神戸空港からスカイマークで12時半発で沖縄に来ました。子供達との再会は楽しいです

マンションに行ってから、前回はまだ工事中だったライカム(基地のゴルフ場跡)に行きました。広大な敷地にイオンや専門店が並んでます。 

   

日本で二番目に大きいそうです。店内は韓国、中国人向けに昨日までの旧正月の飾り付けです。    

3Fと5F回では毎日コンサートがあります。  

イルミネーションの点灯式が自分でスイッチを押すと出来る所もあり。

とにかくフードコートには驚き。本土の有名店が沢山入り椅子やテーブルも充実してます。でも私達は孫や娘の手作りで乾杯です。

 

アボガドのホイル焼きは初めて食べました。美味しかった!ご馳走様!おやすみ!

途中だった鬼の絵手紙を仕上げました^o^

墨で描いて少しの色付けでいいのですぐに仕上がりました。

可愛いでしょう。

一月のお稽古が持ち寄りパーティーになったので今日「鬼」の絵手紙を描きます。

沢山の鬼と言葉の見本を見ながら迷う時間が長いのです。おやつタイムを挟んでどれにするか悩みます。

鬼紙芝居?日めくり鬼?裏に書く言葉も選ぶのです。メモを付けて絵の方の言葉と裏の言葉内容も合わせます。

時間切れで帰宅後の宿題にしました。

描き上がればアップしますね。

がんばって3つの美術館巡り。 新神戸で下車。以前から気になってた竹中道具館に建築家の兄とMさんとで出かけました。

兄が色々と説明してくれます。ロビーのテーブルから階段に使われてる木の種類、木の性質など。

そして建築にかかわる道具。見た事もない物も使い方まで教えてもらいました。

日本建築の素晴らしさを再確認。トケバレット・ブラウン湿版写真展もしてます。お庭も最高です。木のぬくもりと木々に囲まれた日本建築、庭園で

癒されました。バス移動で昼食を挟み、横尾忠則現代美術館に移動。瀬戸内寂聴「幻花」の挿絵展です。いつもと違った雰囲気の展示です。

  

美術館で兄と別れて県立美術館まで歩きました。(県美すでに兄は観賞済み)

静物画で同じ品を置き換えての作品。

落ち着いた色合いが素敵です。

1Fでは版画展も同時に展示されてます。谷中安規展です。

時間的に全部見る事が出来ず残念でした。 さすが朝からこれだけ見ると疲れました。でも竹中道具館はよかったです。カメラを忘れてのが残念!

道具館へはイベントのある時にまた行ってみたいです。お茶室公開も年に2度あるようです。

 

丹波焼の里から案内を頂いてたのでMさん、兄を誘って行ってきました。

120年の登窯修復から興味深々です。 今回は少し離れた窯元「たさうら」工房を訪ねます。

丹波焼工房で一番広い敷地を持つ工房には池やその奥には昔々の穴窯(もっと難しい穴の漢字)があるそうです。

勿論登り窯もありますが個人ですのでハチの巣ではなく煙突です。

こんなに広大な土地で季節の移り変わりを肌で感じながら作られる作品は素敵です。

 またお人柄も素敵でワンちゃん大好きな方で家族のワンちゃん写真に芸術家の写される

愛犬に犬好きの私は感激。まきストーブも赤々と。

 素敵な写真。

写真に感動するばかりでなく陶芸作品にはもっと感動したのですよ。

  

作品作りのお話をお聞きした後は陶の郷で「録~丹波焼最古の登窯・修復と初焼成~」を見ます。

 何番目のふくろで焼かれたか?

私達の作品は何処のふくろで焼かれたのかしらとはなしながら見学。

陶芸美術館へ。 昼食を挟み 「再 丹波登窯とその時代」「市野雅彦ー奇跡、丹波にて」

観賞。その後研修室にて2時間「濱田庄司が描いた益子の未来、登り窯復活プロジェクトから視る益子の今」を庄司さんのお孫さんの南山大学の

教授が丹波と同じ登り窯復活について、益子参考館の被災の話しなど交えての講演です。

終了後もう一度陶芸美術館に戻り見ていない会場を見てきました。

数日前の寒さ、雨から解放され暖かい晴天でした。

 

 

 

Mさんと難波高島屋での「山崎豊子展」にデパートがオープンすると同時に入れるように出発。

 大阪を舞台にした作品から社会派小説「白い巨塔」「華麗なる一族」「大地の子」などなど作家としての原点から遺作になった

作品まで膨大な資料と映像などで検証されて見ごたえあります。もう一度小説を読み直す、

映画を見るなどで資料取材などどの大変さを確認したいです。

 

