すみれ会第一週なので映画会です。
作品は「グリーンブック」。見るのは2回目ですが始りのシーンは忘れていました。
黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマです。人種差別だけでなく、多種の差別があるので気をつけて反省しましょう。みんな人間だものです。

映画後は居残りして教えて貰いました。
カレンダーは
出来上がりました。もう既にプレゼントしたのもあります。
コラージュや、拡大鏡もつかえるようになりました。  
家族のカレンダです。
大阪国立国際美術館に出かけました。会場に着いたのは開場二分前。長蛇の列ができていました。 
お目当てはクリムトとシーレです。
思ったよりクリムトの作品は少なく感じました。クリムトのエミーリエ・フレーゲの肖像の前は写真OK。
そしてジャコメッテイ1の作品展へ。昼食は1時過ぎになりました。三ノ宮まで帰り、阪急画廊に立ち寄り帰宅しました。
石井宏志作陶展です。シンプルなデザインで素晴らしかった。
今月の歩こう会は地下鉄県庁集合。北野には異人館など見るところが沢山ありますが、新神戸駅近くの竹中大工道具館にブラブラしながら行くことにしました。NHK会館でいい情報がないか入ってみました。
そして以前は北野小学校が今は北野工房のまちになっています。   
懐かしい学校です。階段が素敵なのです。
パン屋さんではハロウィン🎃

いろんな工房を見て、神戸北野ホテル前を通ります。ここの朝食は有名。
北野辺りは又次回ゆっくり散策しましょう。  
新神戸駅前の生田川沿には天津市友好20周年で蓮翼亭
龍の壁画「百龍嬉水」の彫刻
触れ合いの広場には六甲山をイメージしたモニュメント
そこから竹中大工道具館へ。
今回の特別展の「木組み」の組子細工が見たかったのです。   
休憩室ではお庭を眺めながらお弁当を食べて1:30分からのボランティアガイドさんのお話を聞きながら常設展を回りました。          
簡単に大工さんと言っても素晴らしい技術と図面が頭に入っているのです。今の様にPCを使ったり製図を起こしたりせずに近年まで風雪地震などに耐える国宝の建物を建てるのですから。また道具を作る鍛冶屋さんなどの技術も凄い。
特別展では又興奮します。    釘を使わずに組み込むのです。
一番見たかった組子細工は気の遠くなる作業で美しい文様と光が感じる木の芸術に日本人でよかったと思いました。
しあわせの村での映画と原作者の脇谷みどりさんの講演会が有り申し込んでいました。
実話の映画ですので興味深いです。重度の脳性麻痺のお子様を育てながら、認知症を発症した母に13年間に5000枚の絵手紙を送り認知症が完治。その上母は70歳を過ぎて作家の道を歩き始め 3冊出版。父は97歳で亡くなられますが脳梗塞と認知症で暴力などもありましたが在宅介護。講演会もわかりやすく、今日一日頑張ろうと決めたらいいし家族全員が輝く人生を生きようと。可能性は自然にできるのではなく作るもの。

私も毎日いい人生をおくるために努力しましょう。
時間のある時に大掃除も新年に向けての細々なことはメモ通りに進めています。今日はお年玉袋や箸紙など作ります。
ネットでお年玉袋が可愛いので両面色紙を購入。見ながら作りました。お友達のも作りました。
お箸袋は1日にお庭にある松や千両など入れてもらいましょう。
例年開催される森の文化祭に行きました。三宮からバスで再度山行きのバスは積み残しがあるので40分ほど前から並びました。
開会式が済んでスタンプラリーに参加。
27のブースを巡りクイズ挑戦。ここでも知らないことがいっぱい。

