一年に一度のネアカ塾。いつも楽しみなんですがPC申し込みの打ち込みが遅いので希望する授業はいつも半分しか受けられないけど、それなりに楽しみ、知らない事を知る喜びもあります。

一時限はフジッコのなぜ「あの商品」はえらばれるのか。マーケティングの視点で読み解くです。

ふっくらの黒豆が当たり前と思っているのですが、固めの黒豆を年末にだけ発売される、背景と生産までの考え方などを教えてもらいました。



2時限 医療控除を活用して温泉利用型。運動利用型健康増進施設で健康に! です。神戸みなと温泉蓮の理事のお話です。

  まだ十分利用されていないようです。

お昼を済ませて午後3時限 魚の捌き方です。毎年あるのですが参加出来たのは初めて。

例年はアジで練習するそうですが、天候不順で入手できず、能登のイカです。お刺身にできるほど新鮮。

西日本魚の捌き方研究所の大久保先生の素敵で分かりやすい説明のもと、イカ🦑を調理してバタ焼きです。

イカのオスメスの見方や、手、口など教えてもらいながら楽しく料理、リング焼きにならないよう気をつけて包丁を入れます。

素晴らしい資料です。

最後には認定証もいただけました。

この授業は少し4時限にかかるので、これで終わりなんですが、4時限でQBBの講義を受けてる友人の教室へ。

一名欠席者があるのでお願いして参加させてもらいました。

特別聴講生で、一番後ろの席でお勉強させてもらいました。

チーズ代替え植物性食品の未来と題して講義です。

QBB PLANT MADE のお味見もありました。


新しい時代が来るのですね。

楽しく参加出来知識が増えました。