アルハンブラ宮殿

朝食を済ませてアルハンブラ宮殿に向かいます。

アルハンブラ宮殿  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E5%AE%AE%E6%AE%BF

グラナダ市南東の丘の上に位置する城塞・宮殿 構造的には一つの城塞都市であるが、

当初から全体の形が計画されていたのではなく異なる時代に建てられた様々な建築物の複合体。

 

 

  

   カルロス5世宮殿   

  ライオンの中庭 

アラヤネスのパティオ  

 足場が組まれて修復作業中。 

 

天井に施された彫刻は、いわゆるムカルナスと呼ばれる形式の

鍾乳石飾りの天井装飾である。数種類のみの基本となるタイルを組み合わせる事によって、

蜘蛛の巣状のモチーフを立体的に表現技法。柱や壁の彫刻の中には女王が残したメッセージが

隠されている。

  

 

 

秋を肌で感じながらヘネラリフェの庭園を楽しみ散策します。 糸杉と黄葉がステキ!

 

  

  

   

  

 

 糸杉は天にまっすぐ伸び、又地下にまっすぐ伸びることで墓標や建築物を傷めないので

よく植えられるそうです。昼食後ラ・ロンハ寄りホテルです

  

バレンシアのラ ・ロンハ  は15世紀後半に建てられた絹の商品取引所で世界遺産になっている。

中には裁判所もある。道を挟んで中央市場や教会があり商店も並んでました。

 

  

 

パエリアのフライパンなどのお店も並びますが市場はもう閉まってました。 

  

  

 本場のパエリア。想像より色が黒く、サフランは使ってないようです。

明日はタラゴナからバルセロナです。

   

 

朝食を済ませてセヴィーヤ観光です。

スペイン広場。多数の陶器が美しい柱廊の半円形の広場。水路が設けられて欄干にも陶器。

今まで見たスペイン広場で一番美しく感じました。ローマのスペイン広場よりも。

  

  

 

アンダルシア各州の特徴を描いたタイルアート。

    ベンチもタイルが貼られてます。

    タイルの修復作業中。  カテドラルに向かいます。

ゴシック様式とルネッサンス様式が混合。世界3番目の大聖堂。①バチカン、サン・ピエトロ。

②ロンドン、セント・ポール寺院

セビリア大聖堂 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82

  

 入場を待つ長蛇の列。

 

   コロンブスの棺 研究室?修復の部屋。

ヒラルダの塔に登りました。

 

 35階となっていました。

昼食会場に向かいます。

    

    

白い村 アンダルシア地方にあるミハス。

美しい白い街並みや、たくさんのお花の風景はとても素晴らしく、また馬車での移動も出来ます。

細い路地は坂道になってます。地図を頂いて散策。

 

  

   

  

    置物ではありません。キュート。

  

  

夕食を済ませてフラメンコショーを見に行きます。

石畳の坂道をのぼり、お店かどうかわからないような所に入ります。

   

   手も足もまるで楽器です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B3  フラメンコ  

アルハンブラ宮殿(左の黄色の光)のライトアップを高台から見に行きます。 

  

今日も元気!!です。

 

午後はコルドバの大聖堂に向かいます。  

 

街路樹はオレンジ。たわわに実をつけてますがこれは食用には向いていません。

オリーブと食用のオレンジが果てしなく続くスペインです。メスキータの中庭もオレンジの庭です。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BF  メスキータ

785年アブデラマン1世の命でキリスト教の聖堂があった場所にたてられ、その後増改築が繰り

返されて世界最大規模のモスクに。10世紀後半に完成。

再びキリスト教に再征服されて再び聖堂となる。25000人の信者を収容できる。

二重のアーチを支える円柱850本やミフラーブ(金色のモザイクで飾られてコーランの一節が刻まれてる)見ごたえあり。

  

 

  

                   

パイプオルガンが巨大。左右デザインが違い聖歌隊の椅子も彫刻が素敵でした。

素晴らしすぎてどこもかも写したいです。

目に焼き付けて。この感動表現は?腰を抜かしそう。。。(笑)

