『伝説の勇者の伝説』・・・かなりタイトルが長いなと思いつつ3話の感想です。
フェリスの兄、ルシルが冒頭から登場!!
敵の魔法騎士団から情報を聴きだすと、あっという間に殺してしまいました。
あんなにいつも笑顔なのに意外と冷酷な人だったとはなー。
しかも、エリス家が仕えるのは王だけらしくシオンがそれにふさわしいかどうか試しているらしい。
兄のそんなやり方に納得できないフェリスですが・・・。
その頃、ライナたちは何とか野営場所へ到着。
キファの様子がおかしいのでどうかしたのかと尋ねるライナ・・・。
すると「私と一緒に行こう! 私ライナの事が好き!!」
まさかの冗談だと思ってしまい、そして彼女は草むらの中へ・・・。
すると突然、敵の魔法騎士団たちの攻撃が!!
そう、キファは実はスパイだったのだ!!
次々と仲間が殺されていく、シオンと一緒に足止めをするものの
ついにライナは複写眼(アルファ・スティグマ)を発動させてしまうのだが・・・。
敵に殴られてて気を失ってしまい、目覚めたときにはシオンたちが人質に?!
内なる誰かに「力を解放しろ」と命じられ、ついに覚醒してしまったライナ。
・・・っていうか強すぎだよ!!
シオンが何とかして彼の目を閉じさせたからよかったものの・・・。
戦争も終わり、シオンは英雄になりライナは捕虜に・・・。
「自分は誰も傷つけずにのんびり昼寝して暮らせる場所が欲しい」
自分の力でもうこれ以上みんなを傷つけたくない・・・それが彼の願いなんだろうな。
果たしてどうやってシオンの仲間になるのか今後の展開に期待ですね。