今回、ついに最終回を迎えたデスノート。
メロVS月たちの戦いもついに終わってしまうのか。
月たちはメロを追い詰めたと思ったら
ニア(メロ)の計画通りで相沢さんたちもお父さんから
前もって聞いていたんだね。
原作・映画もそうだったけど、自白するシーンから
それぞれですごかったので窪田くんがどうやって演じるのかなと思っていました。
どこにでもいるような大学生がノートを拾ってしまったばかりに
犯罪のない世界を作るんだとキラになってしまった・・・。
自白するシーンや松田さんに撃たれたシーン・・・本当に原作を忠実に再現していてびっくりでした。
今にも死んでしまいそうな瀕死の状態なのにそれでもデスノートのところまで
行こうとする月・・・。
最期は原作・映画とはまた違ったものになっていて、狂う演技は本当に鬼気迫る感じで
凄かったです・・・。
Lは最後に映像をまた遺していましたが、もしも月がキラではなかったら
Lと友達になれていたのかな、違う人生が待っていただろうなと思うと切ないですね。
家族ドラマだったり、色々とメッセージが深い作品だったなぁ。