花の小道散策です。白い壁にブルーの植木鉢が可愛い。 

   

花の小道からはメスキータのミナレット(鐘楼)の姿も見えます。

15世紀末、追放令が出るまでユダヤ人が住んでた町も散策。

   

     僕お利口にしてるから、サード思い出します。

   

  

今夜はコルドバ泊。夕食はホテルのビュフェスタイルです。感動の一日。

   

 12月2日 朝食を終えて8時には出発。

コンスエグラのラマンチャの風車を見に行きます。

途中には近代的な風車やソーラシステムの設備がオリーブ畑に広がってます。

行けども行けでもオリーブ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%84%E7%89%9B オズボーンの雄牛

高速道路から良く見られます。

  

この地方の家は暑さをしのぐ為の工夫で壁は白、出入口は風を通すためカーテンです。

治安もいいのでしょう。遠くに風車が見えてきました。

  

 

9基の風車と古城が丘の上に立ち、眼下にはどこまでも広がるラ・マンチャの雄大な平原が広がる。

内部見学もできます。段々と影も長くなって来ました。

 雲の美しさを見ながら正義と希望にあふれた男ドン・キホーテが夢を

見た場所を訪れます。 ドン・キホーテが想い続けていた妄想上の貴婦人ドゥルシネーア姫。

彼女が住んでいたとされているのがエル・トボーソ村です。

「ドン・キホーテ図書館」もあります。各国の言葉に翻訳されたドン・キホーテが展示されており、

もちろん日本語版もちゃんとありました。

 

  

 

  

 白とブルーのコントラストの美しい建物です。

   

  

昼食は郷土料理 肉にハムとチーズを巻いたフライです。午後はコルドバです。 

 空港を後にして。。。。

車窓を楽しみながらスペイン広場に向かいます。

 

  

 

信号待ちはなく、ほとんどがラゥンド式でそこには噴水、銅像、花などが美しく整備されています。

 

 坂道の町です。

マドリードのスペイン広場に向かいます。 

「ドンキホーテとサンチョ・パンサの像」などセルバンテスを記念した像が建てられている。

  

王宮。  マドリッドが『マヘリット』と呼ばれていたイスラム時代、この場所にはモーロ人の

城塞アルムダイナがありました。11世紀末の1085年、キリスト教徒に町が奪回されると

カスティーリャ王国の宮廷が置かれ、1561年にマドリッドに都が移されてからはハプスブルク王家

の居城となりますが、1734年の火災で焼失してしまいます。

その後、フランスのヴェルサイユ宮殿で育ったブルボン朝の初代国王フェリペ5世は、

イタリア・フランス風の王宮建設を命じます。イタリア人建築家が携わり、1764年に完成しました。

 

ベラスケスの描いた肖像を参考に、イタリア人彫刻家が制作したもので、芸術的価値はもちろん、

技術的な面からも騎馬彫刻の傑作とされています。

2本の後ろ足で立ち上がったこの騎馬は世界初の試みであり、その尻尾は下に下がっています。

前足を上げた騎馬像のバランスを計算したのは、かの有名なガリレオ・ガリレイ(1564~1642年)

ブルーの鳩もいました。なんだか可愛そう。    

 

 歴代の王が並んでます。

 

車窓を楽しみながらマドリード一番のお楽しみ「プラド美術館」に向かいます。

 

サン・ヘロニモ・エル・レアル教会  

  

プラド美術館   

 

  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%89%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 プラド美術館

カルロス3世の命で1785年に自然科学展示場として設計された、歴史あるプラド美術館。

外観からも、スペインが誇る世界有数の美術館であることがうかがえます。

1819年にわずか311点の王家のコレクション絵画でオープンしましたが、今では約8000点もの

作品を擁し、年間250万人もの人々が訪れます。

http://allabout.co.jp/gm/gc/376019/ 作品の数々は此処で見てね。

幼稚園児が作品の模写をしてます。こんな立派はっ作品の中で、日本ではありえない!!

