ゴッホ展に行ってきました。ゴッホ作品はよく見ていますがその度に新しい発見があります。

当日券購入には1時間待ちのようです。

会場は超満員。弟が支えた画家生活、弟の妻がゴッホ作品を守るための偉業。家族のきずなの強さで彼の作品を守る続けた。ファミリーがあってこそ今私たちは作品に出会えるのです。

二年前には県美でゴッホのアライヴ、没入型体験、を経験しています。今回も会場にはイマーシブ(没入)を楽しめます。

次々にゴッホな作品に引き込まれます。アルルの寝室は思い出深いです。2019年、孫とアルルを訪れた時

跳ね橋、夜のカフェテラス、ゴッホが療養していた病院などを巡りました。

病院のお土産屋さんで自分へのお土産にこの作品のトレーを買いました。今も3時には使用してます。

2018年 オランダのミュージアム広場にあるゴッホ美術館にも行きましたが残念なことに入館出来ませんでした。彼が集めた浮世絵も保存されたます。今回も広重などの浮世絵も数点ありました。

ゴッホへの手紙も4通展示されていました。以前、ゴッホへの手紙の映画も見ました。郵便配達人のサスペンスだった記憶があります。

9月20日から来年2月1日まで神戸市立博物館でも大ゴッホ展が阪神淡路大震災30年の記念行事で開催されます。楽しみです。また新しい発見があるでしょう。