今月は森林植物園の紅葉散策です。

メタセコイアの並木を見て、秋がそこに、紅葉の始まりと思って感動し、やはり北区は寒いねなどおしゃべりをしながら正門に向かいます。


ちょうど森林ガイドツアーが5分ほど待てばあるので申し込みました。

まずはメタセコイアの説明を聞きます。

この季節、どうしても上を見がちですが、足元の可愛い花の紹介していただきました。


紫陽花坂には、わずかに紫陽花が残り、紫陽花の種類によっての子孫を残すための役割など教えてもらいました。

又残ってる花でアート作品としての楽しみ方も。


長谷池の周りを紅葉を楽しみながら歩きます。季節はずれの、モチツツジなども楽しみます。


 ドウダンツツジはあと1歩寒くなればもっと綺麗でしょう。

カモシカにこっち向いてと声をかけたり、サザンカの原種は白だったと言う話を聞いたりしながら知らないことが多いです。

鳥と虫の色の見方の違いで、花の色の関わり方もあるようです。




木や花が生息する環境に関して知ることができました。
約1時間しっかり説明を聞き、お勉強ができよかったねとお弁当を広げました。
お弁当を広げていると、秋の終わりに生息するウスタビガも見ることができました。
その後、森林展示館に戻ると暖かいストーブが迎えてくれました。

曇り空で肌寒い1日でしたが、楽しい時間でした。数日後にはもっと紅葉が美しくなると思います。