 

 

 

 

昼食を済ませて三宮に戻り地下鉄で自宅を通り越し学園都市まで。2時20分孫と合流。神戸芸術工科大学でのバリ島のワヤンを見に行きました。

  

ワヤンはインドネィシアの伝統芸術の影絵芝居です。 主催者からこの物語の説明がスライドを使ってあり、そしてワヤン・トゥンジュク梅田一座の

人形使い、語りの梅田英春さんから色々説明を聞きます。 http://www.suac.ac.jp/education/teacher/culture/umeda.html

http://wayangtunjuk.web.fc2.com/wayang.html 梅田一座 此処でワヤンを見てね。

人形を使いながら語りもアドリブを入れ足で音も入れて一人でされるのです。両サイドには人形を渡す人、後ろには伴奏の専用楽器ガムラン奏者4人

総勢7名です。 会場の中心に舞台が置かれ前方、後方から移動しながら楽しめるのです。後方からは。

   両手に持てない登場人物は筒に挿してました    足の親指、人差し指に?をはさんで横の箱に足を当て音を出します。 

両手で人形を操り、台詞を登場人物の声を変え表現、、足で音を出して熱演です。

前方からの影絵はこんな感じです。

  

上演は長時間にわたる場合があります。3時開演で説明を聞きもう6時になりました。

楽器や人形を触らせていただきました。ガムランです。楽譜はないので先生について耳で覚えるそうです。

 孫も人形の口の動かし方などにチャレンジしてました。

足に挟んでいた楽器です。

Mさんと「今日も充実してたね」と話しながら別れました。

午後2時前後から順次11名が集まります。

ギャラリーは新春です。    

持ち寄ったお料理やデザートを並べていきます。珍しい物は自家製のこんにゃくです。風の谷ファーム収穫のこんにやく芋から作られています。

 全員が揃うまでHさんの指導で私達の歌と決めた

「あなたにはなを」を歌います。今回で2回目なのでまだ覚えきれないのでMさんはテープに収めてます。

 この曲は音楽療法で歌われてます。

http://www.uta-net.com/movie/89305/ 歌詞は此処で見てね。

 週めくりカレンダーを絵手紙で描き紙芝居風で発表。

まだ2名待ちですが一回目の乾杯。

お料理の作り方など説明を聞きながら美味しいの連発。全員集合でお料理が増えます

手作りういろやデザート、フルールなのでお抹茶タイム。

 Mさんの手品も始まります。皆さん色々チャレンジされて楽しませてくれます。

で。。その頃の私は    で写真を写す事もせずに。。おしゃべり、おしゃべり。。

節分もまじか。鬼の絵手紙が楽しい。私達はまだレッスンしてませんが余りに可愛いのでアップしますね。

月曜日 火曜日

水曜日木曜日

金曜日 土曜日

日曜日  

私達のように「みんなちがってみんないい」で楽しいメンバーです。

持ち寄りは良いですね。いろんなお味が楽しめて、作り方を習えて、そして時間制限がなく あっというまに時計の針が進んでいました。

午後からときめきギャラリーで持ち寄りパーティがあります。

私は鶏肉甘酢ずけ、柚味噌おでん、ジャガイモと蛸のアリオリソース和え、オクラとの和え物にしました。取りやすい様にホイルに入れて菓子箱に詰めます。

箱には熨斗を

かけまました。

ランチョンマットや箸袋も11人分準備

蕾はまだ固いですが早春を感じることができればと梅を箸袋に挿しました。

兄が北区民センター すずらんホールでの 蝶々夫人 音楽稽古見学会のチケットがあるのでと誘ってもらいました。送迎付でラッキー。

稽古見学会は初めての経験。 はまりそうです。

3月12,13日文化ホールでの出演者のオペラ稽古が目の前で聞けるのです。最高!!

 

 

レッスン後新年のランチ会を垂水のルージュ・トマトでしました。以前同じクラスのメンバーも参加。

此処でも私が年長者。娘より若い人、一回りも若い人達が集うのです。

いろんな分野のお話が出て楽しいです。窯焼きピザ、スパゲッテー、サラダそして大きなケーキ、フリードリンクで1300円

嬉しいお値段の上満腹です。 

 

  こんな感じのお店です。

いつまでも仲良くしてくださいね。