今週の『戦国BASARA弐』は・・・。
伊達さんメインの話でしたね。
戦場から刀を家臣たちが持ちかえったものの1本足りず・・・。
伊達さんは小十郎の刀を見て、昔のある戦いでの出来事を思い出すが。
そして回想シーンに・・・。
政宗さんの背中を守れなかったと自分を責め、今にも切腹をしようとしてるけど
そこで伊達さんのセリフ。
「いつまでもガキ扱いするんじゃねぇ
お前は俺の右目だ 俺が右手をなくしたときは腹なんかかっさばいてないで
俺の右手にもなりやがれ」
いやーステキなセリフだー。
謙信様の気遣いによって元気を取り戻した筆頭。
早く小十郎を助けてあげてー。
一方の豊臣軍に捕らえられた小十郎はというと。
半兵衛さんからお土産と言って渡されたのはボロボロになった伊達さんの刀。
仲間になってほしいという半兵衛さん。
慶次も大阪城に到着したものの、すでに遅かった・・・。
豊臣軍出陣してるしー。
もうあの頃には戻れないのかと悔やむ慶次。
幸村は自分たちのしてきたことは正しかったのかと旅の途中で見かける子どもたちを見て思いはじめる。
戦いばかりの先に未来はあるのかと・・・。
幸村さんの旅はまだまだ続くようですね。
来週は長宗我部元親アニキの話みたいです!!