スペインバロセロナ07:00入港です。それまでに朝食を済ます。     カサミラ 1906年にガウディにより建設された高級アパート。 カサ・バトリョと同じグラシア通りにある世界遺産です。 カザバトリョ共に車窓です。   

建築家モンタネールの最大規模の作品サンパウ病院、世界で最も美しい病院と称され1997年世界遺産に登録されました。2009年まで実際に診療が行われていましたが老朽化のため閉鎖。修復工事を施しつつ部分的に公開されていたものの、2014年3月に工事が終了。ため息のでるような豪華な装飾、美しいステンドグラスなど、キリスト教とイスラム教の融合が織りなすモダニズム作品、内部見学はしませんが塀のモザイクを見てるだけでも素晴らしいです。

     

 世界遺産聖家族教会 サクラダファミリア見学  1882年に着工したサグラダファミリア。完成まで200年かかると言われ続けてきましたが、近年になって寄付金や入場料金収入が多大に集まり工事が急速に進行。ガウディの没後100年となる2026年に完成予定。     東側の生誕ファサードには、マリアの受胎告知に始まり、イエス・キリストが誕生し、成長していくまでの各エピソードが彫刻によって表されています。  生誕のファサードの彫刻の一部は、日本人彫刻家である外尾悦郎さんが手がけたのです!! 朝日の入るステンドグラスはブルー系、夕陽の入る方は夕焼けのようなステンドグラス。

     

受難のファサードの彫刻はカタルーニャ出身の彫刻家ジョセップ・マリア・スビラックスによるもの。日が沈む西に面した受難のファサードには、最後の晩餐から磔刑、そして昇天の場面まで、キリストの受難と死が、一切装飾のないシンプルな現代彫刻によって表されています。

         左は建築に携わった人たちの子供用の学校。

 シーフードパエリアの昼食を音楽を聴きながらレストランで。      

町歩きしたい人は地元ガイドとゴシック地区散策です。  4匹の猫。古い町並みの中にあるカフェですが、ピカソなど、当時の芸術家が通ったカフェです。パリにあったシャノワール(黒猫)というカフェをまねたのか、猫がモチーフになっています。       リセウオペラ劇場 バルセロナ大聖堂はゴシック地区にあり、ランブラス通りから歩いてすぐ着きます。アーチと彫刻で飾られたネオゴシック様式のファサード (正面) は、1800 年代の改修によるものです。地元の人や観光客が集まる大聖堂前の広場は、毎週日曜日になると、女性が輪になってカタルーニャ地方の伝統舞踊「サルダーナ」を踊り、にぎやかな雰囲気に包まれるそうです。       生ハム。  タイル床にはミロのサインが。市場がありますが、時間がない。 船室に戻るとタオルアートでワンちゃん。孫の眼鏡をかけていましたW.

ブロードウエーシアターは「PAZ」で歌って踊って素晴らしい。

  

ドームショーを楽しんでレーシングカーにチャレンジする孫についてゲームセンターへ。

   

 

マーケットプレイスでお皿を借りて部屋で食べました。

  

フランスマルセイユに向けて18:00出港しています。

終日クルージングなのでのんびりします。皆さん揃って和食をと添乗員さんがふりかけ、みそ汁、お漬物、梅干し、海苔、箸など持って来てくれてお粥です。すごい荷物で大変だったでしょう。ほかにも抹茶ラテや書類整理袋、親切で思いやりある方で良かったです。感謝。

朝食

孫はバックグランドツアーに入り、私は沢山プロブラムのある中から15デッキでストレッチ、エアロビックス、アートクラフトに参加。

11:00からマーケットプレイスの水牛のミルクで作るモッツレラチーズの作り方紹介へ。3日しか持たない新鮮チーズ。船では自家製。

12:00-14:00はスイーツスペッシャル。

チーズコーナー。

ツアーから帰って来た孫と昼食はウエーブスで。

デザートのアイスクリームは食べましたが、15デッキのスペッシャルスイーツにもう一度行きました。

午後は風の強い中ヒマラヤンブリッジに孫は挑戦。

4:00からオペラを見に行きます。字幕スーパーは英語とイタリア語。ブッチーニのラ・ボエームでした。

今夜のドレスコードはフォーマルナイト。ミシュラン2星のカルロル・クラッコ氏の料理です。

ブロードウエーシアターでBORN TO ROCKを楽しみなす。終日航海日なのでイベント目白押しです。プロムナードの所は着飾った外国人で盛り上がっています。

部屋に戻るとハート型に折られたカバーにレターが。毎日折り紙に日本のお菓子一つと感謝の気持ちを書いていたのです。24:30からロムナードの天井がアートに変わるイベントはロンドンですが、もうお休みします。良い夢見ましょう。

 

 

日の出を見ながらの朝食を楽しみます。

   

最上階に上がりマルタ島到着を待ちます。     10:00マルタ島の首都 1565年オスマン帝国からの防衛に成功した聖ヨハネ騎士団総長にちなみ命名されたバァレッタ入港。 

