「アート・オン・スクリーン」は、誰もが知る世界的な芸術家が、どのように傑作を生み出したのか、その人生に迫る物語を映画館で上映する企画。芸術の本場・ヨーロッパで好評を博し、美術館で働く学芸員が見ても初めて気づくことがあるという程、充実した上映内容となってる。フリーマガジンでのプレゼントで申し込んでいました。ラッキー。ペアー券ゲット。Mさんと行きました。Mさんとアムステルダム、ゴッホミュージアムは今年初め行きましたが時間が読めず予約なしで入場制限で入館できなかったね。
2月京都ゴッホ展での「寝室」の前での写真を思い出します。ひまわり共黄色が蘇ります。

アンテナ高くしてチケットゲットはありがたいです。WWW
昔懐かし・昭和のレトロ土方重己展。映画、デザイン、絵本、ポスター。懐かしさを感じる作品が多々ありました。古いものではこれは姉が話してた。この作品は結婚した頃、この様な絵本子供に読んであげたわと懐かしく見ました。

今日の目的はこれもあります。室内音楽ルネサンス 木管四重奏&ピアノです。
アフタヌーン・アワーズ・セッションの演奏です。クラシック以外にも土方重己にちなんでのゾウさんやミッキーマウスマーチなどの演奏もあり、素敵な美術館のお庭を見ながら楽しんできました。

神戸学院大でのグリーンフェステバル。
ちょっと行きにくい場所にあるのですが、乗り変えして、始めてのバス路線でした。
ソプラノの坂本環さんのリサイタル。
一部ではイタリア歌曲集と金子みすずの詩に中田喜直童謡歌曲集。
二部では団伊玖磨歌劇夕鶴、ブッチーニの蝶々夫人と楽しい午後。ピアノは三好一花。
バリトン 高橋純さんも素晴らしいお声です。
二部は最高だった。♬🎶
武庫川女子大の甲子園会館見学会に申し込みしていました。旧甲子園ホテルでライト式建築。国の近代化産業遺産および登録有形文化財に登録されています。
帝国ホテルの常務取締役でホテル界の第一人者といわれた林愛作(1873~1951)の理想にもとづき、フランク・ロイド・ライト(米・1867~1959)の愛弟子・遠藤新(1889~1951)が設計しました。
中央に玄関・フロント・メインロビーを置き、左右に大きくメインダイニングとバンケットルームを張り出し、その両翼の上階に、集約された客室群を階段状に配した構成となっています。「打出の小槌」を主題にしたオーナメントや緑釉瓦、西ホールの天井に見られる市松格子など、日本の伝統美が随所に取り入れられ、壮麗な洋風建築の空間と巧みに調和しています。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~kkcampus/kenchiku/index.html#mce_temp_url#
JR甲子園口下車すると大雨になりましたか見学後は雨も上がりラッキー。少しお庭に出ることもできました。

集合時間までバーをぞきました。後の説明でカラフルなタイルは釉薬の実験用だったとか?ステキな椅子とテーブルの復元。

タイル会社や窯元のサイン。
1930年年号も暖炉の側に!
地下室の明かりとり。
レリーフは左右文様が違い、男女を表したのではと憶測されます。
一松模様の天井にオーケストラの演奏があったと思われる二階席。
正面からのロビーを二階から見渡せます。
沢山の映画やテレビのロケ地として利用されています。古い地図ではこのあたりは田んぼ。
ランドマークは打ち出の小槌。
カード部屋は映画撮影に最適。
この花ブロックの中心に大黒様があった様です。
青瓦がステキ。
ホテルで使われていた食器にも打ち出の小槌文様が。
朝ドラで撮影され、説明の合間に今日の場面かここで撮影など話してくれました。
各部屋の暖炉のデザインや明かりのデザインなど興味深いお話もあります。
説明を聞くと一段と興味が湧きます。良いものは良いですね。
早朝から京都に4人で出かけました。目的はやはり美術館です。
重文の旧日本銀行。1903年着工。1903年竣工。

豪華絢爛、伝統芸術ですね。休憩してるとアレ今の人誰だった?岡本知高さん?
コンサートリハーサルが聴こえてきました。その通りでした。リハーサルは見えないけど歌声は聞こえます。昼食を済ませ京都府庁前を通り国立近代美術館まで歩きました。
時間のある時また見学しましょう。
国立近代美術館の前は長蛇の列。
会場は超混雑していました。
予定通り6時までに帰宅出来ました。
娘家族が倉敷に行く用事があり、私と兄も乗せてもらいました。私達の目的は大原美術館。私の記憶では十代で神戸以外の美術館を始めて訪れたのがここ、大原美術館です。
50年以上前。その後も数回訪れていますが兄は初めて。素敵な美術館と感動していました。

