今回の旅はココヘッドに行きたかったのですが、捻挫中。 足に気を遣いバス移動で行ける所を先に行き、様子を見ながらでしたが、マカプー岬、調べるとこんな感じなので行けるかな?

程:3.2キロ
標高差:150メートル
徒歩時間:約1.5時間(休憩を含む)

シーライフパークまでは以前トロリーバスで行ったのですが今回はザ、バス移動。住宅街を回りかなり時間がかかりました。パークから車道を登り口まで歩くのですが、二人とも内心諦めかけてましたが言葉には出しません。トボトボと海を見ながら綺麗ねと声を掛け合い。歩いてるのは私たちだけ。皆さん車。駐車場はあふれてる。 

 

ラビット島が見るのです。

 

冬はクジラのよく見えるそう。皆さん元気に私たちをドンドン抜かして行きます。

水着姿で登る人もベビーカーを押して登る人も、そんな中私たちだけ杖に強風で帽子が飛ぶので下に日焼けを兼ねてタオルを入れてます。

    

沿岸部にある崖上の巨大な溶岩を、古代ハワイアンは「カパリオカモア(ニワトリの丘)」ニワトリがうずくまっているように見えたからだとか。近年は「ペレズ・チェア(ペレの椅子)」として有名で、火山の女神ペレがオアフ島を創ったあと、この溶岩椅子に座っていたとされます。「クイーンズ・ビーチ」と呼ばれることから、「クイーンズ・チェア」の別称も。ペレのエネルギーが感じられるパワースポットとしても注目されています。

予定だったココヘッドの噴火口も見えます。1048段の軌道を登るのですがもう次回は体力が無理でしょう。

 

赤い屋根が可愛らしい灯台が見えますが行くには途中から道が分かれます。

 

岬登れました。感動。美し過ぎる。ここに到着するまで何度感動の声を上げたでしょうか?そして二人で頑張ってよかったねと。眼下には灯台、白波、島々、そしてスイミングなどを楽しんでる若者が一望です。

 

 

ワンちゃんも一休みしてお水を貰ってます。

   

下山は少し楽ですが又車道を通り、シーライフパークまで歩くのです。目的を果たして心は軽いです。

 

ホテルに戻る予定がビショップミュージアムの2:30からの日本語ツアーに間に合わないのでワイキキからバスを乗り換えてミュージアムへ。

 

20分弱時間があるので大急ぎでミュージアムでサンドイッチとコーヒーです。

  

ハワイの歴史やミュージアムの歴史などの説明を聞くとよく判りました。

  

王族のガウンや帽子は鳥の羽で出来ています。聞いていなかったら花弁と思ったでしょう。日本の文化と似ている所が色々ありました。

  

私たちが最終の入館者だったようで売店も閉まってしまいました。

  

シャワーして見るとこんなに日焼けしてました。(笑笑)

 

ワイキキは沢山の人。

 

インタナショナルマーケットは昔の雰囲気はゼロ。ショッピングモールになってました。大木だけ残され、ここでもステージでフラと歌を楽しめます。

    

最後の夜は大人の雰囲気のお店へ。バーレストランです。

  

カリカリのピリ辛海老がグット。ビールも最高。

 

ホテルに戻るとここでも楽しめます。プールサイドでは毎日フラダンスも。

 

荷物整理をしておやすみなさい😴💤