バスまで景色を楽しみながら移動

車窓を楽しみます。今日も晴天。      坂。坂で町並みは美しいですが高齢者には厳しい。  窓は木製で出来ているのが特徴。     城壁に囲まれた町の様子がよくわかります。   グリーンの木製の窓が美しい。      

アッパー・バラッカ・ガーデン  地中海随一といわれる良港グランドハーバーを見下す展望デッキがある公園。昼12時にはグランドハーバーを守るように構えられている大砲が発射され時報を知らせる。対岸の聖ヨハネ騎士団がマルタに到着して最初に築いた町’ヴィットリーオーザ(ビルグ)やセングレア、コスピークワのスリーシティーの全貌が見れる。         

マルタの騎士団の宮殿  現在は大統領や、政府機関として使用。、騎士団長がここから騎士団を統率。内部にはペレロス騎士団長が私費を投じて織らしたアフリカ、インドの風物をみせるタペストリーやグレートシージ名場面を描いた欄間絵、廊下に並ぶ中世の甲冑もすべて本物。騎士団長ラ・ヴァレットの着用した甲冑も展示。血の跡があったのも記憶しています。聖ヨハネ大聖堂 1577年、騎士団がキリストの授洗礼者聖ヨハネを称えるために建てた大聖堂。会堂の床は騎士たちの墓所となっている。畳一畳よりやや小さめの大理石の板が敷かれており(その数約400)、そこにラテン語で墓碑銘や絵が描かれている。会堂の側面は騎士団を構成する八つのグループのそれぞれの礼拝堂があり、正面には主祭壇がある。主聖堂に付属する美術館では、ローマで活躍した画家カラヴァッジォが残した作品数点が見られるが今回は入場せずに中庭だけ。

  衛兵の交代式も見ました。自力で船に戻れる人はバスに戻らず自由行動。小腹がすいたのでジュースとクッキー購入してフードコートで食べて散策。  もう一度町並みを見に戻ります。        アッパー・バラッカ・ガーデンにエレベーターが設置されていました。これに乗ると徒歩圏で船に戻れます。

  

港に戻り船内での昼食 

今夜の夕食はディナーつきのシルクドソレイユ。演目はヴァィアーゴ。各日に演目が変わるので次回はカクテル付きで申し込みもしました。      音楽など楽しみながらの食事はテーブルコーデネイト、メニューなど赤で統一されて少々落ち着かないと話しました。

憧れのシルクドソレィユ始まります。サーカスとは言えず動く芸術作品です。

   終了後カジノを抜けてブロードウェーシアターに移動。  

ONE DAY MOREでキャッ、オペラ座の怪人などミュージカルソングで大満足。最高の演技、歌唱力です。

 

18:00バロセロナに向け出港

 

マーケットプレイスで朝食。9:00パレルモ入港      船尾から撮影。

下船後パレルモ観光   

パラティーナ礼拝堂  パラティーナ礼拝堂は、ノルマンニ宮殿にある礼拝堂です。パレルモにある教会の中でも1位、2位を争うほどゴージャス。比較的こじんまりとしていますが、モザイクにはゴールドが散りばめられてあり、壁や祭壇もきらびやか!そして幾何学文様にも感動。  すべてモザイク画で金のあしらいがまばゆいほど美しい。  床もモザイク画に。       

       

マッシモ劇場  イタリアの最大の劇場。まさにパレルモのシンボルともいうべき存在感のある外観が特徴です。映画「ゴッドファーザー」のロケ地として使われたことでも有名。     ロイヤルボックス。  ロイヤルボックスからの眺め。 音響がすばらいい。   ここで自由行動か添乗員さんと帰るか?8組中2組が自由行動。私達は車窓で見たクアトロカンティ  に戻り写真を写したり散策する事に。 パレルモの2つのメインストリートが交差する交差点で対面する4つの建物の壁面は対称に見えるよう、弧を描いて切り落とされています。さらに噴水や春夏秋冬をあらわす彫刻が施された彫刻を見たくって自由行動。

お八つにアランチーノを購入して半分個ずつ食べました。

のんびり歩きます。

     

美しい建物あり入ると市役所でまるで美術館。説明をしてもらい回りました。議会室にも。    

 

    

船の戻り遅めの昼食をマーケットプレイスで。

  デッキからサンセットを眺めます。 

夕食時のドレスコードはエレガント。ウエルカムカクテル。船長さんと写真撮影。パレードなどがあります。夕食はブチャーズカットでステーキです。

ドレスアップで出かけます。

 ウエルカムカクテルを飲みながら寛ぎの時間。 

    

プロムナードでの船長挨拶など盛り上がります。  歓声と拍手の中船長さん登場。

私達はシアタ―へ。

  ブロードウェーシアター今夜は{WAY]見とれます。

孫はディスコなど参加しに行きましたが私は部屋で待ちます。バレッタに向けて17:00出港でした。

 