2時間後には娘達と合流する予定ですが、少し時間がたりませんでしたが、フレンドリーツアー(学芸委員さんと参加者が絵に対しての思いを話し合う)に参加しました。それぞれ絵に対しての思いが違うのにビックリ。味方はイロイロです。
分館、工芸館、東洋館とお庭を見て回りました。
お昼は白壁レストラン予約。
郷土料理のママカリの甘酢も頼みました。
孫がハリネズミカフェに行きたいと並びましたが二匹のみ針をチョンチョンするだけで抱っこは出来ないので諦めました。猫カフェ、柴犬カフェ、梟カフェとあります。動物達のストレスはと考えると可愛そう。
大原家300年、この家は築後230年とお聞きして土間や離れ座敷見学。4月から一般公開されたそうです。米倉は喫茶店や展示場などに使われていましたが大きいのにビックリ。
大原家本邸を見て美観地区川沿い散策。
好天に恵まれ楽しい1日でした。
早寝、早起き。でも夜中2〜3時間寝れなくて一日中眠くって。特に今年の夏は猛暑。夜中何度も起きてはすぐに寝れない。思いきって睡眠外来を予約。ひと月待ちでした。話しを聞いてもらい、生活のする上での指導をしてもらいました。仮眠、熟睡、目覚めてる時など毎日睡眠日記を書き込みます。そして検査。初回は機械を借りて一晩付けて寝ます。睡眠中の体の中の酸素濃度を測定する機械です。
酸素濃度の低下の回数より大まかな睡眠中の無呼吸の存在を推定する機械です。
動脈血酸素飽和度測定装置(パルスウォッチ)を自宅で一晩つけます。


次の検査は入院して終夜睡眠ポリグラフ検査。
入院と言ってもPM7:00に病院へ。
検査前にドクター検診。前回の検査結果では無呼吸が少し。これからの検査で判定しましょう。イビキはないです。詳しくこれからの検査でわかりますとの事です。
- 脳波
- 呼吸
- 四肢の運動
- あごの運動
- 眼球運動
- 心電図
- 酸素飽和度
- 胸壁の運動
- 腹壁の運動
- 体位、体動
- 血圧

「何本線を繋いでるの?」とお聞きすると「ほぼ30本かな?」と言われました。センサーの様なものを付けて寝ます。
am7:00 退院です。1週間後検査の結果を聞きに行きました。むずむず病と周期性四肢運動障害でした。薬の服用が始まりました。運動障害は正常で5/時間なのに私は59/時間でした。これが作用して日中ずーと眠く戦ってたのでしょう。よい睡眠を取っておかないと認知症のリスクが上がります。早く気が付いて良かったです。
神戸観光の日でいくつかの施設が無料開放されます。
北野美術館へ出かけました。旧アメリカ領事館官舎跡です。
内部は写真はダメですが庭からは神戸らしい異人館が見渡せます。
坂の町北野です。路地の石畳も素敵。
路地を抜けると北野天満宮。この階段登る?パスしました。
風見鶏の館です。国指定文化財。ドイツ人貿易商トーマスさんの自邸。設計はドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデさん。ゴージャス。天井も高く、光の取り込みも素敵。各部屋の天井、電気など素晴らしいです。
応接間
二重のライト
玄関
食堂
暖炉、ステンドグラス、ライトもオシャレ!
二階子供部屋
ベランダから昔はもっと海が見えてたでしょう。
風見鶏
書斎
二階の家族だけで暮らす所の天井は質素でした。
次は萌黄の館へ足を運びます。振り返ると青空と風見鶏の館が美しい。
萌黄の館は国の重文でアメリカ総領事のハンター・シャープ邸。明治36年。
各部屋に在る暖炉のタイルは全て柄が違います。
各部屋にベルが。居酒屋のハシリと笑いました。
手すりは手に馴染むカーブでいいですよね。
化粧室
居間
子供部屋
サンルームの萌黄色が落ち着きます。サンサンと光が差し込みのんびりとここで本を読んだり、手芸をしたりと想像の世界へ。

玄関からすぐにベンチ。
赤い煙突が庭からは見えます。
広場では打楽器なのに癒される音色。しばし聞き惚れていました。帰宅後調べると鋼鉄製でロシアメーカーによる打楽器「Rav drum」
坂道を下り三ノ宮ミント神戸でランチです。
地元ですが説明を聞かなければ分からないことが多かったです。
ありがとうございます。
