フリー参加2回目。昨日とうってかわり、霧も無く最高のお天気。

根室、納沙布岬コースです。納沙布岬までの道すがら、野生動物、鹿、丹頂鶴、など探しながらの車窓です。

放牧された、馬、牛なども楽しめます。

 

  

浜中町でトイレ休憩、ソフトクリームを食べたり、展望台に113段登り全景見渡したりと。

10日間の旅ですので顔見知りも出来、会話も楽しめます。

 

最東端の納沙布岬。北方領土が見えます。

 

   

四島まで近いのが実感。 署名もして来ました。

何にでも最東端と書かれてます。

  

最東端灯台に行きましたが内部には入れず、裏側に野鳥の観測小屋がありました。無人の小屋で野鳥を驚かせないように工夫されてます。

  

 

記念ボードがあったので私も書き込みました。サードちゃん今回も連れて来ましたがホテルでのお留守番が多いです。

 

 

琵琶瀬展望台では昨日と違い湿原の全体が見渡せます。    

切り立った岩場や原生林を見ながら100ヘクタールのあやめが原に向かいます。

 

少しあやめの開花までには早かったようですが、癒されスポット。

   

 あやめが原に放牧された馬はあやめ保護のため???馬はあやめは嫌い、あやめ生殖に不必要のヨモギは好き。馬糞は肥料。馬糞の臭いで観光客からの意見で中止した、次の年は花は全滅で咲かない。そのため放牧をまた復活、開花たらこんな状態になるようです

   

牡蠣の名産厚岸。先に生牡蠣、蒸し牡蠣二個で500円を注文試食。

  

私は生、夫は蒸しで注文。日生、広島牡蠣の方が好みかな?

      

一路釧路のホテルまで。今日の走行距離は320km。

元気。元気です。 

目覚めると予報通りの雨☂️

自由参加のツアー日で楽しみにしていた釧路湿原展望台とオンネトー、阿寒湖です。

国立公園釧路湿原 は太古の時代は海、広大な土地です。湿原展望台に着いた時は雨風。 

ここからサテライト展望台まで歩くのですが、数名が歩かれただけで待ち組が多かったです。滑りやすいので私たちもパス。

温根内木道散策はネイチャーガイドが2名付き約2時間20分自然を楽しむのです。

湿原の中の木道は気持ちがいいのですが、雨具に傘。写真を思うように写せない。

       

この花は花はつけるまでに10年かかり、花をつけ始めると30-40年続けて咲くそうです、。オオバナエンレイソウ。沢山の花や木の名前をききましたが、、、、、

700種類以上の植物が見れるそうです。低層湿原と高層湿原があります。

                    

 ヤチマナコ、底なし沼のような感じで棒を突き刺すとズブズブ深く入って行きます。

  

ビジターセンターで湿原を踏んだ感覚経験も出来ます

 

湿原には鹿や丹頂鶴も餌を求めてくるのですが残念。あえませんでしたが楽しめました。

次はオンネトー(老いた湖)見学。北海道3大秘湖の一つで、晴天の時の水の色は素晴らしいそうです。

    

マリモで有名な阿寒湖に向かいます。途中丹頂鶴を見ました。車窓からですが。

阿寒湖は天候も悪く、季節も少し早いのか閑散としていました。アイヌコタンの町並み、お土産やさんなど覗き会話を楽しみ説明をしてもらいます。

  

この鷲を掘るのにひと月ぐらいかかるそうで、木の名前を聞きましたが忘れた。とても硬い木で細かい細工が裏までされてます。

   

この方はアイヌデザインの刺繍をされてます。沢山表彰されてます。

    

黒百合です。満開。

 

鴨親子の可愛いこと。

 

マリモが沢山売られてます。

 

遊覧船も開店休業。

 

熊のご注意の看板もよく見ます。

 

足湯、手湯もあちこちにありました。ここのお湯は熱めでした。

  

今日工程は終了。釧路に戻ります。今日のバス走行距離は約200km。

私の万歩計は15000歩越え。連続3日共15000歩越えです。多分10日間そうなるでしょう。

 

