萩の市街から車で30分ほどのむつみ地域というところにある『雲林寺』

 

毛利輝元の家臣、長井元房が自刃をし

 

可愛がっていた猫も墓前に寄り添い自らの舌を噛んで後を追いました。

 

この事を哀れに思った僧が供養したことから『猫寺』といわれています。

 

色々な猫のオブジェがあり、とても素敵なお寺です。

 

この日はヒグラシも鳴いていて、とても趣がありました。