42階の展望レストランからの朝食は景色が質素な食事を忘れさせてくれます。


他のホテルに比べると品数も少なく少し遅く行くと何も無かったようです。
ビクトリア港に向かうフェリー乗り場では少し雨が落ちてきました。
約90分掛かります。

船内のレストランは満員。子供達の遊び場もあります。

荷物は路上にあるターンテーブル。これでも安全なのでしょう。
庭園面積22万平米、およそ東京ドーム5個分の広さを誇るブッチャートガーデンにバスで向かいます。

ブッチャートガーデンは、元々セメント工場を営んでいた創業者の
ブッチャート夫妻がセメントの原料石灰岩の採掘跡に草花を植え始めたのが始まりでした。
それが現在のサンケンガーデンです。石灰を掘った大きな穴は一段低い場所にある広大なガーデンを
形成しており、季節ごとの花が楽しめます。
二代目オーナー・イアンロス氏の名前が付けられたロスファウンテンという大きな噴水が見えます。
今は三代目が継いでるそうです。2004年には、ブッチャートガーデンは正式にカナダ国家史跡に指定。


アフターヌーンティーを楽しみますが、ゆっくと食べてると花を愛でる時間がたりない。
困ってしまいます。

一日中お花に囲まれて過ごしたい、食べきれなかったのはドーギ―バックに入れてもう一度お庭に出ます。


ブッチャート夫人は色が好き、花が好きで絵を描く為
始められたのであえて花に名前を記さない、そして庭園では大きな声で話さないと説明がありました。
沢山撮影しているので花アルバムを作りましょう。
花の種を買いました。
ビクトリアダウンタウンに移動。少しのフリータイム。ショッピングは止めて州議事堂に行ってみました。
内部見学無料なので入りました。
州の石や木を使い、1898年に完成。
議事堂は、州都ビクトリアのシンボル的存在。ロマネスク様式の外観は、まるでヨーロッパの宮殿のよう。
また、内部のステンドグラスはイギリスから運ばれ、大理石はイタリア製。豪華な装飾や、ビクトリアの歴史
を物語る中央部吹き抜けの天井画は見応えがありました
夜のライトアップも素晴らしいとの事。
廊下の写真から 議会は対面式のようです。
町の様子を見ながら集合場所へ

フェリーで戻ります。
お天気が回復してラッキーな一日。
夕食はミールチケットで和・洋・中・タイ料理から好きなレストランを選びます。
前日までにメニュー内容で決めます。北京ダックもあるので中華料理にしました。
美味しかったです。食後町を散策して11時ごろホテルに。明日は帰国日、荷物をまとめなくては。


貨物列車。何台繋いでた事か?長かった。
これは野生ではなく放牧されてます。
カルガリー冬季オリンピック会場跡。
静かな町を通り中華街の飲茶店へ。
人気店のようで満員。

15:15発 バンクーバーへ

集合場所
オリンピックのモニュメント??

。



朝食を済ませもう一度散歩に出かけました。

ゴミ箱・クマに開けられないように工夫されてます。

連山を見ながらガイドさんの説明に耳を傾けます。

落雷で森林火災の跡。そのままにして自然回復を待つ。
コロンビア大氷河に向かいます。
此処でいったんバスを降り、雪上車までシャトルバス
向こうの方に見えてる木はフラッグツリー
雪上車は一度水の中を通過してタイヤを洗います。

巨大なタイヤです。ベンツの雪上車もある。
これが初代の雪上車。





ロビーは美術館のよう。
部屋も素敵。でも珈琲を入れるのに戸惑った。

ホテル内のショップも楽しめます。


朝食後又散歩。ホテルの隣にハードロックカフェ―。

左がアメリカ側。右がカナダ側。
アメリカ滝 落差約34m、幅約320m。
カナダ滝 落差約52m、幅約675mと圧倒的な迫力を見せる滝。見事なU字形をしていることから「馬蹄滝」とも呼ばれています。
感動します。
カナダ側からの乗船場所
アメリカ側からの乗船場所



昼食はシェラトンホテルです。





ポスト。
座席下コンセント
出発後の食事。アルコールは有料。
バンクーバーが近くなったようです。
日付け変更線通過 10;00amです。

ベットが高い。飛び乗らなアカン!
何が入ってるのかな?
お花に和菓子にお茶です。
素敵❤
プリザーブドのカーネーション。
カーネーション、紫陽花、桜桃、ツバメと季節の生菓子。
ありがとう。感謝。
久米寺まで近いのでますは行ってみましょう。
お釈迦さまの誕生日をお祝いする「灌仏会」
つつじが満開。赤い所は練り供養の廊下です。
今日は花を愛でる日にしましょう。當麻寺に向かいます。
新緑も美しく躑躅や薔薇も満開。
牡丹は見ごろが終わり中には入りませんでした。
おにぎりと!
石光寺まで歩きます。


たるみも無く上手く行きました。 Good job!