なんでもお茶になるのですね。ささ、ひさかきなどのお茶も体験。子供達がどんぐりとダンボールで出来た車を走らせたり、ロープで木登り挑戦したり楽しそうです。
キノコの綺麗なこと。種類の多い事。
お弁当を済ませて歩いて帰ることに。1時間半で下山出来ると思ってたのですが、のんびり、ゆっくりで2時間かかりました。アップダウン、足元が先日の雨で滑りやすかったり。 
自然を楽しんだり童心に戻ったりと楽しかったです。
しあわせの村での「こうべ長寿祭ふれあいウォークラリー」に参加。 
スタンプを押してもらいながらコースを回ります。約4kmぐらい。結構アップダウンもあります。  
昨日までの雨も上がり歩くのには良いお天気です。紅葉、黄葉を楽しみながら、お喋りしながら愉しみます。
お弁当を食べて、神戸駅に移動。湊川神社での「衣鉢を 紡ぐー伝承ー」大蔵流狂言を見に行きました。
「以呂波」では初舞台の善竹結衣ちゃん、4歳がどう頑張っても眠気には勝てず、まるで操り人形の様に
眠りこけて、会場は笑いの渦です。よく、歌舞伎などで初舞台に寝ていたと聞きますが、微笑ましいし、もし起きていてもこれだけのセリフが言えるのは素晴らしい事です。楽しんで帰宅です。
北野萌黄の館スペッシャルツアー、ハンセル建築を巡るツアーに当選。雨の中行ってきました。

萌黄の館など北野界隈の異人館は何度も訪れていますが、説明をお聞きすると見方が変わります。  

明治期の日本において権威ある「英国王室建築会」の会員は鹿鳴館など政府の建物を設計した「日本建築の父」と言われるゴンドルとハンセンだけでした。内装も凝った作り。彼の建築の特徴は三角屋根、赤レンガ作りの煙突、下見板張り、コロニアル建築、そしてベランダです。
隅々まで行き届いた点を説明してもらいます。
彼が建築した建物を巡るのです。     
雨の中でしたが知らない道、知らない建物、エピソードなど楽しめます。

ハンター氏のお屋敷の広かったことなど。永遠と続くHの印にはびっくり。
ユーハイムの歴史ある塀にも驚きました。
お天気の良い日にまた写真を写しに行きましょう。
兄、姉、姪、友人、そして夫と三宮にある「松迺家」での食事会に兄がご招待してくれました。
懐かしい料亭で昔々父の法事で使ったよね。花隈のあそこの角にあったよね。とか姪はまだ幼かったとか、店に入り一息その思い出に。

個室なので部屋付きのお手洗いまで。
部屋付きの方が捨間に控えています。障子を開けると三宮の町が。

大正6年(1917年)、神戸随一の花柳界花隈に生まれた初代「松迺家」。
毎夜くり返された華やかな宴席には、 白洲次郎、司馬遼太郎、石原裕次郎のほか、歴代総理や政財界、文化人など松廼家をこよなく愛した人々の名が刻まれています。


花隈は繁華街の元町三宮に行くときには山手にある実家から通る道すじです。幼いころは人力車が通り三味線の音も聞こえていました。 

沢山ビールもご馳走になりました。
場所を変えてゆっくりおしゃべり出来る喫茶店へと英国屋でまたお茶タイムです。
お兄ちゃんご馳走様。沢山おしゃべりもして、さよならです。
帰宅したら姪からラインで写真が送られて来ています。
アルバムのような写真です。早速作り方を教えてもらいました。明日試してみましょう。
  
すみれ会の日。先週に続きカレンダー作り。
私は慌てん坊だから、自分なりに作ってました。と、言うのも明日は兄、姉と食事会。滅多と会えない姉のお土産にと急いだのです。
今日お稽古するともっと簡単に保存できる方向があったのです。
早とちり、慌てん坊のサードちゃん。でも明日に間に合いました。毎月家族の名前が入っているのです。
犬派の姉には愛犬フリーダーを入れて。猫派の兄には愛猫二匹入れて作りました。


私が持ってる写真からなので限られて、残念。
これから、家族の分や友人の分と楽しみながら作ります。