神戸市医師会館で映画とトークがあると言う情報をゲットしてすぐに申し込みました。
法律や心の問題などを保健師や心理士の暮らしの相談と言うところがあって、専門的なフォローをしてくれることを初めて知りました。
震災後30年たっても、心の傷、体の不調を、いかに地域や職場などが心のケアをどのように捉えていくかと言う内容の映画です。
1995年大震災で焼け野原となった長田地区そこで暮らしている在日コリアン家族に生まれた主人公。全部がしんどいと言う気持ちをどのように吐き出せばいいのか希望の見えない中。少しずつ周りの人に助けられながら成長していく物語で丸五市場などが映され、あーこのお店で焼きそば食べたね。ここでキムチ買ったねと思い出もある地域です。
二部は港に灯がともるの医療監修、精神科の先生、久保田康愛と聞き手はプロデューサーの安 成洋さんです。
物語ができるまでの白紙の状態からのお話なども聞けました。
今を生きるでは全員に問われている。生きづらさ。その人がもう一度生き直していくことができる。安心安全で心が折れてしまわないようにするのには、やはり個人の内面だけでなく、社会生活の背景や一人ぼっちにさせないということなど勉強しました。
「ぷちはっぴー」を毎日見つけていきたいと思います。
たくさんのお友達とおしゃべりができる日々が幸せです。


