今日はルネッサながとで開催されている金子みすゞ展に行ってきました。
みすゞさんの詩で有名なのは『わたしと小鳥と鈴と』でおなじみの
「みんなちがって、みんないい」のフレーズですよね。
最近は『こだまでしょうか』の詩もCMで有名です。
遺稿が記された3冊の手帳や投稿作品が掲載された雑誌など
彼女の生涯を辿ります。
63名のいろいろな著名人の方々がメッセージを寄せていて
彼女の詩ってやっぱりすごいんだなと思いました。
私も子どもの頃、みすゞさんの詩を読んでいたなーと
いろいろ懐かしくなりました。
あとオープニングイベントが行われました。
一部は石井ふく子さんがゲストで
あの有名な『渡る世間は鬼ばかり』のプロデューサーだったんですね。
知らなかったです・・・。
『明るいほうへ明るいほうへ』なども手掛けていたとはな。
ドラマの話やみすゞさんの作品についてなど、いろいろな内容の深い一時間でした。
二部は、一龍斎春水さんで講談師をしている方でした。
みすゞの生涯を分かりやすく講談してて、とてもすごかったです。
麻上洋子さんという芸名で声優の仕事をしていて
『宇宙戦艦ヤマト』の森雪役など、他にもいろいろな作品で活躍しているようです。
実際に森雪のセリフやいろいろな作品のセリフも言ってくれてうれしかった。
エンディングではみすゞさんの娘である上村ふさえさんが登場されて
記念館の館長さん、そしてゲストの皆さんが登場しエンディングでした。
・・・上手くまとめられなかったがまあ、こんな感じかな。
