ひとよ『凪待ち』から・・・白石監督の最新作は 母親が子供たちを守るために父を殺してしまい 必ず会いに行くからと約束し去っていった彼女が その後、子どもたちと再会するのですが・・・。 それぞれの夢を持っていた兄妹たちも 色々とあったせいで夢を諦め、それでも前向きに生きていました。 タイトルの『ひとよ』はどういう意味なのかも後半になって回収されます。 家族とは・・・と考えさせられる作品でした。