今回読んだ小説は加賀美真也さんの
『明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた』です。
 
事故がきっかけで予知夢を見るようになった公平は
 
自分の未来を知ってしまい、無気力な生活を送っていた。
 
ある日、クラスメートの愛梨が死ぬ夢を観てしまい
 
彼女はなるべく距離をとろうと思っていたものの
 
声をかけてきたのは彼女からだった。
 
登場人物皆が純粋で何だかピュアになることが出来ました。