今回、久しぶりに読んだ本は宇佐美まことさんの『愚者の毒』

 

タイトルからして一体毒って何だろうかと思い、早速読んでいくと・・・。

 

職安で出会った生年月日が同じ2人の女性。

 

各章に分かれてて読み進めていくうちに

 

後半はとても辛くてやりきれない展開が続きました。

 

ミステリーだけれども2人の女性の人生が描かれていた感じがしました。

 

読み応えのある作品だったな~。