Nさんがポーランドの旅行から帰国。お土産を届けてくれました。

ビール党の我が家。ポーランドはウオッカが有名ですがビールが近年有数の消費国になってるなどと説明書も付けてくれてます。

 

フィンエアーのマリメッコの袋にスープやプリンスポロのおやつも!

チョコも最高。猪口の様な器もチョコレート。

 

 ありがとうございます😊私もポーランドに行ってみたいな~。♥️

県の広報誌で神戸水の恵みウォーク参加募集があり、申し込んでいたのです。参加できました。淡山疎水やため池を田園風景を楽しみながら約10キロ歩くのです。

 

三班に分かれます。私達は1班で赤いバンダナをつけます。

 

雌岡山の頂上の神出神社(809年建立)までは昨日からの雨で足元はかなり注意が必要な上り坂。でも雨は降っていませんでした。

  

神戸素晴らしい展望10選にも選ばれています。

雨が落ちて来ました。それからはずーと強い雨。写真どころではありません。

足元にはドングリ、芝栗などがたくさん落ちてるので踏んで転ばないよう気を使う。

昼食は神出学園の体育館をお借りしてくれてます。

昼食後又歩きます。老の口分水所1915年に作られて三方に分水する仕組みなど見学。

あちこち重要な所は説明してくれるのです。ファームビレッジで地元の朝どり野菜などお買い物タイム。

兵庫楽農生活センターまで戻り3時解散です。

11時頃からずーと雨でしたが楽しめました。

 

紫蘇の実を貰いました。

軸から実を外してアク抜きして佃煮にしましょう。

プチプチして美味しいです。

2?3?年ぶりかな?久しぶりにイチジクジャムを作りました。リンゴジャムはしょっちゅう作るのですが、、、、

イチジクはジャムを作るほどたくさん購入するのはJAまで行きます。

 

皮を剥いたり、切らずに潰したりしながら。

 

オーストラリアで購入して来た蜂蜜だけで炊きました。

  

瓶を熱湯で消毒しながら、、、、出来上がりました。朝食が楽しみです。

 

早朝から京都へ。今回の目的は博物館の国宝展とフォーエバー現代美術館の草間彌生展。

11時過ぎ博物館到着すると長蛇の列。50分待ち。今日の京都は30度。1番近いロッカーに荷物を入れ並びます。イアパットはロッカーの中に、様子を見せたいのですが、、、

  

数点はそれぞれの展覧会で見てるのもあります。会場を出たのは1時半は過ぎてました。

午後にすれば少しは空いてるようです。列に並ばずとも入れそう。お弁当を食べて京阪で四条まで戻ります。

  

祇園の大正2年に建てられた重要文化財の祇園甲部歌舞練場内にの八坂倶楽部にオープンしたフォーエバー現代美術館です。日本建築と草間彌生さんのコラボが面白いです。

 旅行者でいっぱい。  

    

水玉と南京。近くで鑑賞するとまた違った発見。畳似合う。

作品を見るだけでなく、お庭も散策できます。

   

入り口の作品と舞台の作品は撮影OK

 

靴を脱いでの鑑賞はリラックスできます。撮影禁止ですのでここから見てください。

http://www.fmoca.jp/display/index.html

作品やお庭が見れます。

自宅で出来たリンゴが送られて来た。東北でなく、兵庫産。

おすそ分けに二つ頂きました。夕食のビールのアテに食べると、これがまた美味しい。

普段は皮つきのまま食べることは我が家では100%ないのですが、🍺🍻で私は皮をむきに立ちたくない。まだ飲んでるし、

彼は飲み終わり包丁でなくバターナイフを持ち出し、丸かじりしたり、、、、

私にもカットしてくれます。ビールのアテにバッチリ👌

美味しいね。素朴なお味で、昔話になりました。昔は紅玉と言う銘柄で木箱にはいり、籾殻の布団の中にリンゴ。大家族の子供の頃はリンゴ木箱が台所にありました。

お人形を縫って籾殻を中に入れてたと姉達と過ごした昔を思い出しました。思い出話しにリンゴひとつでシアワセ。ありがとうございます。

難波高島屋での民藝の日本を見に行きました。庶民が愛用した品の素敵なこと。

大量生産されるのと違い、暖かい心が感じられます。

地下鉄で移動して大阪阪急へ。昼食は生ハムとスパゲティです。

ここでは白洲正子展を見ます。

さすがお着物で来られてる方が多いです。

売り場の方でも着物にまつわる伝統工芸士の方の鼻緒付けなどを見ることができます。

 

どちらの展覧会も日本文化を再確認できる良い展覧会でした。

午後明石文化博物館での第9回墨咲会水墨画南画展に三人で行きました。M・Y先生が出品されてるのです。

  

先生の作品は素敵。

まだ他にも展示されてるのですが撮影班以外は写真禁止で撮影班の腕章を少しお借りして1作だけ写させて貰いました。

どの作品も素敵です。同じフロアーで川中義廣パステル画展もありました。

こちらも写真はダメ。

どちらもすばらしい展示会でした。

2回目の大量生産のドギーバッグです。先日のレッスンで先生がこれから作るとおっしゃるので、先生はお忙しいからお手伝いすると紙を預かりました。

出来上がりました。明日お届けしましょう。

Aちゃんと大阪国立国際美術館にブリューゲルのバベルの塔を見に行きました。Aちゃんに私これ現地で見てきてると話して恥をかきました。

バベルの塔は二作あるのです。私が見たのはウィーン美術史美術館所蔵の「大バベル」です

今回来日しているオランダ、イマンス=ファン・ブーニンゲン美術館所蔵の「小バベル」です。

1563年にウィーンの「バベルの塔」を描いたすぐ後にロッテルダムの「バベルの塔」を描いたとされています。

「大バベル」114×155cm


「小バベル」60×75cm

会場に着くとチケット売り場は長蛇の列です。バベルの塔の前は前列で見たい人はと規制があります。その列は30分待ち。私は二列目から見ることができましたが、この小さな作品の中にミクロの世界の人物が1400体描かれてるという説がありますが、拡大されているののを見ると頷けます。実物では双眼鏡がなければ人物はわからないわ。

今回のパンフレットはこれ

ウイーンでのパンフレットは

ヒエロニムス・ボスの作品も沢山あります。数展は見たことがあるねと話しました。よく一緒に行ってるので先日の怖い絵の時かな?なんて。

地下二階での風景表現の現在展は理解できないねと!

昼食後、大阪市立東洋陶磁美術館まで歩きました。途中先日まで工事中だった新しくオープンする香雪美術館をちょっと覗いて見ました。

ビルの4階で準備中。7日からオープンです。御影にある分室のようです。

因みにこんな感じ。素敵です。  

東洋陶磁美術館では中国陶器展をしてました。

   

この界隈は素敵な建物が多いです。

公会堂、市庁舎、図書館などが並びます。香雪美術館 7日から12月17日まで「利久と剣仲」展があります。時間を見つけてまた見に行きましょう。