県民ギャラリーで開催されてるので見てきました。

伝統工芸は日本人の美的感覚、繊細さといい最高。大好きです。

  

 

三宮 フォアベルクホールでドイツ映画上演会が

あり見てきました。いつものM,M,Yさん4人です。

2007年のカンヌ映画祭で脚本賞受賞作品。全キリスト協会賞受賞作品です。

3組の親子が死を交えて織りなす作品でした。

この会場はドイツの掃除機の会社のショールームで地下にあります。

2ヶ月に1度ドイツ映画の上映会をしてると知人から教えてもらったのです。

次回も見に行きたいですね。 昼食をして各自の用事があるので三宮で別れました。

 

 

みんなが寝てる間にテレビを見ながらジャグジー風呂に入りリラックス。床暖房が風呂場にも入ってます。

そしてカメラを持ってお散歩。私達はここに宿泊。

 遠くに見える棟も近くに見えるのもエクシブです。

 散歩から帰ると全員起床。

朝食はレストランに行かずにサービスで置いてくれてる珈琲やジュース、パン、サラダで済ませます。

 ビリヤードをパパに教えてもらい大喜び。

 昼食はうどん大好き夫が希望して又うどんです。

この店も長蛇の列、店の中も30人ほど並んでいましたが回転が速いです。

息子お勧めは肉うどん。肉の味付けが神戸と違いあっさりです。これで420円。げそ天は100円

 午後は渦潮を見に行きます。

時間的に大きな渦は期待できないがどうしても見たいとKちゃんの希望。

景色のいい所で休憩しながら向かいます。  

 

渦の道は陸地から450メートル先にある、大鳴門橋の橋桁空間いっぱいを利用した回遊式展望室です。

雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら、海上散歩。 

  

途中4箇所に設けられたガラス床をのぞき込めば、激流渦巻く海面がスリル満点に見えるのですが

渦が小さいです。でもガラスの上に乗るのは勇気がいる人が多いです。

たこせん工場で蛸せんを買ったり、淡路の旬の新玉ねぎを購入したりしながら帰宅しました。

孫たちと触れ合い、美味しいうどんや新鮮魚を食べ素敵なホテルに泊めてもらい、感謝です。

あちらのお母様と母親冥利に尽きると喜びました。