寝過ぎた、もう日が昇っていると思うとまだ午前4時、夜明が早い。私達の部屋は10階。外は明るい  

屋根は雪の為か勾配がきつく、暖炉かな?煙突が目立ちます。塀のない家が多いです。

ロビーに行くとやはり朝は早かった

ミールクーポン朝食付きのツアーで4回の自由参加の日帰り旅行が付いてます。

クーポンは和商市場の指定店の朝食券に変えてもらうこともできるのです。

 

10時からおこなわれるオリエンテーションのフィイシャーマンズワーフまで朝の散歩に出ます。     

夕日を見るベストの弊舞橋には春夏秋冬の女性の彫刻がありました。

   

 石川啄木の勤めた新聞社港文館は時間が早いのでまだ開館していません。

   

桜でもないし何かな?地元の人に聞くと姫林檎だそうです。小鳥が食べに来るとか。

を購入

釣り船の船長さんともたくさんお話を聞きましたふ。地元の人との触れ合いは楽しいです。

   

メチャ大きなタモです。巨大オヒョウも釣り上げたがお味はイマイチだったそうです。

  

釧路にはこんな住民もいるそうです。

 

フィイシャマンズワーフでのオリエンテーションでは釧路市の市民課、観光協会、旅行社、ホテル関係の人達の話で釧路での楽しみ方、暮らし方を説明してくれます。

早速、JR駅に行き、日本一遅い電車のノロッコ号の予約を取りに行きました。すでに行き湿原の見える指定席は満席、帰路は予約できました。下車駅の説明もよくしてくれて良い思い出ができそうです。駅前もどの通りも人はほとんど見かけないのにビックリ。

  

和商市場、丹頂市場見学。炉端高級店ではホッケもキンキも数千円するそうです。

      

昼食はお勧めの魚醤ラーメンですが食べきれないので小でいいよと言われれたので小を注文。沢山有名人も来ていました。

   

ホテルに戻りシャワーして、ビール飲みながら寛ぎタイム。

 

明日の釧路湿原、阿寒湖行きのお弁当は魚政のサンマンマにしました。

 

夕食は岸壁炉端にします。

 

まず食券購入。5000円ぶん購入。綴券で50円まで付いています。あとは少額から足らずを買いましょう。

       

地元の人気商品。キャベツ、カニ、ウニを味噌味で焼いて食べます。

 

貝類も美味しい。

  

漁の話など聞きながらの食事は楽しいですが、関西弁が理解に苦しむと聞きびっくり。スピードがありついていけないそうです。サラリーマンで混んで来ましたので、続きはホテルでビール🍺です。

今夜はしっかりカーテン閉めて早寝しましょう。

 

 

自然豊かな街釧路で過ごす10日間の旅に出ました。

   

伊丹空港を13:40発 新千歳15:30着  それからバスに揺られ揺られて広大な北海道の自然を楽しみます。 が   申し込んだ時は千歳空港から飛行機移動とおもってたのです。✈️

それはそれなりに楽しまねば、、、

     

広い。緑が美しい。

途中休憩では地元の唐揚げ、ザンギのお店

        

沈む夕日を見ながらホテルに着いたのは8:30すぎ。添乗員さんの旅行前の案内通り夕食は準備。部屋食で寛ぎました。

今年も紫陽花が沢山花をつけはじめました。

 

カシワバアジサイは一番に花輪つけはじめました。

お友達に会うので少し飾って貰おうともっていきましょう。

今回の二本立て映画は「幸せなひとりぼっち」「ヒットラーの忘れ物」です。

スウェーデンで5人に1人は見たと言われてます幸せなひとりぼっちは事故で最愛の妻を亡くし孤独で自殺願望の主人公と隣に引っ越して来た隣人に心を開く過程で男性の不器用な生き方を描いてました。

ヒットラーの忘れ物は15歳のドイツ少年兵達がナチが埋めた2000万個の地雷撤去作業をさせられるのです。空腹と危険にさらされながら母国の罪の償いを強制的に恐怖に怯えながら、、、、地雷が爆発すると見ていて身が凄みます。孫と同じ年齢、涙が溢れました。見てるのも怖かったです。戦争は絶対にダメです。

