クスノキの番人東野圭吾原作の小説が初アニメーション映画に。職を失った玲斗は追い詰められた末、犯罪に手を染めてしまい逮捕されてしまう。依頼人の指示に従うなら釈放するという弁護士の条件をのみ、内容は『クスノキの番人』をすること。将来を描けなかった彼が、クスノキを訪れる人々と出会い変わっていく姿が描かれていて良かったです。謎解きの要素もあり、ラストはとてもあたたかい気持ちになりました。