ずっと気になっていた『東京季語譚訪』をようやく読むことができました。

 

天気の悪い日はこうやって本を読むことがいいのかもしれないね。

 

主人公の青蛙は人には視えないモノが視えるのですが

 

実はそれは俳句の季語だったとは・・・。

 

この表紙の木を持ったキャラも実は季語だったんだね。

 

初夏の季語らしい。

 

椎橋寛さん『ぬらりひょんの孫』でおなじみだけど

 

やっぱり和風が似合うなぁ、とても素敵な雰囲気です。