9月になって最初に観た映画は『引っ越し大名』

 

史実を基にした実話で

 

姫路藩の書庫番の片桐さんはいつも書庫にこもってばかり。

 

周囲から「かたつむり」と呼ばれていた。

 

ある日幕府から国替え(引っ越し)を言い渡され

 

引っ越し奉行に任命され・・・。

 

江戸時代では引っ越しは藩まるごとなため、

 

かなりのお金や人手がいる・・・。

 

様々な困難に直面しながらも皆で協力し合って引っ越しをするストーリーです。

 

後半では高橋一生さんの殺陣も観れて良かったな~。

 

あの槍は御手杵だったんだね。

 

すごく長くて重そうだった・・・。