7:00チヴィタベッキア入港。毎日船内新聞が配られ添乗員さんがポイントを翻訳してくれます。今日はローマ歴史地区観光。 

 チヴィタベッキア入港を見ながら朝食をマーケットプレイスで頂きます。 バスでローマまで82Km。 

   

      パラティーノの丘にいく人の列。

 

  コロッセオ   ローマ大帝国時代に建造されたコロッセオは、剣闘士や猛獣が殺し合いをする姿を見世物にする催しあった場所。キリスト教の公認後、これらの血なまぐさい見世物はしだいに下火になり、6世紀の半ばに廃止され、建築資材の提供として表面を飾っていた大理石や上階部分の石材は教会に持ち去られることとなりました。4階からなる外側は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で飾られ、内部には観客席が身分性別によって仕切られていたとされています。  

ローマ最大の凱旋門 315年にローマの元老院と市民が、ミルヴィオ橋の戦の勝利で建てたもの高さ28m。彫刻が美しい。トレビの泉へ町並みを見ながら移動。

           トレビの泉  「ローマへもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ」という言い伝えが有名な泉。中央に刻まれた勝利のアーチを背に立つ海神ネプチューン、左右の2頭の海馬と、それを操るトリトンが神秘的。建築と彫刻と水が一体化美しい。

   もう一度来られるようにとコインを入れます。

  ジェラードを。美味しい!スペイン広場では飲食禁止になっています。

   

スペイン広場  137段あるスペイン階段の上に見えるのがトリニタ・デイ・モンディ教会。『ローマの休日』で一躍有名。

   パホーマンスもあちこちで。

昼食

      

  旧最高裁判所

 テヴェレ川の右岸にたたずむハドリアヌス帝時代のサンタンジェロ城(聖天使城)。2世紀の初めに自分自身とその後のローマ皇帝の霊廟としてハドリアヌスが造らせたものです。後のカラカラ帝までの皇帝がここに埋葬されました。ローマにペストが猛威を振るった590年のある日、法王グレゴリウスの行列がこの近くに差しかかったところ、大天使ミカエルが空に現れて疫病の終息を告げたことで、大天使の加護があるとその名に「天使」を冠しています。 橋の彫刻が素晴らしい。

   車窓を楽しみながらメラビリア号に戻ります。 

  

今日は”花の日”と“聖パトリック”の日です。花の日は花柄の服を着たり、花のアクセサリーを付けてりして着飾り夕食。22:45からプロムナードでフラワーグローリーパーティーがありましたが寝てしまいました。

     

 夕食後ブロードウエーシアタ―でのANTONIOVERSINIを楽しみます。ダンス、音楽楽しい。会場を出ると聖パトリックディーでグリーンパーティー。グリーンの色のもので楽しんでいます。プロムナードの天井もグリーン。

     デッキ中央ではピアノ演奏。

 

絵葉書を購入して特別なスタンプを押してもらい投函。   

宮城県石巻市と姉妹都市のチヴィタベッキアとお別れしてパレルモに向かって出港。観光一日目はローマでした。

 

ドバイ着05:45 トランジット 約3時間半待ち

ドバイ発 09:10    ミラノ着 13:10 約一時間遅れでしたが到着する時は20分ほどお取り戻してました。

 

ミラノからジェノバへのいどうはバスで144km。山?丘?そして港町へ。

      

ホリデーインホテルに荷物を置き夕食までの数分をコープスーパーへ下見に行きます。

  

ホテルで夕食。少し塩分がきつい料理です。

   

おやすみ(^ ^)

 

 

 

始めてのクルーズを孫と楽しみます、。関空 23:35 発 エミレーツ航空0317 。11時間10分ドバイ乗り継ぎ。時差 -5時間

自宅出発午後6:00 関空ラウンジで一休みして機上の人。

機内食  

11時時間はこの年になるとかなり疲れます。映画二本見て脳トレゲームしてドバイ到着を待ちます。ほんの少し仮眠しました。ドバイの夜景は素晴らしい。雨上がりのようです。

    

到着から乗り換え場所までバスで20分ほどかかります。華やかな免税店でミラノ行きを

3時間半程間待ち。これまた疲れます。金の量り売りの場所です。

  

時間感覚がなくなります。2日目を迎えます。

すみれ会です。今日はラベルマイティを使ってメモ用紙を作ります。

見本は

説明を聞いて作り始めます。

いろんな機能があり絵のバックを消したり、絵の周りをぼかしたりと楽しめます。

サイズも色々といくつか原本を作っておきましょう。

兵庫県公館で伝統文化の体験フェスティバルが有ります。

色々参加してみました。

折り紙でカエルを作ったりコマなどに挑戦。

生け花などは外国の方々が多くチャレンジ。

メイクのコーナーもあります。

 水墨画に挑戦しましたが難しいです。見せられないわW

ステージでは日本舞踊や和太鼓など英語通訳も入ります。

来年も参加してみましょう。

 

 

西宮芸文に「広上淳一の「未完成、巨人」京都市京響楽団」を聴きに行きました。

最高!マーラーの巨人は大迫力。

帰宅後していまも感動が続いています。