芸術の授業のようです。

電車の駅です。(車窓)↓

 

マヨール広場へ  

   

マヨール広場にはクリスマスに向けてグッズ販売のテントが並んでます。

 

国王フェリペ3世が騎馬に乗った銅像  カサ・デ・ラ・パナデリア 壁面のフレスコ画が見事。

  クリスマスに向けてのチャリティーのようです。

昔は市場で栄えた市場に入るとバルが沢山入ってました。

  

 

マヨール広場に面したレストランで夕食です。ワインと水がサービスで付いていました。

皆さん揃っての食事ですぐに打ち解け和やかです。

 

   

 コロッケ、サーモン、生ハムと食べきれないほどの量です。

 広場はイルミネーションでクリスマス。

クリスマス飾りを見ながらホテルへ   

機中疲れも無く楽しい観光でした。プラド美術館ではもっと時間が欲しかったね。

Mさんとスペインを楽しんできました。

11月30日関空23:35発 EX317便 ドバイ着 05:45  約10時間半 時差ー5時間

エミレーツは機内食もいいわ。 

 

 ドバイ発07:25 EX141 二階建てA380便ですが私達はエコノミーシートで関係無し。

お金持ちはいいな~~。今回のツァー22人中7名のファーストクラス変更がありました。

ドバイ空港は広~~い。

乗り換えのバスは行けども行けども時間は計ってないけど10分以上乗った気がします。

  

  二階建て!

  

  

日本からマドリッドまで時差ー8時間 日本を出て夜をおっかけての機中です。

12:40 マドリッド・バラハス空港到着。

 ターンテーブルはシンプルなデザインです。

  スタップも降り私達も観光の始まり。

初めて柿ジャムを作ってみました。

皮を剥き、種を取って刻むのが手間なのでスピードカッターで細く切りました。

熟し柿ならこの手間はいらないかな?

瓶を熱湯消毒しながら、味付けは蜂蜜、メープルシロップの在庫があるのでそれを使います。

 柿の味がメープルシロップの味に負けてしまいました。

日にちを持たせたいのでもう一手間かけて、瓶ずめした後も暖めました。

パンに塗ってみたらどんなお味かな?

後3日で12月。一年の早い事。 

今日は特別寒い!午前中はレッスンに出かけ、午後はマッサージに行った後、オコタで

クリスマス&忘年会用のお箸袋とナプキンを作りました。お店のは味気ないかもと思い。

 

そして我が家のお正月準備。

お箸袋は先日作ったゴム印で私の干支のお猿を。。

お年玉入れも教えてもらった鶴をアレンジです。

  

 

風の谷のファーム、ミンナパパが丹精込めて作られた野菜をいただきました。

水々しい葉っぱついて。

嬉しいな^_^  カブラの葉っぱに虫の卵が着いてるので気をつけてと教えてくれました。大根葉より美味しいから、虫たちもよく知っているそうです。

勿体無いのでカブラの葉も良い所を選り分けて使います。

大根とかぶの下処理が済みました。

カブラは干しエビと煮た物、葉は練り天と煮る、そして千枚漬け、少し軽く茹で冷凍です。

大根葉はふりかけ佃煮、柚子大根、はりはり漬け。

あとは今日の味噌汁、刻み付けのお漬物にしました。ミンナパパありがとうございます。

楽しい絵手紙レッスンの日です。写真を写すのを忘れるほど盛り上がりました。

Yさんが可愛いプレゼントを作ってくれました。

クリスマスの模様の布を貼った手提げ?お八つ入れです。

牛乳パックで出来てると聞き先生が「牛乳パックあるよ」。早速作り方を教えてもらいました。

Mさんが色紙で鶴を作ってる話で(ボランテァで100ほど作るそうです)又先生が「色紙あるよ」で

早速折り方を伝授。帰宅して写真を写しました。

さて年賀状に押すゴム印作りです。 「元旦」 「申」 「瓢箪の中にさる」 「猿の型抜き」など作ります。

 途中過程を写すのを忘れるほど熱中しました。

 

 和紙のちぎり絵作品です。

 

情報交換や作品作りなどあっという間の午後です。