猛暑続きでバテバテのこの夏。やっと涼しく感じる今日。久しぶりに近くの公園に出かけました。

キバナコスモス満開。

遊歩道には曼殊沙華が。。彼岸には忘れず咲きますよね。

ドングリも落ちてます。30年ほど熊守の会あり、ドングリ拾いに行き集めた事も思い出します。

以前見なかったこんな花も沢山咲いていました。

調べたら「るつぼ」というそうです。沢山さいてました。

ツルボ (蔓穂)  別名:サンダイガサ(参内傘)

学名:Scilla scilloides (Lindl.) Druce, Barnardia japonica   キジカクシ科(旧ユリ科) ツルボ属

 ・ 原産地:東アジア。
 ・ 北海道(南西部)・本州・四国・九州・琉球/朝鮮・中国・台湾・ウスリー
 ・ 山野の草地、土手、田畑のまわりの日当たりのよいところに生える。
 ・ 多年草。
 ・ 花期は8月上旬~10月中旬。
 ・ 20~40cmの花茎が立ち、その先端に4~7cmの穂のような総状花序をつける。
 ・ 一つずつの花の大きさは6~7mmです。
 ・ 花の色:淡い紫色。
 ・ 葉は線形で長さは8cm~9cm。幅5cmほど。
 ・ 果実(朔果-注2)が付き、熟すと中から黒くて細長いタネが出てきます。
 ・ 球根は長さ2~3cmで、葉っぱが肥大して重なり、球根状になったいわゆる鱗茎です。
 ・ 名前の由来:ツルボの名前の由来は不明。
          別名のサンダイガサ(参内傘)は公家などが宮中に参内する際、
          従者に持たせた柄の長い傘。ツルボの花穂を参内傘に見立てたことから。
 ・ 用途:鱗茎にはデンプンが多く含まれ、中国の明時代には救荒食として食された記録がある。
      葉はゆでたり、炒めたりして食する。
 ・ 花言葉:「寂しさ」、「悲しみ」、「柔和」。
 ・ 5月6日の誕生花。

涼しくなったので少し歩かないといけないですね。