Mさんから山椒をいただきました。

先ずはお掃除。大まかに軸を外して改めて一つ一つ軸を取ります。

ボールの中は出来上がり。何度か休憩?用事を挟みながら作業します。

全部取れました。7ー8分コトコト茹でます。

水に1時間ほど晒して、水切り、キッチンペーパーで水分を取り、冷凍保存します。

 

煮魚やチリメン山椒に重宝します。

 

もうすぐ梅雨入り。カタツムリをぼかし絵で描きました。

見本は

一歩前進二歩下がる???これだったら、カタツムリののんびり行こうの意味はわかるが、なんとなく私にはマイナスイメージ。認知症の心配してるから?

先ずは墨の使い方。薄墨で描いた上にもう一度少し濃いい墨を載せます。

初めは半紙に練習。   

本番になると難しいです。その前に一服。 

さて描き始めると練習の方が良かったとか?これをちぎり絵にしようと適当です。

先生はそれが良い、それで良いと大らかに答えてくれます。虹を入れたり、紫陽花の葉を足したり、ナメクジみたいと笑ったり。

たくさん文章を書くので空白を増やしたり。

    

失敗作もハガキにこんな方法はどう?と折り返して貼りました。

ここに集う事は話題も多く笑いも多く、夢見る夢子さんの集まりです。

タブレット講習会に行きました。

色々と質問する所をメモして。一つは前日の摩耶山自然観察で沢山写真を写し、木や花の名前もメモしたのですが、帰宅すると名前と写真が一致しない。

ネットで調べても、葉っぱが多すぎたりで判別がつかない。

質問したらメモのところで写真も木々の名前や性質など一括記録すれば良いと教えてもらいました。

4つほど質問内容全て出来るようになりました。新しい発見は楽しい時間ですね。

 

Mさんと申し込んでいた摩耶山自然観察が当たりました。

最高のお天気。暑くもなく寒くもなく、爽やかな風とホケキョウやツツドリ、カエルの声を聞きながら、班にわかれ15人に二人の山の案内人が自然観察の手助けをしてくれます。花、木、鳥、歴史など色々と教えてくれるのです。

掬うほど星が降る、100万ドルの夜景が楽しめる掬星台(キクセイダイ)集合です。

 

このなんじゃもんじゃの木は数年に一度花を咲かせます。今年は満開。

 枝を切ると中は空っぽかのウツギ(空木)。ハコネウツギ、谷空木など

種類も沢山。

   

山ぼうしの花の成り立ちや、食べるとバターの味がするなどと説明してくれます。

 

黄イチゴは最高のお味とか、次に来た時に食べようと思ってると誰かさんに食べられていて残念な思いがすると。

 

マムシ草も沢山見れました。花粉の運び方が面白い。

 摩耶山天上寺も火災で立派に建て変わっていました。

  

つる漆は大木につる状に登って大きな枝、沢山花を咲かせていましたが漆負けが一番キツイようで負けた人のあとに入浴しても負けるそうですが紅葉は美しい。

   

六甲といえば紫陽花ですよね。ここではコアジサイが色づき始めていました。

色の変化がとても楽しいとガイドさんが話していました。

紅葉のタネの飛び方。トンボの説明。

あかめかしわの赤い部分は毛が赤いだけ。紙に写し取ると綺麗でした。胃薬にも使用されてます。

 歩け歩け^_^   。歴史や木々の説明を聞くのが楽しいです。 

 穂高湖で昼食。

  

 シェール槍は10分ほどですが両手を使い、荷物は置いて登りますが下山が特に危険だそうです。人ひとり通るほどの幅で5人づつ登ります。 が私達はパスしました。

  

ウラジロウツギの木です。

   

 ヤシャブシの生態が面白いのです。親近交配を防ぐ自然の力についての話もありました。

 

 行きは集合場所までMさんのお嬢様家族が車で送ってくれました。

帰路はロープウェイとケーブルカーを乗り継いで下山。最高の景色です。

   

楽しい一日でした。