あの時、ああやっていればという後悔・・・誰もがあるはずですが・・・。

今回の『えいがのおそ松さん』もそのような作品です。

同窓会に参加することになった6つ子。

働いている友達や、結婚した友達・・・

周りが変わっていくなかそのまま相変わらず

自堕落な生活を続けている彼ら。

長男のおそ松はストレートだけど

周りが社会人やってるって取り繕っていたのに

あっさりバレてしまった・・・。

落ち込んでいる中、卒業アルバムを観ながら

寝てしまい、目覚めると誰かの思い出の世界に

過去の自分と対峙する6つ子だけど、おそ松以外のギャップに驚きました。

過去の自分にもしも会ったら・・・何て言うのかな。

最後のラスト、高橋さんがその後どうなったのか気になるね。